いじめから逃げるよりも卒業が大切、環境を変え同じ目に遭わないための方法 | スピリチュアル専門サイト

いじめから逃げるよりも卒業が大切、環境を変え同じ目に遭わないための方法

【門次郎のスピリチュアルブログ】

いじめから逃げるよりも卒業することが大切、同じ目に遭わないように環境を変える方法

いじめられることから卒業をして、いじめられないようになるにはどうしたら良いのでしょうか。

いじめられないように環境を変えても、またいじめられてしまって、同じことを繰り返してしまうこともあるでしょう。

そうした方は、いじめられることから単に逃げるのではく、いじめられることから卒業することが大切です。

この記事では、いじめられることからの卒業とはどういうことなのか、どうしたらいじめられることから卒業できるのかをお伝えしたいと思います。

いじめられない自分になるために必要なこととは何か。順を追ってお話しさせて頂きます。

いじめるほうが悪い?いじめられるほうが悪い?

いじめは、いじめるほうが悪いのか、いじめられているほうが悪いのか。

いじめられやすい人、いじめられにくい人がいる中で、いじめられる側に非がないとは言えませんが、圧倒的にいじめている側が悪いのは言うまでもありません。

特に、学校や職場なのどの集団の中では、集団が一人をターゲットにした卑劣ないじめが横行しており、中には人を自殺に追い込むような痛ましい事件もあります。

どうして歯止めが効かなくなる程、人をいじめてしまうのでしょうか。

いじめがなくならないのは、いじめられる側の問題よりも、いじめる側の心の問題が大きく作用していて、いじめる側に大きな問題があります。

やはり、いじめる側が悪いのは言うまでもありません。

いじめをする人は、憂さ晴らしのつもりで「いじめ」をしています。憂さ晴らしができる立場の弱い相手なら誰でもよく、誰もがそのターゲットにされる可能性があります。

幸せな人は人をバカにしたり、意地悪したり、いじめたりしません。つまり、いじめをしなければならないほどストレスを抱えている人がいじめをするのです。

そんな心無いいじめのターゲットになってしまった時、どうしたら良いのでしょうか。

もしもいじめのターゲットになってしまったら…いじめに負けないために

いじめをする人は、自分より弱い立場で憂さ晴らしができれば誰でもいいのです。

よって、今いじめられていなくても、誰もがターゲットにされる可能性があります。

そこで、ターゲットになってしまったら、どうしたら良いのでしょうかというお話しです。

いじめられて、ただ黙って時間が過ぎるのを待っているだけではいけません。
弱い立場の人を演じてはいじめを黙認することになります。

まず冷静になり、気持ちを整え、どう対応していくべきか、戦略を練ることが大切です。

ただ耐えるのではなく「私はいじめられて黙っている人間ではない!」という事をいじめをしてくる人や、それを見ている周りの人達にわかるようにアピールをする必要があります。

ただ耐えるだけ、一人で抱え込むだけにならないように、行動で示すことが大切です。

そして、孤独に強くなることが大切。孤独に強くなることで、自分自身を強く保つことができます。

人生の主人公は自分です。誰かと群れる必要ありません。自分以外の誰かはすべて脇役です。

基本、人は一人で生まれ一人で死んでいきます。だから「誰かと群れる必要はない!」という主軸を持つことが大切なのです。

その軸がブレて、周りの目を気にすると、自分を惨めに思い苦しくなります。

群れずに自分一人でも生きていくんだと思えば、多少のことは、気にならない強さを持つことができます。

しかし、いじめがエスカレートしてどうしようもない時は、転校したり、転職したりと、環境を変える必要があります。

環境を変える時は、ただ単にいじめから逃げる場合と、いじめられることから卒業する違いがあります。

ただ単に逃げるだけでは、また同じ目に遭合う可能性が高くなります。

同じ目に遭わないようにするには、いじめられることから卒業をして環境を変える必要があります。

卒業をして環境を変えるとは、何かをお話しさせて頂きます。

いじめからの卒業、いじめられないために

いじめなんかに負けるものか!と奮起する気持ちはとても大切ですが、いじめがエスカレートしてどうしようもない時は、環境を変えましょう。

逃げるが勝ち!です。

そして環境を変えた先で、同じいじめに遭わないようにすることが大切です。

いじめを受けて、環境を変えるわけですから、いじめた人を恨むだり、憎んだりするでしょう。

しかし、そうした感情は、悪に立ち向かう時に無駄な感情です。大切なのは、感情で捉えるのではなく理性的に捉えるのことです。

いじめをしてくる人は、いじめをすることがどれほど残酷で醜い行為、そして恥ずべき行為なのかをわかっていないのです。

この世の年齢が何歳であれ、魂年齢が幼いから気づいていないのです。いじめがどれほど愚かなことなのかを…

いじめの愚かさにまだ気づく時期に来ておらず、負の種を蒔き続けて、自分の愚かさ知るための準備中です。いつの日か、やったことが自分に返ってきて、初めていじめが愚かなことと知るのです。今は気づく段階ではないから、いじめをしているのです。

このことを理性的に受け止めれば、恨みや憎しみの感情を持っても仕方ないこと、関わらないのが一番なことがわかり、怒りの感情も薄れるのではないでしょうか。

いじめられた悲しみに明け暮れ、恨むのでははなく、相手の未熟さを知ることで、いじめを精神的に乗り越えたことになり、いじめられることから卒業したことになるのです。

怒りや憎しみ悲しみといった感情に明け暮れて、環境を変えることは「逃げ」になります。そのため、環境を変えても同じ目に遭う可能性が高くなるのです。

相手の未熟さを知ることと、なぜいじめのターゲットになってしまったのかを冷静に分析して答えを出し、次に活かせば、環境を変えた先でいじめられる可能性は低くなります。

また、いじめられることからしっかりと学ぶことで、あたらしい環境では、人に恵まれ幸せになれます。

いじめられて環境を変える時は「逃げ」ではなく、いじめられらることから「卒業」することが大切です。

転職や離婚などの場合でも、感情的に逃げたのか、理性的に相手と自分を分析して逃げたのかで、逃げなのか卒業なのかわかると思います。

いじめを受けてどうしようもない場合は、環境を変え、卒業する道を選びましょう。