ホ・オポノポノの奇跡、魔法の言葉をご存知ですか? | スピリチュアル専門サイト

ホ・オポノポノの奇跡、魔法の言葉をご存知ですか?

【門次郎のスピリチュアルブログ】

ホ・オポノポノの奇跡

ホ・オポノポノという言葉を聞かれたことがありますか?

ご存知の方も多いのかもしれませんが、もしもご存知ないと言う方がおられたら、読んでみてくださればと思います。

このお話はハワイで起きた実際のお話です。魔法の言葉を繰り返しただけで信じられない奇跡が起きたのです。

言霊の大切さを改めて教えてくれるお話で、言葉がもたらした奇跡のお話。その魔法の言葉とは、誰もが聞いたことのある言葉です。

このアンビリーバボーなお話はネットから引用させていただきますが、興味深い話ですのでご覧いただければと思います。

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノを提唱しているイハレアカラ・ヒューレン博士が精神病院に勤務していたときのお話です。

ホ・オポノポノで病棟が消えた!

ヒューレン博士がハワイの州立病院に勤務したことをきっかけに、なんとその病院から「精神障害者収容病棟」が消えた! というのです。

精神的な病気が理由で、殺人のような重い罪を犯しても「責任をとる能力がない」と判断された人が収容されているその病棟。

そこでは収容者たちの間での暴力沙汰はもちろんのこと、職員が暴行されるようなことも頻繁にあって、週に1、2回は大きな騒ぎが起きていたほど危険な状態でした。

収容者が暴れないないように、大量の薬を投与し、手錠と足かせでベッドに縛り付けるようなことが日常的に行われていました。

ホ・オポノポノではすべてのことは、自分の記憶があるから起きていると考え、一見自分には関係ないようなことも「私に原因がある」と考え自分の内面をただ癒すというものであり、他者ではなく自分の内面を癒すものである。

ヒューレン博士が病棟に勤務を始めた日からしたことは、ただただ「自分」の内面を癒すことだったそうです。

博士は毎朝出勤する前にクリーニングし、仕事をしているあいだも色々な問題が起きるので、ずっとクリーニングを続けました。

博士は収容されている人たちや看護師の人たちにいっさい指示したりしませんでした。患者たちと直接話すこともしませんでしたし、なんらかのセッションを行うようなこともありませんでした。

ただただ、収容されている人たちのファイルを見ながらクリーニングをしつづけたのです。

博士がやったことは、収容者のカルテを見ながら「これらは自分の中の何が原因なのだろう? 」と、湧き上がってくる感情をただクリーニングしたのみ。 他者を癒すのではなく、自分の内面を癒し続けたそうです。

すると、徐々に病棟に変化が! 収容者が落ち着き、手錠や足枷なしで移動させることができるようになり、施設内の雰囲気も大幅に変化。

欠勤しがちだった職員は皆勤になり、収容者は次々退院していくので、職員が余ってしまうほどになったとか。そして最終的にはその施設の収容者は一人もいなくなったそうです。


上記が引用させて頂いた内容です。

博士の行なったクリーニングとはなんなのか?それは収容者のファイルを見ながら4つの言葉を唱えることだそうです。

博士は収容者と一切接点を持たないまま、全員を釈放させたのです。

魔法の言葉

4つの言葉とは

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

「ありがとう」

来る日も来る日も収容者のファイルを見ながら4つの言葉を繰り返しただけでこのような奇跡が起きたそうです。

信じがたい話ですが本当にあった話だそうです…

世の中の人すべて自分です。

これは、他人も自分ということを証明しているのかもしれません。自分を癒すことで他人が癒される。ということだと思います。

私達はそれぞれ別々の肉体を持ち、別々の魂に分けられいますが、元をたどれば1つです。1つの塊からこぼれ落ちて分裂したのが私達です。本当はこの世の魂も全部自分ということになります。

博士が行なっていたのは自分を癒すこと。自分を癒すことで収容者達を癒すことができた。魂の元をたどれば収容者も自分ということになります。博士が癒されることで知らず知らずのうちに収容者達も癒され更生していったのではないか。と考えられます。

不思議なことですが、結局は他人も自分であり、他人に優しくすることは自分が癒されることであり、他人を傷つけることは自分を傷つけることになる。

国籍、人種、性別、血の繋がり、関係ありません。本当は全部自分なのですから、何1つ他人事ではないのかもしれません。

別々の肉体を持って生まれていますので、ついつい忘れがちですが、我々の根本は1つであることを忘れてはいけません。『人に優しく自分を癒す。』これができればきっと幸せになれますね。

以上、ホ・オポノポノでした。