玄関の掃除をして運気アップ!良いエネルギーを取り入れる。スピリチュアル | スピリチュアル専門サイト

玄関の掃除をして運気アップ!良いエネルギーを取り入れる。スピリチュアル

【門次郎のスピリチュアルブログ】

玄関の掃除をして良いエネルギーを取り入れる

玄関を掃除していますか?

玄関は人が出入りする場所ですが、人だけではなく見えないエネルギーの出入り口にもなります。

外から持って帰ってきた良くないエネルギーを玄関で落とせるように、玄関は清潔にしておく必要があります。

ネガティヴなエネルギーや低級霊にしても、綺麗なところより汚い場所を好みます。

靴が散乱していたり、床がドロドロだったり、悪臭がしたり、物が溢れていたりすると、悪いエネルギーもどんどん家の中に入ってくるとこになり、それらを招き入れることになります。

そこで、家の中に悪いエネルギーを持って入らないように、常に掃除しておくことが望ましいのです。

私は以前の仕事柄、毎日毎日数え切れないほどの沢山のお宅にお邪魔致しました。

玄関を開けると、掃除されている家か、整理整頓されているか、物で溢れかえっていないか、良いエネルギーを宿しているか、悪いエネルギーが溜まっているか、中に入らなくても玄関を開ければおおよそ予想がつきます。

玄関は家の顔です。様々なお宅にお邪魔させて頂き思うのは、玄関を見ればその家がわかると言っても過言ではないことです。

玄関を綺麗にすることは、霊的な意味でも良いことですが、人に与える印象も随分変わると思います。

玄関を綺麗にして悪いことなどひとつもありませんので、ちょっと掃除が足りていないと思う方は掃除をしてみてください。

掃除の時に想いを込める

ただ単に綺麗にするだけではもったいないのです。それではせっかく掃除をするのに掃除の良い効果を最大限に引き出せません。

無心で掃除をするのではなく、掃除をしながらしっかりとマーキングをしていくことが望ましいのです。

マーキングとは「想いを込める」ことです。

何も考えずに掃除をするのは、ただ単に綺麗にしているだけで、表面的な部分を掃除しているに過ぎません。

洗車でたとえるなら、車の外装を洗いました。とりあえず見た目が綺麗になったからいいやと車の中に乗り込みました。外から見れば気持ちがいいものの、乗り込むと汚れていて気持ちがよくありません。この場合、表面的な部分だけが綺麗になっただけで、心地の良い空間をつくりきれていません。

想いを込めて掃除をすることは、表面的な部分だけではなく、そこに蓄積された悪いエネルギーを浄化し、良いエネルギーをマーキングする意味があります。

ですので、無心で掃除をするのではなく、「悪いエネルギーを消すぞ」「入ってくる厄を落とすぞ」「邪気を祓うぞ」「家族を守るぞ」「良いエネルギーを取り込むぞ」と想いを込めながら掃除をすることで、表面的な部分だけではなく内面まで洗うことができます。

洗車で言うなら外装だけではなく、内装も掃除することになるのです。外装も内装も綺麗になってはじめて、本当に綺麗になったと言えると思います。

外装をどんなに綺麗にしても、内装が汚なければ気持ちの良いものではありませんし、せっかく外装を綺麗にしたの、気持ちよく運転できないのはもったいないことです。

掃除をするなら、内装も外装もしたいものです。

玄関で言うなら、想いを込めて掃除をすることは、見えないエネルギーも掃除することになります。悪いエネルギーを払拭し、良いエネルギーを取り入れることになります。

玄関にも波長があります。綺麗な玄関は魔除けになります。汚れていれば、魔を招き入れることになります。

玄関を掃除するということは、家を守ることにもなります。玄関が汚れている方は、是非とも掃除をして気持ちのいい空間にしてみてください。

少し話がそれますが、玄関に盛り塩も邪気祓いに良いとされていますが、塩の量や盛り方にこだわることはありません。しかし、塩の種類は「アジシオ」ではなく、海水からつくられた天然塩の「粗塩」でなければいけません。

どこにでも売ってありますが「アジシオ」と「粗塩」を間違えないように使用してください。

玄関は家の顔です。玄関を綺麗にして良いエネルギーを取り入れ、悪いエネルギーが入ってこないように清潔にしておきましょう。