失敗から学ぶ成功のための10の秘訣!成功する人としない人の特徴 | スピリチュアルブログ

失敗から学ぶ成功のための10の秘訣!成功する人としない人の特徴

失敗は成功のもとということわざがありますが、逆に言えば、失敗しなければ成功がないとも言えます。

一度も失敗をせずに成功する人など、どこにも居ないと断言できるほど、失敗は成功のもとですから、失敗を恐れていては成功がないのです。

私達は、魂を磨くことを目的としてこの世に生まれてきています。魂は失敗や挫折といった苦難に遭遇することで、成長のチャンスを与えられています。

失敗から学び成功するために何が必要かを考えてみたいと思います。




失敗から学ぶ成功のための10の秘訣!成功する人としない人の特徴

成功するために大切なのは、大切なのは失敗から学ぶことですが、「失敗から学ぶ人」と「失敗から学ばない人」の違いはどこにあるのでしょうか?

そのあたりのことからお話をさせて頂きたいと思います。

失敗から学ばない人の特徴

ポジティブを履き違えている

失敗から学ばない人の特徴のひとつとして、ポジティブを履き違えている場合があります。

失敗を引きずることは良くありませんが、全く省みないで忘れてしまうことをポジティブだと言うなら、それは成功のもとにはなりません。

失敗をすぐに忘れて楽観的になれるなら、それはそれで長所と呼べる素晴らしい部分ですが、失敗から学ぶためには「どうして失敗をしまったのか?」を分析する必要あります。

ただただ、失敗をしてしまった事実を忘れたくて目を背けるのでは、失敗したことを無駄にしてしまいもったいないことです。

前向きになることはとても大切ですが、その前に「どうして失敗をしてしまったのか」を考えない人に成功は訪れません。

忘れることをポジティブとしているなら、少し考え方を変え、失敗と向き合うポジティブさを手にする必要があります。

失敗を他人のせいにしてしまう

失敗を他人のせいにしてしまう人について、人間関係を例にあげてみたいと思います。

例えば「人間関係が原因で職を転々としてしまう…」という悩みがあったとします。

失敗を他人のせいにしてしまう人は「私は悪くないのに、どこに行ってもうっとおしい他人がいるせいで辞めてしまう…」という具合に、転職を繰り返してしまう原因を他人のせいにしてしまいます。

どこに行っても人間関係が原因で辞めてしまうのには、相手だけではなく、自分にも原因があるはずです。

「どうしていつも人間関係がうまくいかないのか?」と自分を省みることをしなければ、失敗から学ぶことはできません。

また、恋愛の悩みなどでもあることですが、「いつももて遊ばれて終わる…」といった悩みの場合、一見相手が悪いと思われがちですが、もて遊ばれてしまうのにも、もて遊ばれる原因があります。その原因を省みることなく「男運が悪い、女運が悪い」と言っているだけでは、また同じ失敗を繰り返してしまうのです。

これらのことを客観的にみてお分りいただけるように、失敗したことを他人のせいにしている人になかなか成功は訪れません。

この世に起こる全てのことに「相手だけが悪い」ということはありません。必ず自分にも原因があるので「自分の何がいけないのか?」を分析する必要があります。

失敗から学ぶためには、他人のせいにするのではなく、自分を省みることが必要なのです。

では、失敗から学ぶ人とはどんな人なのでしょうか。

失敗から学ぶ人の特徴

ポジティブを履き違えていない

失敗から学ぶ人は、真逆の思考をしています。

失敗に対してクヨクヨしないのは同じでも、それは失敗したことを忘れたからではなく、なぜ失敗したのかを分析して答えを導き出したからです。

失敗した原因を分析して原因がわかりスッキリする。次の目標を立てられることで、本当の意味でのポジティブになります。

忘れてポジティブになるのではなく、答えを出してポジティブになることで、失敗から学ぶことができます。

失敗を他人のせいにしない

失敗から学ぶ人は、失敗したことを他人のせいにしません。

必ず自分にも原因があると考え、自分の何がいけなかったのかを分析します。

人間関係で職を転々としてしまうことも、恋愛でもて遊ばれてしまうことも、他人のせいにして終わらないのが失敗から学ぶ人です。

失敗を自分に原因があると考え、他人と向き合うのではなく自分と向き合うことで、答えが見えてきます。逆を言えば他人のせいにしている限りは答えが見えません。

自分と向き合い、成功のために必要なことに気づくことが成功の秘訣になるのです。

失敗を恐れない

失敗は人生の汚点と考え、失敗を恐れている人はたくさんおられます。

しかし、失敗は人生の汚点ではありません。

失敗することは、成功のために必要な経験と捉えなければなりません。成功のためには失敗が必ずついてきます。

失敗したことを一生の不覚と嘆き、大きく人生を狂わせてしまったと落胆するだけでは成功にたどり着けません。

泣きたい時は泣き、涙が枯れた時には、同じ失敗を繰り返さないためにどうすべきなのかを分析しなければなりません。

成功する人は、失敗から学び、同じ失敗を繰り返さないためにどうすべきかを常に考えています。

失敗という気づきをプラスに変えていくことで、良い人生へと舵取りができるようになります。

失敗を成功に導くために

「後悔先に立たず」ということわざのように、すでに終わったことをいくら後で悔やんでも取り返しがつかないものです。

過去を悔やみ失敗に囚われて前を見ずに生きるのは、時間を無駄にしてもったいない事だと思います。

過ぎた事は戻りません。受け入れて進むからこそ成長があり進歩していくのだと思います。

どんなに後悔する過去だとしても、成長の為に必要だから与えられた経験ですので、過去の後悔は肥やしにしなければなりません。

過去を振り返り立ち止まってしまうのは、明るい未来を閉ざしてしまうもったいない事だと思います。

大切なのは失敗した事に囚われるのではなく、今後どうしていくのかです。

「過去の失敗を必要以上に恐れないこと」

「恐怖心というネガティヴな感情もたないこと」

「終わった事をいつまでもクヨクヨしない」

過去の失敗を引きずらない

原因があって結果があるわけですから、後悔する経緯に至ったのにも必ず原因があります。どこが悪かったのかを内観して原因を知る事で、次から同じ失敗をしないように注意しなければなりません。

だからと言って、失敗を恐れ「石橋を叩いて渡る」ばかりでは先に進む事もできません。

過去の苦い経験が必要以上の恐れを生み、運命を切り開く妨げになっている方はたくさんおられます。

同じ後悔をしないように注意をする事は大切ですが、恐れの感情は波長(モチベーション)を下げます。

「また失敗するんじゃないか…」「失敗のイメージしか湧かない」と恐れる事は波長が下がり失敗を呼び込む事になりかねません。

失敗をいつまでもクヨクヨしない

終わった事をいくら考えても過去は変わりません。「もういいや」と開き直る事も時には必要です。後ろを振り返ってばかりいるくらいなら開き直るほうがよほど前向きだと思います。

クヨクヨしない事が運命を切り開くには必要な事なのです。

人生とは失敗の連続です。予期せぬ出来事が起こるのがこの世ですし、予期せぬ出来事から内観したり、忍耐力を養うから魂の成長に繋がります。

いずれにしても人生とは予期せぬ出来事の連続であると腹をくくった上で生きる事です。そして、失敗をして成長するのですから、転んでもタダでは起きない精神を持たなければなりません。

クヨクヨしないに越した事はありませんが、それも度が過ぎてはいけません。

反省がなければ学びのないただの怠惰になってしまいます。何も考えないあまりにチャンスを逃す事がないようにしなければなりません。

「過去の失敗から必要以上に恐れない」ことも「終わった事をクヨクヨしても仕方がない」ことも前に進む為には必要な事だと思います。

過去に囚われてばかりいては運命を切り開く事ができません。自分の人生は自分で切り開くしかありませんので、後悔しない為にも前を向いて歩きましょう。

失敗を恐れるのではなく、失敗から学び、本当の意味でのポジティブシンキングと成功を手に入れましょう。

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