フェアリー(妖精)と植物の力を借りて自宅を癒しの空間にするスピリチュアルな話 | スピリチュアル専門サイト

フェアリー(妖精)と植物の力を借りて自宅を癒しの空間にするスピリチュアルな話

【門次郎のスピリチュアルブログ】

フェアリー(妖精)と植物の力を借りて自宅を癒しの空間に

スピリチュアルでは、植物を見ればその家のエネルギーがわかると言われています。造花ではなく生花の話です。

皆様は、ご自宅に植物がありますか?

自宅にある植物を見れば、家のエネルギーがわかるとはどういったことかを説明させて頂きます。

同じ植物でも、青々として活き活きと生えているものもあれば、枯れかけていて元気のないものもあります。

植物を見れば家のエネルギーがわかるとは、植物の状態を見るとわかるという意味です。

家に入らずともその土地のエネルギーがわかる

一戸建てなら、家の中に入るまでもなく庭先に植えられた植物の状態を見てもわかります。マンションならエントランスなどに置いてある観葉植物を見ても良いです。

植えられた植物を見て、青々として活き活きとしているならその家は「気」が良いということになります。

植物のエネルギーが、暮らす人の肉体面や精神面をサポートしてくれると言われており、逆に枯れていたり、色艶が悪い場合は注意が必要となります。その場合は、土地や建物に良いエネルギーがない証拠となります。

引っ越し先の住まいを決める時は、これを踏まえて見て見ると、その土地や建物が良い状態にあるのか、悪い状態にあるのか、一つの判断材料になります。

マンションの場合は、集合住宅になるので各家庭のエネルギーが混在しています。ですので、エントランスだけでは判断しかねる部分もありますが、それでも住人の傾向が植物に表れると思いますので、一つの判断材料になるのではないかと思います。

植物の状態を見れば家の中の状態がわかる

次に、家の中の植物の状態について見てみましょう。

植物は、家族の状態を教えてくれるバロメーターになります。

植物が、家族の状態を教えてくれるバロメーターになるとは、一体どういうことなのか?

スピリチュアルでは、植物にはフェリー(妖精)が宿っていると言われています。フェリーとは、自然霊の一種で、この世に誕生したことのない霊のことです。

フェリーの影響もあって、植物には不思議な力があるとされています。

こんな話を聞いたことがありませんか?

枯れていた植物に言葉(愛情)をかけ水やりしていたら、息を吹き返し青々とした植物に戻ったという話。

こうした話の裏にはフェリーが関係していて、愛情を注いでくれたことに対してフェリーが応えてくれたのかもしれません。人が懸命に植物を育てることは、フェリーに愛情を注ぐことになるのです。

フェリーも人の愛情に応えてくれるのです。

話を戻しますが、植物が家族の状態を教えてくれるとはどういったことかと言うと…

例えば、家族の中に酷く落ち込んでいる人がいたり、体調を崩して寝込んでしまった人がいた場合に、室内に置いてある観葉植物が急速に枯れてしまうことがあります。

これは室内に置いてある観葉植物が、弱っている家族のエネルギーを吸い取ってくれているから起きる現象で、植物は言わば家族の状態を示してくれるバロメーターとも言えるのです。

植物が急速に枯れたら、家族の中に大きな問題を抱えている人がいるかも知れません。逆に植物が青々と育っている時は、家族の状態が良いというバロメーターになります。

植物の育ち方に興味がなかった方も、見方を変えるとおもしろいと思います。

最初にもお伝えしましたが、マンションのエントランスなど、いろいろな人が通る場所にある観葉植物を見ると、マンション全体の状態をはかるバロメーターにもなります。

なんの手入れもされずに枯れているなら、それはそれで
横着な方が多い可能性があります。

植物は一つの判断材料になるので参考になれば幸いです。

自宅を癒しの空間に変える

植物を生活の中に取り入れることは、家の中のエネルギーを整えるためにもオススメできる方法です。

悪しきエネルギーを吸い取り、良いエネルギーに変えようと頑張ってくれるフェリーと植物の力を補助的に借りるのも良い方法だと思います。

植物を良い状態になる保つということは、人自体を良い状態に保つことになります。

植物を大切にしているとフェリーがそれに応えてくれます。フェリーの純粋なエネルギーが私達の心を癒してくれると思います。

とはいえ、いくら植物が良いからといってやり過ぎないようにしてください。あくまでも、癒しの空間をつくる程度にとどめておかなければ、植物だらけなると虫が寄ってきたり、逆に落ち着かない場所をつくってしまいます。

植物をほどよく取り入れ、自宅をフェリーと共存できる癒しの空間、そして心身の回復の空間にして頂ければと思います。