台所を見ればその家の幸せ度がわかると言うスピリチュアルの見解 | スピリチュアル専門サイト

台所を見ればその家の幸せ度がわかると言うスピリチュアルの見解

【門次郎のスピリチュアルブログ】

台所は家の幸せ度を示すバロメーター

スピリチュアルでは、台所を見ればその家の幸せ度がわかると言われています。

どう言うことかと言うと、台所には台所を管理している人の性格があらわれます。

台所は、カビや洗剤カスで汚れやすい所です。お風呂と同様、放置していたらどんどん汚れは蓄積され、あっという間に洗剤カスやカビだらけになってしまいます。

そんな汚れが蓄積しやすい台所を清潔に管理できるというのは、マメであり、問題を先延ばしにしない性格であることが伺えます。

清潔に保つためには、食後の食器はなるべく直ぐに洗うことも必要です。食後の食器を水に浸けて放置していたら、菌が増殖して衛生的にも良くありません。

そして、台所には油汚れも蓄積します。換気扇やコンロに油がついていたら掃除しなければなりません。

油汚れは、時間が経つと固まってしまい簡単に取れなくなりますが、小まめに掃除をして直ぐに拭き取れば、以外と簡単に取れると思います。

汚れが蓄積することで掃除が大変になり、掃除が億劫になります。すると機会があればすればいいやと先延ばしになり、さらに汚れていく悪循環が生まれます。

台所を見ればその家の幸せ度がわかるとは?

では、どうして台所を見ればその家の幸せ度がわかるのでしょうか。

台所の汚れは、掃除をしなければ直ぐに汚くなりますし、蓄積されることで、掃除をしても取れない頑固な汚れになっていきます。

そのため、台所を綺麗に保つためには、小まめに掃除をしたり、ついた油汚れはその日のうちに拭き取る必要があります。

台所を綺麗に保てている家は、こうした掃除を小まめにしている証拠です。

小まめに掃除をするというのは、問題を先延ばしにしていないことのあらわれでもあります。

家事に関わらず、人間関係や仕事でもそうですが、問題を先延ばしにする人は幸せを逃す人です。

台所の汚れのように、問題を先延ばしにすることで、問題は蓄積されていき、問題を解決することが困難になっていきます。

問題の芽は、小さいうちに刈り取るから簡単に刈り取れるわけで、問題が大きくなってから刈り取るのでは、労力が何倍にもなります。

台所を綺麗に保てている家は、物事を先延ばしにせずに、「いつかやらなければならないなら直ぐにする」ということができる家と言えるのです。

そのため、問題の芽も小さいうちに刈り取る習慣があるため、大きなトラブルを未然に防ぐことができる家です。

逆に、「めんどくさい…」「また今度…」としてしまうのは、問題が大きくなってからしか動かないためトラブルも大きくなります。

物事を先延ばしにするのか、直ぐにやるのかで、人生に多大な影響を与えると言っても過言ではありません。

運の強い人や人生をコーディネートするのが上手な人は、必ずと言って良いほど、この事が身についているのではないでしょうか。

台所を見ればその家の幸せ度がわかるとは、問題を先延ばしにする家かどうかがわかると言うことです。

台所が汚れていると悪いエネルギーも溜まる

台所に限らずですが、よくないエネルギーは、綺麗な場所よりも汚い場所を好みます。

そのため、台所が汚れたままになっていると、台所に悪いエネルギーが溜まる原因になってしまいます。

そして、食事を作るための台所を清潔に保つことは、家族の健康を考えている証拠です。汚い台所で作ったご飯と、清潔な台所で作ったご飯とでは衛生面でも違います。

要は、家族のために台所を清潔に保つこと自体が家族への愛となり、よくないエネルギーを寄せ付けないお守りになります。

台所は、家の幸せ度を示すバロメーターです。台所を清潔に保つことができるのは、問題を先延ばしにしない性格であり、その想いが家族を守ることにもなります。

うちの台所はどうかな?と見直して頂き、汚れているようでしたら綺麗にされてみてはいかがでしょうか。