オーラの見方練習方法、見え方、色でわかること

2017/11/08霊的な事

 
 
 

オーラの見方練習方法、見え方、色でわかること

オーラとは

オーラとは生命体や物体が発するエネルギーのことです。オーロラをイメージして頂くとわかりやすいのですが、あれと同じように半透明の光です。オーラとは生命体や物体が発している色の付いた光のエネルギーのことです。

人間は肉体、霊体、エーテル体と呼ばれる幽体から成り立っていて、エーテル体のことをオーラと呼び、オーラを見ると人間の心境や感情、健康面などを見ることができるそうです。

オーラは人を囲み、頭部から上に離れるにつれ細くなり、卵のような形をしています。正面から見ても、横から見ても、人を取り囲んでいます。

オーラは大きく分けて二種類あると言われています。

幽体のオーラ

ひとつは「幽体のオーラ」で、現在の健康状態を表すオーラです。

幽体のオーラは、体の前後左右から出ていて、暖色系の色ならばおおむね健康、寒色系やくすんだ色の出ている部分は疲れていたり、病気などの不調の出ている可能性があるとされています。

霊体のオーラ

もうひとつは「霊体のオーラ」で、感情や性格的な特徴、精神状態などを表します。

私が日頃目にするオーラは霊体のオーラのほうです。

同じ人の霊体のオーラを見たとき、ベースとなる色は同じでも、日によって大きさが違ったりします。

また、感情に左右されるので、ベースとなる色に違う色が混じることもあります。

オーラの見方練習方法

オーラの見方練習方法についてお話しさせて頂きますが、基本的に私はオーラについて詳しいわけではありません。

学生時代に面白半分でオーラを見る練習をして、クラスメイトのオーラを見てはひとりで楽しむという根暗な遊びをしていたくらいで、研究をしたわけでもありません。それでも練習をすれば見えるようになります。

オーラを見たことがないという方の中には「私は霊感がないからオーラなんて見えない」とおっしゃるかもしれませんが、練習次第では多くの方が見えるのではないか?と個人的に思っています。

基本的に人は皆肉体を持った霊ですから、霊感がゼロの人はいません。練習をすれば誰にでも見える可能性があります。

私も人から教わり練習をして見えるようになっただけで、始めから見えたわけではありません。

簡単にですが、私がオーラを見るために行なった練習方法をご紹介させて頂きます。

オーラを見る時の背景色

まず、オーラを見る時に気をつけたいのは、オーラが見えやすい環境でオーラを見ることです。

オーラを見る対象物の背景が雑多な色をしていたら、オーラが見えにくくなります。背景色は単調なほうが見えやすくなります。

対象物の背景色は、黒か白が望ましく、家の場合は、壁や襖や障子などをバックにオーラを見ると見やすくなります。

オーラが見えやすい部位

オーラが見えやすい部位があります。

たとえばオーラを見る相手がいる場合、頭部や肩など、上半身の方がオーラが強く出ていて見えやすくなり、下半身は見えにくくなります。

相手がいない場合は自分の指先を見ましょう。指先もオーラが強く出ている場所になります。

オーラを見るコツ

オーラは対象物の側面に現れます。そのため対象物の側面を見ることでオーラが見えてきます。

しかしオーラを見る時のコツは、対象物の側面をジッと見るのではなく、ボーッと見ること、焦点を合わさずに若干ボヤけて見えるくらいにしてください。

※焦点を合わせてオーラが見えるようになるには慣れが必要です。まずは対象物がボヤけて見える程度に焦点をズラすことがコツになります。

オーラの見え方

対象物の側面をボーッと見ていると、見えてくるものがあります。

始めは、白い湯気が出ているように見えることもあります。

もしくは、半透明の白い枠が人や手の側面を囲っているのが見えてきます。これら湯気や半透明の白い枠がオーラの原型です。

それらを何度も見ているうちに、色が付いて見えるようになります。

色が見えるようになりさらに練習をすると、オーラが大きくなり、色も一種類ではなく見えるようになります。

ここまで来ると、見ようと思えば容易にオーラが見えるようになりますが、見ようとしなくても見えてしまい、オーラを目障りに思うこともあります。

以上がオーラの見方練習方法です。

練習次第で誰にでも見えるようになると思いますが、早いか遅いかの違いはあると思います。

見える人はすぐに見えるでしょうし、一週間くらい地道な練習が必要な人もいらっしゃると思います。

オーラが見えても特に役立ちませんが、興味がある方は遊んでみてください。

以下の画像はオーラの見え方として非常に近いので、参考にしてください。

【オーラが見え始めた頃の見え方】

オーラが見え始めた頃の見え方

【オーラを見慣れるとこう見える】

オーラを見慣れるとこう見える