想念とは何か?悪想念に憑かれてはいけない | スピリチュアル専門サイト

想念とは何か?悪想念に憑かれてはいけない

【門次郎のスピリチュアルブログ】

悪想念とは

今回は悪想念ということで書かせて頂きたいと思います。

霊とはなんだ?と言えば皆さんご存知の幽霊のことですので、この世に生きていた人や動物であることはお分かり頂いてると思います。

では悪想念とはなんだ?ということですが、聞き慣れない方もおられるかもしれませんのでご説明したいと思います。

私は悪想念を勉強したわけではありませんので一般的にいわれる悪想念の意味とは違ってるかも知れませんが、悪想念と言う名にふさわしい念を私は悪想念と呼んでいます。

悪想念とは念のことですが、念とは人や動物など、誰にでもある想いのエネルギーです。悪想念とはその名のとおり悪いエネルギーばかりを集約したエネルギーです。

この世に絶望して自殺してしまったり、殺されてしまったりしてその時に強い想いが発生して悪想念になることはお分かり頂けると思います。

しかし悪想念とは自殺や殺人だけではなく、日常のイライラやクヨクヨなどのネガティヴな想いからも創り出されます。

人は感情の起伏がありますので、ストレス解消などうまくできればネガティヴな想いを自然と浄化することができます。悪想念を生んでは浄化する、生んでは浄化する繰り返しで平穏を保っていけます。

浄化しきれなかったものは人から離れて浮遊したり、その場にとどまったりすることもあります。もちろん目には見えませんが、土地に悪想念が残ってしまったり浮遊して一人歩きもします。人霊や動物霊と融合することもあります。

土地に残った悪想念や一人歩きした悪想念は他の悪想念に引き寄せられて強くなります。最初は人に害を与えないくらいの弱い悪想念も集約されれば強い悪想念へと成長していきます。

イライラする時間が多かったり、クヨクヨした時間が多かったりネガティヴ思考を続けていると、土地に残った悪想念や一人歩きしている悪想念に憑かれてしまうことがあります。

日々の生活で、さネガティヴな想いが短ければ悪想念に憑かれる可能性も低くなりますが、長ければ長いほど悪想念に憑かれる可能性が高くなります。

悪想念に憑かれれば、イライラが解消されなかったり、うつ状態になったり、精神的な疾患を患うなど良い事はありません…
ちなみにわたしの場合悪想念がどのように視えるのか説明しますと、茶色と焦げ茶色を混ぜたマーブル模様のモヤモヤしたオーラのようなものが人を覆っているのが視えます。

霊障と言えば、人霊や動物霊をご想像されると思いますが、霊障を受けている方が悪想念に憑かれている場合は多くあります。あと余談ですがこの世には存在しない妖怪のようなものが憑いてることもあります。

とにかく悪想念などに憑かれてしまう事がないように、日々のうっぷんやストレスを解消できる環境づくりをして精神の健康を保つのはとても大事なことです。楽しい毎日を過ごすことで悪想念を浄化することにもなりますので頑張りましょう。