家族団欒・一家が幸せに暮らす秘訣とは?愛を育む家庭をつくる方法

2017/10/01人間関係改善

皆様のご家庭は家族団欒ができているでしょうか?

家族がなかなか揃わなくて、まとまりのない家族に悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

家族団欒の時間は子供の愛を育むためにも必要な時間ですが、核家族化が進んだ現代では、家族揃って食卓を囲むご家庭が減っているように思います。

そこで、家族団欒に必要なことはなんだろう?
家族団欒の重要性はなんだろう?
ということをお話させて頂きたいと思います。

 
 
 

家族団欒・仲良し家族になるために必要なこと

「家族愛」という栄養があるとすれば、その栄養が家族の絆を育み、心と言葉の通った家族をつくるのに必要な栄養素と言えるでしょう。

家族愛を育みやすい場所として食卓があります。食卓を囲み一家団欒の時を過ごすことは、家族愛の栄養を家族に浸透させるのに適した場所でもあります。

家族団欒・食卓で一家団欒を〜

美味しい物でも、ひとりで食べると味気ないものですが、質素なおかずであれ、みんなで食べると美味しく感じるものです。

食卓をか家族で囲むのは、家族のコミュニケーションを図る場としても適していますよね。子供の様子を見ることもできますし、気にかけて話しかけるもの良いでしょう。

一つ屋根の下に住んでいても、家族とのコミュニケーションがなければ、やはり寂しいものです。この寂しさが子供達の愛の電池切れとなり、コミュニケーションがうまく取れない子になったり、登校拒否や非行に走るなど、子供の成長過程において悪影響を与えてしまいます。

そうした愛情不足にならないためにも、食事の時間くらいは一家団欒の時をつくるのは、とても大切なことです。

関西人だと多くの家庭にありますたこ焼き器は、一家団欒に役立っています。たこ焼きをひっくり返すのは少しテクニックが必要ですが、上手い下手は別として、たこ焼きをびっくり返すのは楽しいものです。私も子供の頃は、ひっくり返すお手伝いをしたものです。

たこ焼き器に限らず、焼肉や鍋パーティーなど、家族でひとつの食卓を囲み、同じものを食べる時は一家団欒のチャンスです。

また、好きな具材を挟んで手巻き寿司にして食べるのも良いでしょう。

家族揃って同じものを食べて「美味しいね〜」と笑顔を見せ合いながら食べる食卓は、家族愛の栄養を与えるのに適した場所ではなのです。

なかなか家族が揃わないご家庭も多いでしょうが、できる限り家族で食卓を囲む時間をつくりましょう。

家族団欒・見習いたい一家団欒の例

タレントのはなわさんをご存知でしょうか?

はなわさんは、良く家族でテレビ出演をされています。

ご存知の方ならお分かり頂けると思いますが、はなわさん一家と言えば、あの柔道三兄弟です。

このご家族は一致団結した家族愛があり、家族全員でひとつの家庭を支えています。

柔道三兄弟のドキュメントが放送されると、いつも出てくると言っても過言ではない食事のシーンがあります。

食べ盛りの三兄弟ですから、とにかく良く食べる!一回の食事の量にはいつも驚かされます。

そして、微笑ましくなるのは、三兄弟の食事シーンです。「うんまっ!うんまっ!」と、特にお肉を食べるシーンが印象に残り、いつも美味しそうに食べている姿を見ると微笑ましくなります。

はなわさん一家の食事シーンは、家族のお手本となる食家族団欒の姿です。

家族愛を育むお手本のようなもので、あの環境で育てられた子は愛をたくさん受けていますので、真っ直ぐに育つに違いありません。

私は、はなわさん一家から家族の素晴らしさをいつも感じています。本当に見習うべき良きお手本だと思います。

家族団欒のためにしてはいけないこと

核家族化が進んだ現代では、はなわさん一家のようなご家庭は減っていると思われます。

子供が大きくなるにつれ、同じ時間に家にいながら、顔を合わさない日がある。又、食事の時間が合わない、部屋に入ったら出てこないといった具合に、家族団欒の時間のないまま、ひとつ屋根の下に暮らしているご家族もあると思います。

ひとつ屋根の下に暮らしながら、それぞれが一人暮らしをしているようになってしまっては、家族愛を育むことはできません。

子供にしてみれば、したいようさせてくれと思うかも知れませんが、家族それぞれが家庭内別居のような状態になることを親は許してはいけません。

許してしまった結果、愛の電池不足になり、引きこもりなどに繋がります。

なんのために家族は一緒に暮らしているのでしょうか?

家は、家族愛を育むための場所でなければならないのです。

子供が知らず知らずのうちに、愛の電池切れにならないためにも、子供の勝手を許すのではなく、しっかりと家族としての在り方をつくっていきましょう。

家族団欒の秘訣・家族が幸せに暮らす家づくり

家族が幸せに暮らす家をつくるにはどうしたらいいのでょうか?

答えを先に述べてしまいますが、

それは「明るさ」です。

家族が幸せに暮らせる家にするためには、明るさが必要不可欠であるということについてお話しさせて頂きたいと思います。

笑顔の絶えない家族、仲良し家族を築くために必要なことは明るさに違いありません。

ことわざにもあります「笑う門には福来る」の言葉通り、家族が幸せに暮らすためには笑顔が必要なのです。

そして、仲むつまじい家庭を築くためには、家族ひとりひとりが思いやりを持ち、会話一つをとっても気配りが必要「この話題は家族をなごませているのか?」と考えてみたり、「家族が健康でいられるように栄養のバランスの取れた食事を作ろう」と、思いやりを持つことが大切です。

家族に対するサービス精神を持つことが、家族円満の秘訣であり、また家族同士が笑顔を見せ合うことで自分自身の元気にも繋がります。笑顔と思いやりがあれば、仲の良い家族を築くことができるはずです。

また家族に限らず、人が集まり賑わう家は運気があがります。家族の元から離れ、ひとり暮らしをしていたとしても、友達を家に呼び、楽しい食事や会話をして明るいエネルギーをつくることで、友達が帰ったあとでも明るいエネルギーが残ります。その良いエネルギーが、運気を上げてくれるでしょう。

家族団欒の秘訣・悪いエネルギーが溜まらない家

笑顔の溢れる家には、良いエネルギーが溜まります。しかし、逆のパターンもあります。

苦しい時に、暗い表情をして、暗い話題ばかりをして、嘆き悲しむばかりの家族からは良いエネルギーも逃げてしまいます。

ネガティヴな想いを持てば、悪いエネルギーが蓄積されていき、更にはそのエネルギーが家族の運気を下げてしまいます。

悪いエネルギーが蓄積されるということは、悪想念や低級霊や悪霊といった、マイナスを引き寄せてしまい悪いエネルギーばかりが蓄積されるということです。

人生には、家族をドン底に陥れるような出来事があるかもしれませんが、そんな時は開き直って笑い飛ばすくらいの強さが必要です。

そうすることで、悪いエネルギーを払拭し、悪霊も寄りつくことができません。

笑顔や明るさというのは、人生をより良く生きるためのお守りになります。

例え辛いことがあったとしても、笑顔の溢れる家には悪いエネルギーが溜まらないのです。

家族団欒の秘訣・感謝の習慣をつける家庭

家族の無事を祈り、神仏の力にあやかろうと仏壇に拝んだり神棚に拝んだり、神社やお寺に参拝したりするかもしれません。

そういったことは悪いことではありませんが、根本的な部分を忘れてはいけません。

それは「何事にも感謝する」ということです。

いくら神仏を敬い大切にしていても、根本的な部分を忘れれば、その力にあやかることはできません。

「感謝する」

言うのは簡単なことですが、心から実践していくのはとても難しいことです。

日々の暮らしの中にある当たり前のことでも、感謝をする習慣をつけなればなりません。

人生には、ままならないことがたくさんあります。ままならないことにも意味があり、ままならないことから学ばなければならないことがあるから、ままならないことが起きるのです。

私達はままならないことを経験し成長します。上手くいかなかったからと恨んではいけません。なぜなら上手くいかないことも、良い経験になる日が必ずくるからです。

そして、上手くいかなかったことでも、気づきを与えてくださったことに「感謝」する気持ちを持てば怖いものはなくなります。

上手くいかなかったことでも腐らずに感謝をすれば、必ずいつかはプラスになって返ってきます。どんな出来事もプラスになって返ってくるのです。

不平不満は、マイナスのエネルギー生みます。感謝は、プラスのエネルギーを生みます。その積み重ねで、人生は大きく変わっていきます。

ですので、何事にも感謝をする習慣をつけることが、家族全員が幸せに向かう方法なのです。

家族全員が、何事にも感謝をする習慣をつけていれば、こんなに素晴らしいことはありません。とても幸せな家庭が築けることに違いないのです。

感謝は家族団欒のみならず、人生を逞しく生きるのに必要なこと、実践して頂ければ幸いです。