打算的な人の特徴と幸せになれない理由とは

2017/10/13スピリチュアル

打算的な人は幸せになれません。

打算的がどうしていけないのか、目先の事だけを見れば打算的な人の方が得をしますが、長い目で見れば決して幸せにはなれないのです。

また、打算的でズル賢い人のほうが、要領よく生きていて幸せになれると思うかもしれませんが、打算的に得た物質的な幸せでは、本当に幸せになることはできないのです。

この記事では、打算的な人の特徴や打算的な生き方でなぜ幸せになれないスピリチュアルな理由をお話をさせて頂きます。

 
 
 

打算的な人の特徴と幸せになれない理由とは

打算的な人は損得勘定ばかり

打算的な人とは損得勘定ばかりを考えてしまう人のことです。

人間関係を築くときに「あの人はお金持ちだから仲良くしておこう」「権力者だから仲良くしよう」「貧乏な人と仲良くしても得はないから仲良くしない」このような考え方は損得勘定で考えいる打算的な考え方と言えます。

人は何かトラブルなどが起こると、理性的ではなく感情的に物事を考えてしまうので、打算的な損得勘定に陥りやすいのです。損得勘定で動き、自分の思い通りに物事を運んだとしても、後々トラブルを引き寄せてしまう事になります。

打算的な生き方は最終的に幸せになれません。

それはどうしてか?

打算的の人には打算的な人が寄ってくるので、本当の人間関係が築けないからです。

損得勘定で動く
・「常に損得勘定といろいろてんびんにかける」(36歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「とにかく損得で考えていること、得なことにはノリがいいが損なことなどには来ないなど、あからさまに態度がちがうこと」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

引用元:性格わるっ! 「打算的な女性」の6つの共通点

打算的な人には似た人が寄ってくる

この世の人間関係は波長が関係しています。波長とは類は友を呼ぶという意味です。

波長により、打算的な人には打算的な人が寄ってきやすくなるので、ズル賢い人が寄ってきやすくなります。

互いに利用したい者同士でできた友情や恋愛感情、仕事の関わりでもそうですが、目的の物が壊れれば、たちまち関係は崩れるでしょう。

そして打算的に人を利用してきた人は要領よく生きているつもりになっていても、いつか因果応報により利用される側になります。

本当の友達がいない
打算的な人と言われる人の特徴の中に、本当の友達がいないというものがあります。いつも自分の損得を考えているので、心の底から結ばれた人間関係を作りにくくなります。人間関係というのは、本来はお互い尊重しあって信頼を深めていくものです。それなのに打算的な人が一番「尊重」しているのは、結局は自分の損得です。心の底から相手を尊重しているわけではありません。そうなると、そういう人間に対しては相手も信頼することはできないでしょう。表面上は仲良くしていて和やかでも、実は心の中では信頼関係を結ぶことができません。打算的な人は、周りの人とうまく接して仲良く過ごしているように見えます。しかし、実は本当の友達といえるような人はおらず、表面だけの薄っぺらい人間関係しかなかったりするのです。

引用元:打算的な人の特徴。目先の利益を重視して本当の友達がいない

打算的な考えは心を曇らせる

損得勘定ばかりに捉われた考え方は、物質的価値観を主にした考え方ですが、その考え方は心を曇らせる事になります。心を曇らせれば守護霊からのメッセージに気づく事ができなくなります。

ピンチに陥った時、メッセージに気づく事ができなければ、人生を狂わせることになるので、見放されたように感じると思います。そんな時は、自分自身の言動を振り返り打算的な考えがなかったかなど見つめ直し立て直すことが大切です。

打算的な考え方でしかできなくなると、自分が打算的な考えをしている事に気づかないかもしれません。それどころか打算的に生きて人生切り開くことばかりを考えるようになります。

打算的に生きて物質的に恵まれる事はあっても、人間関係に恵まれなかったり寂しい心になったり、決して幸せではないはずです。いくら物があっても心は満足できません。

打算的な考え方で心からの幸せを手にすることはできないのです。

打算的な仕事には限りがある

打算的な考えを捨て、人の役に立ちたいと日夜研究をしておられる方もいらっしゃると思います。

どんな研究であれその想いが本物なら、いつかは結果として現れるかもしれません。

良い物というのは、人に役に立つための工夫を凝らし、それが形になるまでに、何度も何度も試行錯誤を繰り返すと思います。

拘りに拘りぬいた物は、オリジナリティーが高く価値のある物になり、ロングセラーの仲間入りをするのではないでしょうか。

打算的なことばかりを考え、自分の利益を第一に考えるなら、それほどの拘りはいらないでしょう。

一時の流行りに乗っかり、低コストで無難な物を量産して一気に売りさばく、そして流行りが終われば終わりです。

打算的な考えを捨て、人の役に立ちたいと拘りぬいて作られた物は、長く愛用される可能性も高まります。

一時的に売れて流行りが終われば売れなくなるのは、打算的な考えを重視した物かもしれません。

今は大きな企業であっても、創業当時は誰も知らないような個人商店だったという話はたくさんあります。

今や知らない人がいないくらいの大企業に育て上げた創業者であれ、打算的な考え以上に「人の役に立ちたい」という思いがあったからこそ、大きくなったのだと思います。

仕事で成功をするためには、お金をもらうためだけの打算的な仕事をせずに「人の役に立ちたい」という信念を持って仕事をする必要があると思います。