守護霊がいない人はいる?つけることができる?人間に操れる? | スピリチュアル専門サイト

守護霊がいない人はいる?つけることができる?人間に操れる?

【門次郎のスピリチュアルブログ】

守護霊がいない人はいる?つけることができる?人間に操れる?疑問を解消

私達には誰にでも見守ってくれている存在がいます。

守護霊という存在です。背後霊とも言いますが意味は同じのようです。

守護霊がいない人はこの世にいません。私達を天から見守る守護霊は誰にでもいて、守護霊とは気づきを与える魂の親です。

この世に親から生まれた人がいないように、魂の親である守護霊がいない人は存在しないのです。

守護霊とは、私達にとってのあの世の親であり、魂の親とも呼べる存在です。ですので、私達と守護霊は切っても切れない関係にあります。

私達がこの世で修行をすると決める前から、私達が亡くなりあの世に還るまでずっと見守り続けてくれるありがたい存在。

どんなに道を踏み外そうが、私達を見捨てることなく誤ちに気づくまで根気強く気づきを与えてくれている存在です。

そんな守護霊ですが、ひとりにつき一体だと思っている方が多いのではないでしょうか。

私も霊視を通じて守護霊と交信するときは、一体の守護霊になりますので守護霊はひとりにつき一体だと思いがちですが、実はそうではありません。

守護霊とは大きく四種類に分けられ、それぞれの役割があり、その働きも違うようです。

主護霊(ガーディアン・スピリット)、指導霊(ガイド・スピリット)、支配霊(コントロール・スピリット)、その他の補助霊(ヘルパー・スピリット)と分けられ、これらをひとまとめに「守護霊」と呼びます。

皆様は守護霊にどの様なイメージを持たれているでしょうか?

守護霊は私達を守ってくれ、地位や名誉、出世やお金などの物質的な幸せを与えてくれ、強い守護霊なら強運で、守護霊が弱ければ不幸になると思っていませんか?

しかし、それは違います。

守護霊について誤解されている方も多く、霊能者と名乗る方でも誤解されていることがあります。

ここでは、守護霊がいない人はいないことをお話しさせて頂きます。

守護霊がいない人はいない、人に操る力はない

守護霊を誤解している例として、

例えば霊能者からこんなことを言われた経験がございませんか?

災い続きだからと、霊能者に相談に行きました。

相談者「このところ災難続きで、どうしてこんなに災いが降りかかるのか視て頂けませんか?」

霊能者「あなたに災いが降りかかるのは当然です。あなたには守護霊がいません。守護霊が去り悪霊が憑いているからです。」

相談者「助けてください!」

霊能者「あなたに強力な守護霊をつけて差し上げます。それにより悪霊は立ち去るでしょう。」

相談者「お願いします。」

この話にはおかしな点があります。

守護霊が去っていない人は一人もいません

どんな不幸に見舞われていたとしても、守護霊が去っていない人はこの世に一人もいません。私達が生まれてから死ぬまで片時も見捨てることなく見守っているのが守護霊であり、守護霊がいない人などこの世に存在しないのです。

人間に守護霊をつける力はない

強い守護霊様をつけてあげるとか、あなたの守護霊が弱いと言われるかもしれませんが、そのようなことはありません。霊能者の中には「歴史的有名人の守護霊をつけてあげる」とおっしゃる方もおられるようですが、人間と守護霊では霊格が違いすぎて、人の指示に従う守護霊などおりません。もしも、そのようなことをおっしゃる方がおられたら注意されたほうがよいかもしれません。

人間に守護霊を操る力はない

守護霊は私達の親であり、私達がこの世で学ぶべきことを学ばせる存在で、そこに甘えや同情は一切ありません。人間のような甘さはなく徹底して私達を管理をしています。

親が子のわがままばかりを聞いて子供がまっすぐ育つでしようか?

守護霊は私達の子供の言うことを聞くのではなく、私達の魂の成長にとって何が大切かを見極めています。そのため、人間の甘えに一切耳を傾けません。

人間が守護霊を取り替えるというのは、赤ちゃんが親を取り替えてくれと言っているのと同じで、そんなわがままを聞いていたら世の中おかしくなります。

人間が守護霊をコントロールすることなどあり得ないのです。人間は守護霊に気づきを与えられ魂を成長させています。

人間の私利私欲に耳を傾けるのは、人間が本来学ぶべき学びを奪おうとする低級霊のみです。

守護霊は私達の手の届かない位置にいる崇高な存在です。雲の上の人を私達がコントロールするなどあり得ませんので、甘い言葉に乗らないようにご注意ください。