夫の浮気でやり直すためにすべき対応とやってはいけないこと | スピリチュアル専門サイト

夫の浮気でやり直すためにすべき対応とやってはいけないこと

【門次郎のスピリチュアルブログ】

夫の浮気でやり直すためにすべきこと

夫の浮気に悩む方も少なくありません。

本気の浮気ではなく遊びの浮気であれ浮気は浮気、浮気をされた側にしてみれば、どんな浮気であれ嬉しいことではありません。

夫の浮気に悩み、愛情がなくなったから別れると腹をくくれるのであれば、また違った道を切り開くことができますが、そうはいかない場合もあります。

浮気をされたからと言って現実的に離婚できない場合や、浮気をされてもやはり別れたくない場合、どうにかして浮気をやめさせたい場合、こうした場合は夫の浮気に悶々と思い悩むことになり心労が絶えません。

話がそれますが、賃貸物件や中古物件に引越しをしてからというもの、喧嘩が絶えなくなり夫が浮気に走ったケースもあると思います。

引越しをしてから変わってしまったというのは、スピリチュアル的な見解では、前の住人が夫婦喧嘩が絶えなかった夫婦だったかもしれません。前の住人の強い念に翻弄されている可能性があります。

しかしその場合でも、その物件を選んでしまったのは、偶然ではなく必然で、波長により引き合った物件ですから、その試練を乗り越えていけるように努めることが大切です。

話を戻しますが、夫が浮気をしてしまった理由は置いておいても、別れたくないのであれば、浮気をされたら改心してほしいと願うのは当然のこと。ではどういった努力をしていくべきかをお話しさせて頂きたいと思います。

夫の改心させるための心構え

夫の浮気が発覚してしまった、または浮気をしている疑いがあるなど、こうした相談は今も昔も後を絶ちません。

今や、三組に一組が離婚をしている時代ですから、その中には浮気が原因の離婚も多いと思われます。

夫の浮気が発覚した場合、離婚をする気がないのであれば夫に改心してほしいと願うのは当然のことだと思います。

そのため、妻は夫を変える努力をしようと考えると思いますが、実は相手を変えることは至難の技です。

これはスピリチュアルでもよく言われていることですが、相手を変えたければ自分が変わらなけれなりません。

「自分が変われば相手も変わる」というのがスピリチュアルの見解です。

喧嘩が絶えいないと嘆く奥様から「夫が優しくしてくれない!」とご相談を受けることがあります。そういったご夫婦の多くは、奥様もご主人に優しくすることをお忘れになっています。

「優しくされたければ優しくする」ということは鉄則なのです。

それと同じで「愛されたければ愛すること」も鉄則なのです。

この世は因果応報です。日頃から良い種を蒔かなけば、綺麗な花は咲きません。

浮気をされたらガミガミと夫を責めたくなりますが、ガミガミ言うだけでは夫の心は戻ってきません。

夫のこころを取り戻すためたは、ヒステリックな感情や許せない怒りの感情を手放し、夫にとって居心地の良い環境を整えることが先決なのです。

相手を変えるためには、自分が変わる心構えを持ちましょう。

夫の心を取り戻すためにやってはいけないこととやるべきこと

夫とやり直したいのであれば、夫の浮気を責めるよりも、自分自身を見直さなければなりません。

そのためには、浮気をされたからといってふてくされていては逆効果なのです。

例えば、「浮気をされたから家事をする気になれません」と言い、食事を作らない、掃除や洗濯もやらなくなった、腹いせに自分も夜遊びをするようになった。

「目には目を歯に歯を」の精神で、仕返しをするなら、ますます離婚に向けて駒を進めることになります。

そんなことをしても夫の心を取り戻すことはできません。やり直したいなら報復を考えてはいけないのです。

すべきことは報復ではありません。報復とは真逆のことをするのです。

以前よりもしっかりと食事を作る、掃除をする、洗濯をする、というようにこれまで以上に想いを込めて行ないましょう。

夫の心を取り戻すためには、想いを込めて家事をすることが大切です。

「夫が浮気をやめますように、夫の気持ちが戻ってきますように」と念を込めて家事を行なうことです。

想いを込めて料理を作り、想いを込めて家事を行ない、想いを込めてアイロンをかける。

アイロンがけをされたいつも綺麗な身なりをしている夫の姿を浮気相手が見た時、「この人は奥さんに愛されているんだな」と思わせることができます。

女性は男性の身なりを見ていますので、そういった心遣が余計な虫を遠ざけることになります。

夫の身なりだけではなく、夫が使う寝室の枕カバーや布団のシーツ、部屋のカーテンなども、妻が想いを込めて綺麗にすることで、夫へのオーラマーキングになります。

「浮気をされたのにどうして夫に尽くさなければいけないの?」と言いたくなると思いますが、やり直したいのであれば、こうした工夫が必要です。

夫の気持ちを取り戻すためには、まずは自分が変わりましょう。