死後の世界・天国と地獄の階層を詳しく解説

2017/09/22霊的な事

この記事では死後の世界について詳しく解説させて頂きます。

死の淵から生還した経験から、死は恐ろしいものではないと感じました。

死んだらどうなるのだろう…

人は死んでも意識(魂)は死にません。

死ぬことが怖い方は死後の世界を知ることで不安が和らぎます。

死後の世界へ速やかに移行するための知識にもなりますので、読んでくだされば幸いです。

 
 
 

死後の世界・天国と地獄の階層を詳しく解説

私達の本当の姿は魂であり、肉体は現世を生きている間だけの入れ物に過ぎません。私達の思考や言動は脳が動かしていますが、その脳を動かしているのは魂です。

私達が生きている間は、肉体と魂(霊体)を繋ぎ止めるために、おへその辺りからへその緒のようなものがついていて、それが肉体と魂を繋ぎ止める役目をしています。

そのへその緒のようなものをシルバーコードと言います。生きている状態とは、シルバーコードで肉体と魂が繋がっている状態を言います。

幽体離脱は肉体と魂が離れますが、シルバーコードが繋がったまま、肉体と魂が離れている状態です。

もしもシルバーコードが切れてしまったら、その時は自分が亡くなったことを意味します。

死後の世界・シルバーコード

そうして亡くなった魂は、スピリチュアルワールド(霊的世界)に向けて新たな旅が始まります。

死後の世界は大きく4つのブロックに分けられると言われています。

私達が生きているこの世を「現世」と言い、死後すぐに行くのが「幽現界」→その後「幽界」→「霊界」→「神界」へと魂の浄化レベルに合わせて移行していきます。

それでは死後の世界について説明させて頂きます。

死後の世界・幽現界

死後、最初に訪れる世界を幽現界と言い、魂と肉体が離れたら幽現界です。

幽現界は、この世とあの世の中間地点のようなことろで、現世と重なりあっている部分であり、まだあの世とは言えません。あの世とこの世の狭間にある世界です。

亡くなったことに気づいていない霊がこの世と同じ生活をしていたり、亡くなったことを受け入れない霊がこの世と同じ生活を続けたり、この世への未練を断ち切るために生前できなかったことを行なう世界です。

私達は現世を生き、幽霊は幽現界を生きていますが、現世と幽現界は重なりあっており、目には見えませんが、私達は霊と関わりながら生きています。

二つの世界は重なりあっていますので、幽現界にいる霊を目撃することもあります。

幽現界にとどまる時間は人それぞれですが、多くの魂が四十九日程度であの世へ旅立つと言われています。「四十九日はこの世にいて一緒に生活をしている」などと言いますが、厳密に言えばこの世にいるわけではなく幽現界にいます。

もしもこの世に未練を残して旅立たないでいると、あの世への道が閉ざされ幽現界にとどまることになります。そうすると、あの世への道が開くまで幽霊としてこの世に残ってしまうことになります。

ですので、この世への執着や遺された人への心配事は、四十九日のうちに気持ちを整理しなければなりません。逆を言えば、この世への未練がなければ、四十九日よりももっと早くにあの世へ旅立つことができます。

四十九日のうちにこの世への未練を断ち切ることができれば、次のステージの幽界に移行することができます。

死後の世界・幽現界