自殺後の地獄・自ら命を落とすと天国には行けない | スピリチュアルブログ

自殺後の地獄・自ら命を落とすと天国には行けない

自殺を考えてるなら、この記事を読んでほしいと思います。

自殺後どんな世界が待っているのか、私の体験をおりまぜてお話したいと思います。




自殺後の地獄

よく自殺をすると地獄へ堕ちるといいます。

しかし、自殺したい人にとっては、この世でこれ以上生き恥や苦しい想いをするなら、地獄で苦しむ方がマシだと思われるのかもしれません。

その気持ちはよくわかります。

私も自殺を考えてた一人ですから…

当時は、この世で苦しむならあの世で苦しんだ方がいいと思いました…

しかし、今では自殺をしなくて良かったと心から思います。

この世の地獄は、終わりがきます。なんらかの手を打つことができます。やり直すことができます。

この世は時間が流れてますので、奈落の底へ堕ちても這い上がれるチャンスが0.1%でも残っている。

しかし、死んでしまえばそのチャンスは0%です。

地獄へ堕ちてからどんなに後悔しても、やり直したいと思っても、もう遅いのです…

自殺をすれば時は止まり
永遠に続く苦しみから逃れる術はない…

一瞬たりとも休まる時はない…

地獄の苦しみから解放されることもない…

眠ることなくずっと苦しみが続きます。

自殺をすれば死ぬこともできない、どうあがいても苦しみから逃れることはできません。

地獄に、逃げ道は用意されていません。

暗闇地獄

自殺をすると地獄へ堕ちますが、地獄といってもたくさんの説があります。

たくさんの説がある中のひとつ、私が体験した地獄をお話したいと思います。

自殺後の地獄、一説では暗闇で寿命が来るまで自殺したことを後悔するというのがあります…

私が体験した地獄はそれでした…

私は自殺した訳ではないのですが、10年前病気で死にかけました…

なぜ、自殺していないのに地獄を体験させられたのか、それはその後の人生で私は自殺を考えるまで追い詰められるから、前持って地獄を体験させ、自殺をさせない為でもあったのだと思います。

しかし、追い詰められていた当時は、自殺をすれば地獄とわかっていても、冷静な判断がてきなくて自殺を考えました…自殺を考える時とはそういうものです。

その傍ら、地獄が待ってると知ってるからためらいます…死のうか死ぬまいか迷う日々を送りました…

もしも、この記事を見ている方で当時の私と同じように自殺を考えているならもう少し話を聞いてください。

暗闇地獄が、いかなるものかお話します。

私は危篤状態の時、突如暗闇地獄へ堕とされました。

その世界にあるのは、後悔の念だけです…
自分の生き方、おこない、もうやり直すことができない無念…その感情しかありません。

暗闇に上下左右もありません。

動くこともできません。

音を聞くこともできません。

暗闇以外なにもない世界…
そこで自分のしてきたことを後悔するんです。
生きてた頃の精神状態は保てません。

気が狂います…

泣き叫び声を出しても
音の無い世界

無音…

誰かに会いたい
会えません。

ひとりだけの暗闇…
どこかへ行こう
行けません。
動けない世界…

一説によると、本来の寿命が来るまで、暗闇地獄から抜け出せないそうです。

あなたは耐えられない。
気が狂う。

再び死ぬことはできない、逃げ道などない…
苦しみしかない世界でずっと苦しむ…

この世の地獄と違い、あの世の地獄に逃れる術はありません…

私が地獄から戻ったのは、自殺ではなく地獄を体験する為だったから、もし自殺すれば再び地獄へ堕とされ二度と戻ってくることはないでしょう…

自殺をして暗闇の世界で苦しみもがき続けるのか…
この世でチャンスを待って生き続けるのか…

自殺をすれば、やり直すチャンスはありません。

しかし、生きていればチャンスがあるかもしれない。
可能性は0ではない…

苦しくて辛くても
あと何年後、何ヶ月後、何週間後、何日後…
状況が変わるかもしれません…

必ず変わる日が来ます!!
変わるのか変えるのか、どちらにしてもずっと苦しいままではありません。

死んでしまえば、その可能性を自ら閉ざしてしまうことになります。

自殺した時点で時間は止まり、ずっと同じ苦しみが続くのです。

なにも変えることができずに苦しみだけが続きます。

癒される瞬間などありません…
ため息つく暇などありません…
ずっと気が狂ったままもがき苦しむのです…

この世で寿命をまっとうすることは、一連の学びを終えたということ。

そうすると暗闇地獄へ堕とされることはありません。

生きることがどんなに辛くとも、あの世の地獄にくらべれば比ではない…

どんなに辛くとも、生き恥を晒そうとも自ら命を絶つことだけはしてはいけません。

この世の寿命など、魂の年齢からすれば一瞬のできごと。魂の視点からすれば、この世の苦しみは一瞬のできごとです。

死んでからさらに苦しむくらいならこの世で数十年苦しんで寿命がきたら天国へ行き苦しみから解放されたほうがいいと思いませんか?

この世がすべてではないのです。
死んでからのほうが長いのです。

自殺をしないで済む方法がなにかあるはずです。プライドなど捨て生き抜くことだけを考えればいいのです。自殺を目的として生まれてきた人などおりません。

必ずどこかに抜け道があります。その抜け道をあなたが受け容れるかどうかにかかっています。

短い人生、生き抜いてください。

自殺をすると天国には行けない

私達は生まれる前にあの世にいました。その記憶は消されてありません。亡くなればあの世に還りますが、自殺をすれば本来還るべき天国への道は閉ざされます。

それはどうしてかというと、自殺をするのは絶対に許されないというあの世の鉄則があります。この世に生まれた魂が絶対に守るべきこと、それは『寿命がくるまでは生きる』ということです。

人生相談を受けておりますと
「生きていても意味がない」
「何のために生きてるのかわからない…」
「もう死にたい…」

というようなことを耳にすることがあります。このように自殺をしたいと考える方はあなただけではありません。

ですが生まれてきた以上、途中で命を絶つことは一番の罪とされており許されないことです。自殺をすることはルール違反ということを理解しなければなりません。

自殺をすれば苦しみから逃れられるのか?

もしも自殺で苦しみから逃れられるなら止める気もありません。しかし実際自殺では何の解決にもならないのです。

自殺をしても肉体を失うだけで自分を消すことはできません。

自殺をした時点で時間は止まり自殺した時の苦しみがずっと続くことになります。そこへ自殺したことへの後悔の念が加わります。逃れようのない苦しみが永遠と続きます。

寿命がくるまで生きれば天国への道もありますが、自殺をすれば地獄行きが決まるほどあの世で重罪なこととされています。

自殺は天国への道を自ら閉ざすことになるので救われることはありませんが、生き地獄にはわずかでも希望があります。

そのわずかな希望を絶ってしまうのが自殺です。自殺すれば後戻りできません。自殺をすると救われるのではなく本当の地獄がはじまります。

自殺をするとチャンスは二度とない

生きてる限り解決のチャンスが巡ってきますし苦しみに終わりがきます。苦しみから逃れるヒントは日々の暮らしの中で与えられているはずです。ヒントから目を逸らさずに、本当に向き合うべきことは何なのかを考えてください。

生きる意味がなかろうが、人に迷惑かけようが、命のある限り絶対に生きることが私達に与えられた使命です。

生きる意味がわからないとよく耳にしますが、生きる意味は『生きることに意味がある!』からです。この世を経験することに意味があるのです。

あなたの魂は生きたいから生まれてきたのです。思い出してください、あなたの魂が望んでいることは命尽きるまで生きることです。

自殺はさらなる苦しみを生み出します。自殺をしても苦しみから逃れることはできません。この世で生まれた苦しみから逃れる方法はこの世にしか存在しません。

自殺よりもプライドを捨てること

あなたを自殺に追い込む事柄から逃げるのも方法でしょう。つまらないプライドを捨てるのも方法でしょう。たとえ地を這いバカにされても生きるためにできることをしてください。それがあなたを救う第一歩になります。

自殺をするほど愚かな事はありません。浮浪者になっても生きているほうが素晴らしいのです。

死に急ぐ事はありません。自殺をして今より苦しい世界に行く事はありません。寿命まで生きれは、天国への道が開かれます。

取り返しのつかない後悔をするよりも、どんな事をしてでも生き抜く選択をすれば、今の苦しみから逃れられる日が来るはずです。

どうか、死ぬ前に、最後の悪あがきをしてください。
それがあなたが救われる為のたった一つの方法かもしれません。

自殺をする勇気を生き抜くために使ってください。

私は自殺直前に悪あがきをしました、それが功をそうして生きる選択ができるようになります。

あなたにもきっと生きるチャンスを作る事ができると思います。最後の力を振り絞って生きる選択をしてください。

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