公開日:2016年4月22日

自殺後の地獄・自死すると生き地獄以上の苦しみが待っている

[この記事に書かれていること:目次]

自殺を考えてるなら、この記事を読んでほしいと思います。

自殺後どんな世界が待っているのか、私の体験をおりまぜてお話したいと思います。









自殺後の地獄

よく自殺をすると地獄へ堕ちるといいます。

しかし、自殺したい人にとっては、この世でこれ以上生き恥や苦しい想いをするなら、地獄で苦しむ方がマシだと思われるのかもしれません。

その気持ちはよくわかります。

私も自殺を考えてた一人ですから…

当時は、この世で苦しむならあの世で苦しんだ方がいいと思いました…

しかし、今では自殺をしなくて良かったと心から思います。

この世の地獄は、終わりがきます。なんらかの手を打つことができます。やり直すことができます。

この世は時間が流れてますので、奈落の底へ堕ちても這い上がれるチャンスが0.1%でも残っている。

しかし、死んでしまえばそのチャンスは0%です。

地獄へ堕ちてからどんなに後悔しても、やり直したいと思っても、もう遅いのです…

自殺をすれば時は止まり
永遠に続く苦しみから逃れる術はない…

一瞬たりとも休まる時はない…

地獄の苦しみから解放されることもない…

眠ることなくずっと苦しみが続きます。

自殺をすれば死ぬこともできない、どうあがいても苦しみから逃れることはできません。

地獄に、逃げ道は用意されていません。

暗闇地獄

自殺をすると地獄へ堕ちますが、地獄といってもたくさんの説があります。

たくさんの説がある中のひとつ、私が体験した地獄をお話したいと思います。

自殺後の地獄、一説では暗闇で寿命が来るまで自殺したことを後悔するというのがあります…

私が体験した地獄はそれでした…

私は自殺した訳ではないのですが、10年前病気で死にかけました…

なぜ、自殺していないのに地獄を体験させられたのか、それはその後の人生で私は自殺を考えるまで追い詰められるから、前持って地獄を体験させ、自殺をさせない為でもあったのだと思います。

しかし、追い詰められていた当時は、自殺をすれば地獄とわかっていても、冷静な判断がてきなくて自殺を考えました…自殺を考える時とはそういうものです。

その傍ら、地獄が待ってると知ってるからためらいます…死のうか死ぬまいか迷う日々を送りました…

もしも、この記事を見ている方で当時の私と同じように自殺を考えているならもう少し話を聞いてください。

暗闇地獄が、いかなるものかお話します。

私は危篤状態の時、突如暗闇地獄へ堕とされました。

その世界にあるのは、後悔の念だけです…
自分の生き方、おこない、もうやり直すことができない無念…その感情しかありません。

暗闇に上下左右もありません。

動くこともできません。

音を聞くこともできません。

暗闇以外なにもない世界…
そこで自分のしてきたことを後悔するんです。
生きてた頃の精神状態は保てません。

気が狂います…

泣き叫び声を出しても
音の無い世界

無音…

誰かに会いたい
会えません。

ひとりだけの暗闇…
どこかへ行こう
行けません。
動けない世界…

一説によると、本来の寿命が来るまで、暗闇地獄から抜け出せないそうです。

あなたは耐えられない。
気が狂う。

再び死ぬことはできない、逃げ道などない…
苦しみしかない世界でずっと苦しむ…

この世の地獄と違い、あの世の地獄に逃れる術はありません…

私が地獄から戻ったのは、自殺ではなく地獄を体験する為だったから、もし自殺すれば再び地獄へ堕とされ二度と戻ってくることはないでしょう…

自殺をして暗闇の世界で苦しみもがき続けるのか…
この世でチャンスを待って生き続けるのか…

自殺をすれば、やり直すチャンスはありません。

しかし、生きていればチャンスがあるかもしれない。
可能性は0ではない…

苦しくて辛くても
あと何年後、何ヶ月後、何週間後、何日後…
状況が変わるかもしれません…

必ず変わる日が来ます!!
変わるのか変えるのか、どちらにしてもずっと苦しいままではありません。

死んでしまえば、その可能性を自ら閉ざしてしまうことになります。

自殺した時点で時間は止まり、ずっと同じ苦しみが続くのです。

なにも変えることができずに苦しみだけが続きます。

癒される瞬間などありません…
ため息つく暇などありません…
ずっと気が狂ったままもがき苦しむのです…

この世で寿命をまっとうすることは、一連の学びを終えたということ。

そうすると暗闇地獄へ堕とされることはありません。

生きることがどんなに辛くとも、あの世の地獄にくらべれば比ではない…

どんなに辛くとも、生き恥を晒そうとも自ら命を絶つことだけはしてはいけません。

この世の寿命など、魂の年齢からすれば一瞬のできごと。魂の視点からすれば、この世の苦しみは一瞬のできごとです。

死んでからさらに苦しむくらいならこの世で数十年苦しんで寿命がきたら天国へ行き苦しみから解放されたほうがいいと思いませんか?

この世がすべてではないのです。
死んでからのほうが長いのです。

自殺をしないで済む方法がなにかあるはずです。プライドなど捨て生き抜くことだけを考えればいいのです。自殺を目的として生まれてきた人などおりません。

必ずどこかに抜け道があります。その抜け道をあなたが受け入れるかどうかにかかっています。

短い人生、生き抜いてください。

スピマイ

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