逃げの転職をするとなぜ失敗するのか、その理由を知り成功する方法

2017/06/28スピリチュアル

生きていく上で仕事は、とても大きな学びを得る場所であります。

仕事は人を成長させてくれますし、人の人生を左右するほど大切な経験のひとつです。

そんな仕事ですが、転職を考えることもあると思います。

転職を考えた時に「逃げの転職は良くない」と言われていますが、その理由について書かせて頂きたいと思います。

 
 
 

逃げの転職をするとなぜ失敗するのか?

皆様は、転職をしたことがあるでしょうか?

何度か転職をしたことがあるという人や、転職ばかりを繰り返してしまう人、一つの職場で働き続ける方もおられるでしょう。

私はサラリーマン時代に隣の芝生が青く見えたもので、何度か転職をしたことがあります。

私の転職というのが、俗に言う「逃げの転職」だったのです。

いつも何らかの不満があって転職するのですが、どこに転職しても、何かしらの問題があるもので5年もすれば嫌になって転職を繰り返していました。

私のような逃げの転職は、結局また同じことを繰り返すことになるので、「逃げの動機」で転職することはおすすめできません。

もしも転職をお考えなら、どんな動機が逃げの転職になるのか、参考になれば幸いです。

逃げの転職で失敗しないために、逃げの転職とは

逃げの転職とは、具体的にどのようなことを言うのでしょう。

一言で言えば、仕事に対する不平不満を持ちネガティヴな理由で転職をすることを言います。

例えば
一生懸命やっているのに上司に認められない…
苦しいことばかりで嫌になる…
給料の割にしんどい…
仕事が楽しくない…
もっと遊びたい…
上司がうっとうしい…

などなど、とにかく嫌なことから逃げたい一心で転職することを逃げの転職と言います。

そもそも仕事自体が遊びではありませんので、嫌なことも仕事のうちで楽しくないのは当然なのですが、ネガティヴな理由で転職をしてしまうと、次の職場でもまた何かしらのネガティヴな理由で辞めてしまう可能性があります。

転職をする前に、現職、前職の経験から、自分の得意不得意を分析しておく必要があるでしょう。過去経験は無駄ではありませんから、次に繋がるように自己分析をする必要があります。

では、逃げの転職とそうではない転職の違いがどこにあるのかお話しさせて頂きます。

逃げの転職と逃げではない転職の違い

話の流れから「ポジティブな転職」であれば逃げではない、ということがお分かり頂けると思います。

ポジティブな転職とは、「ステップアップのための転職かどうか」ということです。

ステップアップとは、これまでの経験を活かした転職だったり、何か資格を取るための転職だったり、自分を高めていこうとする気持ちがあるかどうかです。

自分を高めるつもりもなく、「ただ今の仕事が嫌だから転職」するというのであれば、それは逃げの転職となります。

逃げの転職の場合、仕事を辞めた後も「前の職場は最悪だったなぁ…」と愚痴しか出てきません。

ポジティブな転職とは、仕事を辞めた後も「前の職場に感謝している」と言える転職です。

ただ単に嫌で辞めたなら愚痴しかでませんが、自分を高めるために辞めたなら、前職の経験が生きてきます。

逃げの転職にしないためには、前向きな理由が必要です。

どちらにしても、転職することは逃げだと思うかもしれませんが、転職の動機によって仕事のご縁も変わってくるのです。

だから転職の動機が大切で、逃げの動機ではいけないのです。

逃げの転職では、なかなか良い転職ができない訳

世の中にはたくさんの会社があり、あなたが働く会社とご縁ができるのは奇跡のようなことです。

その奇跡のような確率でできる会社とのご縁にも、波長が関係しているのです。

転職をする時の波長が、高ければ良い会社とご縁ができる可能性が高くなります。逆に波長が低ければこれまでの繰り返しになる可能性が高くなります。

会社とのご縁に波長が関係しますから、転職する時の波長によって、ご縁のできる会社が変わってくるのです。

もしも、低い波長(後ろ向きな理由)で仕事を辞め、そのまま就職活動をして転職できたとしても、波長が低ければまた同じような会社とご縁ができるでしょう。

しかし、高い波長(自分を高めたい理由)で仕事を辞め、そのまま就職活動をして転職すれば、前職よりも良い職場に恵まれる可能性が高くなります。

スピリチュアルの波長の視点から見ても、逃げの転職が良くないことがわかります。

総合的に見ても、逃げの転職よりも前向きな転職が望ましいのです。

転職をお考えの方の参考になれば幸いです。