チェーンメールが怖い人へ、回さないと不幸になる?スピリチュアルの見解 | スピリチュアル専門サイト

チェーンメールが怖い人へ、回さないと不幸になる?スピリチュアルの見解

【門次郎のスピリチュアルブログ】

チェーンメールがきたらどうする?

チェーンメールが届いたらどうしたら良いのでしょう…

放置して本当に不幸になったら、たまったものではありません。

その前に、チェーンメールとは何かを説明させて頂きます。

チェーンメールとは、SNSでも問題になっておりますが、連鎖的に(チェーン)不特定多数への配布をするように求めるメールのことです。

メールが普及する以前は、手紙が主流でしたので「不幸の手紙」と呼ばれていました。それがメールの普及により、メールが主流になっているようです。

チェーンメールの原形は不幸の手紙ですが、その内容は人の不安をあおる悪質なものです。

「これと同じ内容の手紙を、◯日以内に◯人の手に渡さなければ、あなたが不幸になります」といった不安をあおる内容のものを送りつける、極めて悪質なイタズラです。

このようなことが、インターネットやメールで行なわれていることをチェーンメールと言います。

このチェーンメールが届いたらどうしたら良いのでしょう…

メールを無視して、本当に不幸になってしまってはたまりません。

そのようなことがあるのか、最初に送りつけた人はどうなのか、このあたりのことをスピリチュアルの見解からお話しさせて頂きます。

チェーンメールが来ても回してはいけない理由

チェーンメールが来ても回してはいけません。

これは、モラルとしても言えることですが、スピリチュアル的にも言えることなのです。

もしも、チェーンメールを受け取って、誰かに回すとしたらどのような動機が考えられるでしょうか?

・自分が不幸になりたくないから回す
・回した先で怖がる人の姿が目に浮かぶから回す
・面白半分で回す
・みんなが回しているから自分も回す

どんな動機であれ、チェーンメールが良いことか悪いことか、物心ついた人ならわかるもの。

人の不幸を喜んでいるような低い波長では、絶対に幸せにはなれません。幸せそうに見えても地獄に堕とされます。

恐怖から自分を守るためにチェーンメールを回したとしても、それは誰かを同じように不安にさせることになります。

こうした行為というのは、スピリチュアルでは波長の低い行動であり、負のカルマ(負の因果)を背負ってしまうことになります。

回すことが良くないと思う良識があるなら、チェーンメールは回さないのが世のため人のため、自分のためになります。

チェーンメールは回してはいけません。

チェーンメールを回す行為は、波長を下げる行為であり、悪い因縁をつくる原因になります。

チェーンメールが届いたら迷わず削除しましょう。

因みにチェーンメールが来たらからといって本当に不幸になることはありません。

もしも不幸になることがあったとしたら、「不幸になる」という思い込みが不幸を引き寄せたに過ぎません。人は思い込みで、不幸を引き寄せることができます。

チェーンメールなど誰かのイタズラに過ぎません。所詮イタズラと思い気にしなければ、何の問題もありませんので、ご心配なさらぬようにお願い致します。

チェーンメールの真実

チェーンメールは送らなければ不幸になると言いますが、それは全くの逆で、送れば不幸になります。

チェーンメールを回すことは「人に不安を与えて喜ぶ」という、とても低い波長の人がすることです。

どんな理由であれそれを回すことは、人に不安を与えてて喜んでいる人と同じことになり、負を背負うことになります。

「何事も因果応報である」と知っている人なら、チェーンメールを回すと不幸になる意味がわかると思います。

チェーンメールは、回さなければ不幸になるのではなく、回すから不幸になるというのがスピリチュアルの見解です。

当然、最初に面白半分でチェーンメールをつくった人は大きな因縁を背負うことになります。幸せな人生は送れないでしょう。

しかし、それに便乗すれば、同じ穴のムジナになってしまいます。

もしもチェーンメールが届いたら、恐ることはありません。あなたが止めてください。負の連鎖を断ち切ることで、あなたの良い行いがきっと良い形で返ってくるでしょう。

チェーンメールに何の力もありません。無視して削除するのが一番です。回すことなく断ち切りましょう。