オーラの勉強、オーラの色でわかること | スピリチュアル専門サイト

オーラの勉強、オーラの色でわかること

【門次郎のスピリチュアルブログ】

オーラの勉強

今回はオーラの話をさせて頂くのですが、基本的に私はオーラについて詳しいわけではありません。

学生時代に面白半分でオーラを見る練習をして、クラスメイトのオーラを見てはひとりで楽しむという根暗な遊びをしていたくらいで、それほど研究したわけでもありません。

しかし、スピリチュアルを勉強する中でオーラというのも話題として出てきますので、得た知識を簡単にご紹介させて頂こうと思います。

オーラを見たことがないという方の中には「私は霊感がないからオーラなんて見えない」とおっしゃるかもしれませんが、練習次第では多くの方が見えるのではないか?と個人的に思っています。

私も練習をしたから見えるようになっただけで、始めから見えたわけではありません。練習を怠ると見えなくなります。

基本的に人は皆肉体を持った霊ですから、霊感がゼロということはありません。だから誰にでも見える可能性があると思っています。

今回はオーラを見る方法ではなく、オーラとは何なのかを勉強しましたので詳しくご説明させて頂きたいと思います。

オーラの色でわかること

人間は肉体、霊体、エーテル体と呼ばれる幽体から成り立っているそうです。

このエーテル体のことをオーラと呼び、オーラを見ると人間の心境や感情、健康面などを見ることができるそうです。

健康面で言いますと、健康な人のオーラは明るく綺麗なオーラをしていると言われ、赤や黄色などに見えるそうです。

私が学生時代によく見かけたオーラの色が黄色系、赤系、青系、これらを織り交ぜたような色などを目にしました。

おそらく若くて元気な学生のオーラですから、このように見えたのだと思います。

しかし、不健康な方のオーラはグレーにくすんでいると言われています。学生の中にはグレーのオーラの生徒はいませんでした。それだけ生徒が健康だったのかもしれません。

オーラは感情も現すと言われていて、怒っている時はドス黒い赤色をしており健康的な赤色の透明感はないそうです。

不動明王などの背景で燃え盛る炎は、オーラを表現したものだと言われていて、邪悪に立ち向かう時のオーラであり、正義感に燃えている時の赤色のオーラを表現されているとも言われています。

そして、黒色のオーラもあるそうです。黒色のオーラを放っている時は、人が死に接している時。

黒のオーラなどいかにも死が悪いことを象徴しているようで、個人的には好きではありませんが、どうせなら天国を思わせるような虹色のオーラのほうが縁起がいいですよね。

人は肉体とエーテル体で繋がっていて、これが切れた時に体から離れてしまい死を意味するようです。その肉体と魂が決別してしまう時、黒色のオーラとなります。

私は、人が亡くなる現場に居合わせたことがありませんのでわかりませんが、見える人には見える光景なのかもしれません。

危険な幽体離脱

幽体離脱は体から魂が抜け出ることですが、これはエーテル体と肉体が離れた状態です。しかし、肉体と魂は繋がっている状態で切れてはいません。

もしも、幽体離脱をしてその繋がりが切れてしまえば、それは死を意味するのです。

幽体離脱をすると肉体から離れるので、心は軽やか、体も軽やかになりとても楽になります。

だからと言って幽体離脱を試みるのは危険です。

自在に幽体離脱ができたとしても、肉体に戻れなくなったらそれは死を意味するので、決して遠くに行こうなどと思わないほういいのではないでしょうか。

寿命は決まっているので、幽体離脱で遊んでいて戻れなくなった時は寿命かもしれませんが、そこまで見えない世界に執着するのも危険です。そのような遊びをしても現世には役立ちませんし、亡くなれば体験できることなので今すべきことではないと思います。

今回はオーラについてお話しさせて頂きました。ちょっとした知識として参考になれば幸いです。私のように授業中にオーラを見る練習をして成績を落とさないようにご注意ください。