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悪口や意地悪をしてくる人への捉え方を変えてトラウマを克服する

【門次郎のスピリチュアルブログ】

悪口や意地悪をしてくる人への捉え方を変えてトラウマを克服する

人から悪口を言われて傷ついた…
人に意地悪をされて傷ついた…

こうした経験のある方ならお分かり頂けるかもしれまんが、人に傷けられた経験をすると「人と関わることが怖い」というトラウマになりませんか?

このように、人が怖くてうまくコミニュケーションが取れずに悩んでいるのは、あなただけではありません。

コミニュケーション能力で悩んでいる方は、人と関わることが怖いと感じていらっしゃる方が多いのです。

それには心無い人達からの言動が原因となっていますが、悪口を言われたからとシュンとしていてはトラウマを克服することはできません。

悪口を悲観的に捉えてはいけない

普通に考えると、悪口を言われたら悲観的に捉えてしまうものですよね。

言われたことで落ち込んだり自分を責めたり、言った相手と関わることが怖くなってしまったり。

しかし、それではネガティヴな思考に、どっぷりハマってしまうことになります。

悪口を言われても、少し捉え方を変えてみると少し違った気持ちになれるかもしれません。

悪口を言われたらまずは感謝しましょう。

悪口を言われて感謝できるはずがない…

そうおっしゃると思いますが、悪口を言われたらまずは「悪口を言ってくれてありがとう」と感謝をしてみてください。言葉に出せるならそれも良いと思います。

相手は面を食らうと思いますが「指摘してくれてありがとう。気をつけるね」と言われて悪い気はしません。

このように言葉に出すのは難しくても、心に深い傷を負わないためにも悪口をどのような解釈で受け止めるかがポイントです。

もしも、この悪口は妬みだなぁと思ったのなら、それは羨ましがられていることですから、褒めてくれてありがとうと思えば良いのです。

もしも、ごもっともな意見で痛いところを突かれたのなら、短所を指摘してくれたんだと感謝をすればネガティヴ100%にはなりません。

人の言動には、考えさせられることや、気づきなどが含まれていますが、それを悲観的に捉えるのではなく「そういう見方もあるなぁ」と受け止め「気づきをありがとう」と思い、悪口を言われたことをネガティヴに引きずるのではなく忘れてしまうことです。

心に突き刺さった言葉をずっと抱えていると、正直疲れます。正さなければならない部分だけを受け入れ、悪口は忘れるのが一番だと思います。

人に意地悪をする人

人に意地悪をしている人は幸せなのでしょうか?

意地悪する人は、自分も人から傷つけられた人と考えられます。

それはどうしてかと言うと、この世はやったことは返ってくるという因果の法則があります。

意地悪をしている人は、誰かに意地悪をされた腹いせをしているのかもしれません。

あなたは意地悪をしてくる相手が、意地悪をされている姿を見ていないかもしれませんが、あなたの知らないところでそういった事実があるはずです。

結論から言うと、意地悪をしてくる人に幸せな人はいません。言い方を変えると幸せにはなれないのです。幸せな人は、人に幸せを与えるから幸せになれるのです。

人に意地悪をしている人は、誰かに意地悪をして、意地悪をされてというループにハマっている人です。

そう思うと、意地悪をしてくる人はこの世の法則を知らない「気の毒な人」でしかありません。ループにハマって、抜け出す方法を知らない気の毒な人なのです。

この法則がわかれば、まともに相手にする必要がない、どうしようもない人なんだと割り切ることもできます。

問題はあなたの心の中にある

問題は悪口を言ってくる人よりも、悪口を言われたことに対してショックを受けてしまう心理です。

どうしてショックを受けてしまうのか分析をすると「人に良く思われたい」とか「バカにされたくない」という理由で自分を守りたい気持ちが強いのではないでしょうか。

自分を守りたいからと、殻に閉じこもっていては何も変わりません。トラウマを克服したいのなら失敗を恐れずに殻を破るしかないのです。

人と関わることが怖いというトラウマを持っている人は「自分は自分という自立心を学ぶ」ことを課題としていることが多いのです。

人の顔色を気にせずに堂々と人前に出れば、驚くほど人生が好転するでしょう。

勇気を出して人と関わり「悪口をありがとう」と思えるくらいの気持ちを持ちましょう。悪口を言ってくる人も、負のループから抜け出せない気の毒な人なのです。そのことがわかれば、悪口にいちいち翻弄されることがないとわかると思います。

トラウマを克服するためにも殻を破り一歩前に進みましょう。