人事の不満、納得いかない上司の判断、同僚の昇進にどう対処したらいい? | スピリチュアル専門サイト

人事の不満、納得いかない上司の判断、同僚の昇進にどう対処したらいい?

【門次郎のスピリチュアルブログ】

人事への不満、納得いかない上司の判断にどう対処したらいい?

職場の人事、昇進に不満を感じたことのある人も多いのではないでしょうか。

これまで自分なりにコツコツと働き積み上げてきて、それなりの結果を残せたから次の人事を楽しみにしていたら…

要領がよく、あまり頑張っていないように見える同僚が、自分を追い越し昇進した…

頑張ってきた分、激しく落ち込むかもしれません。

理不尽にも思える人事がおこなわれたら、上司がえこひいきしたのではないか?自分への嫌がらせか?同僚が何か仕組んだのか?と、疑心暗鬼になり、腹が立つこともあるかもしれません。

しかし、そこで感情的になり、自暴自棄にならないことです。

努力をしたのに認められなかったことはとても残念なことですが、こうした理不尽に思えることは、よくある話で、悔しい想いをした方も多いと思います。

努力する過程はとても大切ですし、無駄にはなりませんが、結果が簡単についてくると考えるのはよくありません。

こうした納得のいかない人事となった時、どのように対応していくのが望ましいのかお話させて頂きます。

冷静に事実確認をして原因を探る

自分にとって不本意な人事が行なわれた時、上司の意向に従わなければならないから黙って耐えると考える方もおられるでしょう。私はそのタイプでした。

しかし、それではいつまで経っても、納得のいかない人事が行なわれたことが腑に落ちず、不満を抱えたまま仕事を続けることになります。それではモチベーションも下がりますし、おもしろくありません。

人事への不満を抱えたままにしておくよりも、事実確認をすることが望ましいと思われます。

納得がいかないのであれば、上司に対して「どうしてこのような人事になったのでしょうか?」と聞いても良いのではないでしょうか。

不満があるのに、何も言わずに黙って我慢するのは少し違います。

例えば外食をした時、注文した物ではなく、苦手で食べられない物と間違えて出されたらどうしますか?

黙っていてはおいしい食事ができません。「間違えてますよ」と言って取り替えてもらわないとおいしく食べられませんよね。

それと同じで、納得のいかない人事に黙っているのは、嫌いな食べ物を無理して食べているようなもので、気分の良いものではありません。

感情的に上司を問いただせば感情的に返ってくるでしょう。しかし、冷静に聞けば冷静に答えが返ってくるはず。それを聞いて今後に活かしていけば良いのです。

もし冷静に聞いているのに、理由も述べずに「文句あるのか!」と感情的に返ってくるようなら、それは上司にやましい気持ちがあるからでしょう。その時は「出過ぎた真似をして申し訳ございませんでした」と下がれば良いのです。

納得のいかない人事が行なわれた本当の理由、もしくは、納得のいかない人事が上司の主観であることがわかった場合でも、答えがわかれば今後対応することができます。

ただ黙って耐えるだけでは、向かうべき方向性すら分かりませんので、一番よろしくない選択だと思います。

人事不満があった場合の結論

結論としましては、冷静さを持って理由を知ることが大切ということです。

もしも感情的になれば、お互い気まずくなるだけで、益々溝が深まることになります。

しかし冷静に対応し、引き下がることろで下がれば、事実を知り今後に備えることができます。

つまり、冷静さを持っている人は、相手の裏を読み解くこともできるので、結果として強くなります。

感情的な怒りや悲しみではなく、冷静さを持ち、真意を見抜くことが、人生を切り開いていく時に必要ではないでしょうか。

何が起きても不思議ではない人生で、苦難は成長の糧になると理解し、冷静な判断ができるようになれば、鬼に金棒です。