病気の意味・3種類に分けられる病と経験談

2017/09/19スピリチュアル

この記事では、病気の意味(呼吸器、目、耳、消化器)系のスピリチュアルの意味や、私が実際に体験した胃潰瘍と急性肝炎にはどんな意味があったのかをご紹介したいと思います。

 
 
 

病気の意味・3種類に分けられる病

これまで一度も病気をしたことがない人はいないと思いますが、病気はスピリチュアルでは意味のある事とされています。

普通に考えても、病気をしたことのない人に病気の辛さはわかりません。

熱が出たことのない人に「熱が出て死にそうだ〜ちょっと休ませて…」と訴えても、全く理解してくれないでしょう。

人は病気をするからこそ、病気の辛さを知り、病床に倒れている人の辛さを想像することができるようになり、思いやりを持てるようになります。これだけでも、病気は人の成長の糧になると言えます。

そんな病気ですが、スピリチュアルでは病気はメッセージとされています。

病気は、肉体と魂が不調和を起こしてズレてしまうことにより生じます。

スピリチュアルの視点での病気の種類は大きく3種類。

その3種類とは「肉体の病」「宿命の病」「運命の病」です。これらの病について、それぞれの意味をお話しさせて頂きたいと思います。

あなたが過去に経験した病気も、現在治療中の病気も、この3種類のどれかに当てはまると思います。

まずは、スピリチュアルにおける病気の意味からご説明させて頂きます。

病気の意味1・肉体の病

「肉体の病」とは、その名のとおり、肉体を酷使しすぎて病気を引き起こす病のことです。

寝る間を惜しんで、朝から晩まで働き続けていたら過労で倒れてしまった…

まともな食事を摂らず、ハードな仕事を続けていたら貧血で倒れてしまった…

寝不足で免疫力が低下して、病気にかかりやすい状態になってしまった…

上記であげたような無理をかけた事で、病気になる病を「肉体の病」と言います。

これらの病気は休息をとれば治ることが多く、このまま無理を続ければ大変なことになる場合などは、守護霊様が休息をとらせるために病気という形でストップをかけることもあるそうです。

倒れるという事は、辛いことかもしれませんが、命には変えられません。守って頂いたと解釈したいものです。

病気の意味2・宿命の病

宿命とは、生まれる前から決めてきたことです。

「宿命の病」とは、避けては通れない病です。

魂がこの世で経験すべき事のひとつとして、病気になる事を決めてきた病を宿命の病と言います。

生まれつき病を患っていたり、命にかかわる大きな病気、生死を彷徨う病気、後遺症の残るような事故も、寿命などは宿命です。

宿命の病気は、病気を受け入れて、病気と共に生きていくことが課題となっているため、治そうとする力や、前向きに生きようとする力、病気を受け入れた上で人生を構築していく力など…

病気という課題とうまく付き合い、その中で自分を最大限に活かしていくことが大切な課題となります。

ドキュメント番組などでもありますが、パラリンピックなどに出場する方は、とても輝いています。

それは、ありのままの自分を受け入れ、諦めずに歩み続ける強さを備え、負けない強さを備えていらっしゃるからだと思います。

宿命を受け入れ歩き出すことで、人は輝くことができます。私は、頑張る方々からとても勇気をもらいます。

病気やケガを通じて、人の闇を知ることもあるでしょう。その反対に、人の愛を知ることもあるでしょう。

宿命の病は、本人だけではなく、その周りにいる人達にも大きな大きな学びを与えてくれます。

病には、必ず何らかのメッセージが込められています。病気の意味を知り、今後の人生に役立てましょう。

病気の意味3・運命の病(思い癖の病)

「運命の病」とは、この世を生きる中で自分を追い込んでしまう思考などが原因の「思い癖の病」とも言われています。

肉体の病とは違い、肉体を酷使したことが原因ではなく、精神的な問題から引き起こされた病気のことを運命の病と言います。そういった意味では病気の意味も病状によって様々です。

怒り、完璧主義、神経質、マイナス思考、不安など、ネガティヴなものに囚われすぎると、病気を引き起こします。

いつもイライラしていたら胃潰瘍になったり、いつもクヨクヨしていたら肝炎になったり、肉体にダメージがでるだけではなく、精神病としても症状が現れます。

こうした思い癖が原因の病気は、魂の悪い癖に気づかせるための病気です。この世は、弱さを炙り出される世界ですから、病気をつうじて魂の弱さを知らされているのです。

運命の病は、病状や状況によりメッセージは様々です。

スピリチュアルでは、運命の病の意味で以下のような見解もあります。

例えば、

[呼吸器系の病気]
人を束縛したり、追い詰めたりすることで、人を息苦しい気持ちにさせている人にみられるケースが多いとされています。

[目の病気]
また、注意深さに欠けている人は、しっかり物事を見なさいという意味から目のトラブルになりやすい。

[耳の病気]
人の話に聞く耳を持たない横柄な人は、耳のトラブルになりやすい。

[消化器系の病気]
自我の強い人は頭痛、融通のきかない人は関節痛、不平不満の多い人は消化器系のトラブルなど…

運命の病は思い癖の病気です。ですので、自身の正すべき欠点を指摘されている病と言えます。思考を変えなければ治りが悪かったり、再発したりする病とも言えるのではないでしょうか。逆に思考が変われば治っていく病とも言えると思います。

自分の病が思い癖が原因ではないかを考えるのは、病気の回復、自身の成長のためにも良いことだと思いますので、思い当たる節がないか考えてみてください。

私自身、あれこれ思い当たる節があるので、私が若い頃にした思い癖の病のお話をさせて頂きたいと思います。