片付けられない人は幸せになれない?スピリチュアルな話

2017/10/19運気アップ・その他

この記事では、スピリチュアルの視点から片付けられない人が幸せになれない理由と、台所を見れば幸せ度がわかる理由をお話しさせて頂きます。

 
 
 

片付けられない人が幸せになれない理由

部屋の片付けをしていますか?

たかが部屋の片付け、されど部屋の片付け、部屋が散らかっていても生きてはいける。だから、部屋が散らかっているのはそれほど重要なことではない…

そう言ってしまえばそうかもしれません。確かにゴミ屋敷であっても生きていくことはできるでしょう。

しかし、片付けができないというのは、住んでいる人の内面を表しています。

物は出したら出しっぱなし、脱いだ服は散乱している、洗濯してもほったらかし、食べた後の皿や容器も置きっぱなし、掃除はいつしたかわからない…

そんな生活をしていると、どこから手をつけて良いのかわからなくなり、片付ける気力すらなくなります。今はいいや、いつかやろうと先延ばしになり、さらに手をつけるのが億劫になります。

片付けも掃除も、日々の積み重ねがあってこそ綺麗に保たれるわけで、いつかまとめてやるのは大変ですし、結局は面倒になりやらないまま過ごしてしまいます。

日々ちょっとした心がけでできることをしないのは、スピリチュアルの視点で言えば、怠惰なことでルーズと言えますが、このルーズさは人の内面を表しており、部屋が散らかるデメリットだけではなく、人生の中でも悪影響を及ぼしてしまいます。

片付け下手な人は目標を見失いがち

片付けができずに、どこに何が置いてあるのか把握していないというのは、物事を順序立てて考えるのが苦手だったりして、計画性のない人生を送りがちです。

よって、自分がどう生きていきたいのか目標が立てられなかったり、目標が立てられないために努力の方向性を明確にできません。要は、何かの目標を立てて生き甲斐を見出すことが苦手な傾向にあります。

そのため、日々の生活に悶々としたやり場のない不満や不安が強くなり、人や世の中に対して不平不満を強く持つことになります。

そうすると、人間関係のトラブルを起こしたり、乱雑な人を引き寄せたりして、良いことはありません。

部屋の片付けができるというのは、人生に対しても整理整頓ができるということになります。計画的に物事を考えられると言えるのです。

片付けられない人が幸せになれない理由

そのうちに片付けよう、気が向いたら片付けよう、このように考えてしまうのも、片付けられない人の特徴だと思いますが、その想いも人生において悪影響を及ぼしてしまいます。

そのうち片付けようと思うのは、問題を先延ばしにする考えが根付いているからで、言葉を変えれば「今さえ良ければ良い」ということになります。

人生は一日一日の積み重ねです。毎日の積み重ねがあって人生がつくられていきますが「今さえ良ければ良い」という考えで良い未来を築くことができるのでしょうか?

今という一瞬一瞬を丁寧に生きるから、良い未来を築くことができます。

問題を先延ばしにすることは「未来の自分の首を絞める」行為になります。

片付けを先延ばしにする人は、人生で起こる問題も先延ばしにしがちです。そのため問題が大きくなり幸せが遠のいていくのです。

「今があって未来がある」と思えば、片付けも問題も先延ばしにしてはいけないということがお分かり頂けると思います。

人生は一瞬一瞬の積み重ね。良い未来を築きたいのであれば、今をきちんと生きることが大切です。

片付けをする気持ちが未来をつくる

たとえば、引越しの時などは掃除をして出ていかなくても「掃除の業者さんが入るのだから汚れたままでいい」と言う方が多いのではないでしょうか。

不動産屋さんもおっしゃっておりましたが、部屋を空にはするけれど、掃除をせずに出て行く方が多いとおっしゃっておりました。

確かに、現実的な話では掃除の業者さんが綺麗にしてくれます。だから掃除をしなくても良いのか?というと、スピリチュアルの視点では違います。

スピリチュアルの視点では、それまで暮らした家の最後の掃除は、単なる掃除ではなく「今ままでありがとうございました」と感謝の気持ちを込めて掃除を行なうことで、幸せな門出を迎えることができるのです。

引越しは新たな生活の門出です。これまでお世話になった部屋を感謝の気持ちを込めて掃除をすることは、幸せな門出をするための儀式のようなものです。その儀式をしなければ、見えない力の働きで損をしているかもしれません。

気持ちを込めて掃除をした感謝の気持ちと行動が、次の住まいで良いエネルギーを生むことになります。因果の法則です。

「掃除の業者さんが入るからいい、自分は出て行くから関係ない」そのような雑な気持ちは、負を引き寄せることになるので気をつけましょう。

人生を好転させるためには、清らかな心を最終的に求めれます。

台所で幸せ度がわかる

スピリチュアルでは、台所を見ればその家の幸せ度がわかると言われています。

どう言うことかと言うと、台所には台所を管理している人の性格が表れるからです。

台所は、カビや洗剤カスで汚れやすい所です。お風呂と同様、放置していたらどんどん汚れは蓄積され、あっという間に洗剤カスやカビだらけになってしまいます。

清潔に保つためには、食後の食器はなるべく直ぐに洗うことも必要です。食後の食器を水に浸けて放置していたら、菌が増殖して衛生的にも良くありません。

そして、台所には油汚れも蓄積します。換気扇やコンロに油がついていたら掃除しなければなりません。

油汚れは、時間が経つと固まってしまい簡単に取れなくなりますが、小まめに掃除をして直ぐに拭き取れば、以外と簡単に取れると思います。

そんな汚れが蓄積しやすい台所を綺麗に片付けられる人は、マメであり、問題を先延ばしにしない性格であることが伺えます。

これは人生の生き方でも同じことが言えますが、問題の芽は小さな内に摘むから大きな問題にならずに済みますが、汚れと同じように蓄積されれば、取り返しがつかなくなるのです。

台所を片付けられるマメ人は幸せを掴むことも上手であると考えられ、片付けられない人は幸せを掴むことに不器用な可能性があります。

台所を見ればその家の幸せ度がわかるとは?

これまでの話の流れでお察しのとおり、台所の汚れは、掃除をしなければ直ぐに汚くなりますし、蓄積されることで、掃除をしても取れない頑固な汚れになっていきます。

そのため、台所を綺麗に片付けている人は、小まめに掃除をしたり、ついた油汚れはその日のうちに拭き取っています。

小まめに掃除をするというのは、人生で起こる問題を先延ばしにしていない表れでもあります。

家事に関わらず、人間関係や仕事でもそうですが、現実から目をそらす人は幸せを逃す人です。

台所の汚れを見て見ぬ振りするのと同じで、問題を先延ばしにすることで、人生で向き合うべき問題も蓄積されていき、問題を解決することが困難になっていきます。

問題の芽は小さいうちに刈り取るから簡単に刈り取れるわけで、問題が大きくなってから刈り取るのでは、労力が何倍にもなります。

片付けされている家は物事を先延ばしにせずに、やらなければならないなら直ぐにする習慣がある家と言えるのです。

そのため、問題の芽も小さいうちに刈り取る習慣があるため、大きなトラブルを未然に防ぐことができる家です。

逆に「めんどくさい…」「また今度…」としてしまうのは、問題が大きくなってからしか動かないため動き出す頃には手遅れになります。

物事を先延ばしにするのか、直ぐにやるのかで、人生に多大な影響を与えると言っても過言ではありません。

運の強い人や人生をコーディネートするのが上手な人は、必ずと言って良いほど、この事が身についているのではないでしょうか。

台所を見ればその家の幸せ度がわかるとは、問題を先延ばしにする家かどうかがわかると言うことです。

片付けられないと悪いエネルギーが溜まる

悪いエネルギーは、綺麗な場所よりも汚い場所を好みます。

そのため、家が汚れたままになっていると、家に悪いエネルギーが溜まる原因になってしまいます。

また台所は、食事を作るための台所を清潔に保つことは、家族の健康を考えている証拠です。汚い台所で作ったご飯と、清潔な台所で作ったご飯とでは衛生面でも違います。

要は、家族のために台所を清潔に保つこと自体が家族への愛となり、よくないエネルギーを寄せ付けないお守りになります。

台所は特に家の幸せ度を示すバロメーターになりますが、台所に限らず家の片付けをすることで、大きなトラブルに巻き込まれない運気をつくりだすことができます。

片付けられない人も、自身や大切な人のために片付ける習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

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