言霊と音霊で人生を変える!現実に反映される2つを人生に役立てる | スピリチュアル専門サイト

言霊と音霊で人生を変える!現実に反映される2つを人生に役立てる

【門次郎のスピリチュアルブログ】

言霊

言霊(ことだま)という言葉を聞いたことがございますか?

言霊の意味を調べてみると「古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。」

ようは言葉には力が宿っているという事です。

口に出したくらいで何の影響もないとバカにしてはいけません。思考が想念を創り出すように、言葉にもエネルギーが宿っていて現実に影響をするのです。

前向きな言葉には前向きなエネルギーが、後ろ向きな言葉には後ろ向きなエネルギーが働きます。

優しく穏やかな気持ちで過ごしたければ、優しく穏やかな言葉を使えばいいのです。

逆に荒っぽい言葉を使っていたら、荒んだ出来事を引き寄せることになります。

例えばテレビで「景気が悪い」と大々的に報道されることがありますが、「景気が悪い」という言葉にも言霊が宿っています。

景気が悪いと騒げば騒ぐほど負のエネルギーが増幅して景気に影響するかもしれません。

そう思うと心温まる番組で溢れかえっていたら、いい言霊が拡散され人々の心を温かくしてくれるかもしれませんね。

まぁ、そんな事では視聴率が取れないかもしれませんが…

というように、普段何気に耳にしている言葉にも言霊が宿っていて、知らず知らずに私たちの生活に影響しているのだと思います。

ですので私達個人も負の言葉を発してしまったら、それ以上にいい言霊を発して負のエネルギーを掻き消すくらいで丁度いいかもしれません。

言霊は自分を表す大切な手段

言葉ひとつでその人となりがわかるものです。

丁寧な言葉を発する人は上品に思いますし、荒っぽい言葉を発する人は下品にみえてしまうもの…

当然ながら人となりをみせるだけではなく、自分の意思を伝えるのにも言葉を使います。

「どうして自分の言っている事が相手に伝わらないんだろう…」「どうして誤解されやすいんだろう…」と自分の意思が伝わりにくいという方がおられらかもしれません。

どうして上手く伝わらないのか考えた時に、説明不足で言葉足らずだっり、自分の意見に自信が持てずに弱々しく伝えていたりしませんか?

自分の意思をしっかり持ち、相手にわかってもらうためにはしっかりと説明しなければいけませんし「伝えたいだ!」という意思がないと伝わりません。

例え口下手でもしっかり意思表示する気持ちがあれば伝わるものです。

なかなか意思が伝わらないという方は、言葉足らずで説明不足ではないか?伝えたい意思が足りないのではないか?と内観して頂ければと思います。

言霊は良くも悪くも使い方次第

言葉は使い方次第です。人を傷つけるのも言葉ですが、人を救うのも言葉です。

普段何気なく使う「いってらっしゃい」や「おかえりなさい」にも言霊が宿っていると言われています。

いってらっしゃいは「気をつけね」というお守りの言霊、おかえりなさいは「厄を落とす」お祓いの言霊が宿っているそうです。

「ありがとう」や「ごめんなさい」の言葉にも温かい言霊が宿っているのは言うまでもありません。

普段何気に使う言葉にも言霊は宿っています。

人の悪口や陰口ばかりを言っている人の言葉にも言霊が宿っておりますが、そういった言葉というのは負のエネルギーを量産することになります。そのような言葉ばかりを使う人の心は決して幸せではないのではないでしょうか。

そもそも人は幸せなら悪口や陰口も減るものです。人を傷つけるような事を平気で言ってしてしまう人に幸せな人などおりません。

意識して悪い言霊を発さないようにしない限りは、負のエネルギーが負を呼び込みますので、心に平和は訪れずに幸せから遠のいてしまいます。

言葉にエネルギーが宿っていることを知り、意識して温かい言葉やポジティブな言葉を心がければ、その恩恵を受ける事ができます。

それに気づくか気づかないかで運命は変わってきますので、言葉くらいと軽視せず現実を変える力が宿っていることを知り、運命を切り開いてくだされば幸いです。

音霊(おとだま)

皆様は「音霊(おとだま)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「言霊(ことだま)なら知っているよ!」という方が多いかもしれませんね。

言霊は簡単に言うと、「言葉」にはエナジー・エネルギーが宿っていて、言葉の力のことを言霊と言います。

それと同じで音霊とは「音」にもエナジー・エネルギーが宿っていて、音にも力があります。

日頃の私もそうですが、言霊は意識するけど音霊はほとんど意識していません。毎日いろんな音が耳から入ってきますが、音についてはあまり意識をしていません。そこで今回は、音霊について考えてみたいと思います。

音霊の良いエネルギーと悪いエネルギー

音霊の良いエネルギーとは具体的にどんなものがあるのかを考えてみたいと思います。

自然の中で感じる音や、人工的に作られた音の中にも良いエネルギーが宿っていますよね。

例えば、波の音、川のせせらぎ、雨音、野鳥の鳴き声、鈴虫の鳴き声、水琴窟の音、風鈴、心地の良い音楽、α波が出ているようなBGMなど…

逆に悪い音霊としては、騒音などがあげらると思います。うるさい音を聞いてイライラしたり、落ち着かない、不快感を感じるといったことがあると思いますが、それはやはり悪い音霊の影響と言えると思います。

騒音で思い出したのですが、パチンコ屋さんがうるさいのは人の思考を狂わせる効果があるのかもしれません。つい熱くなって使ってはいけないお金にまで手を出してしまったり、感情を抑えられなくなったり、正しい判断ができなくなるなど、思考をコントロールする相乗効果があるのかもしれませんね…

こんな信憑性のない適当なことを言っては怒られますが、音にはエネルギーがあるということは日々の生活の中で感じられる事だと思います。

音霊を生活に取り入れる

どんな音が良いエネルギーを放っているかは聞く側にも左右されますが、要はあなたが「心地の良い音だ」と思えるなら良いエネルギーを運んでくれる音霊と言えます。

そんなことはわかっていると言われそうですが、忙しい毎日の中で音霊を意識していない人も多いのではないでしょうか。

この音霊を取り入れることで、癒しを与えてもらったり、集中力を高めてもらったり、良い睡眠を得られるなど、音には目に見えない力が働いています。

これを生活に取り入れることで、精神安定剤のような効果が得られるかもしれません。

スピリチュアル的なことで言えば、引っ越しをした時など、音霊を使うと良いかもしれません。

引っ越しをした場所が中古物件や賃貸物件の場合は、前に住んでいた人の念やエネルギーが宿っています。

その念やエネルギーを払拭するのに掃除することはもちろんのこと、それにプラスαで自分が心地良く感じる音楽や好きな音楽を流すことで、前の住人の念を払拭し自分色に染める効果が得られるかもしれません。

要はその場に残っている念や、エネルギーを良い音の力を借りて塗り替えることで、気を入れ替えることができるのです。

家に帰って落ち着かないのは辛いことですし、自分の家や自分の部屋は、自分色に染めて落ち着ける場所でなければいけません。

そのためにも引っ越しをして間もない頃や、もっと居心地の良い場所にするために音霊の力を借りるのも悪くないと思います。

音楽と心の関係

音楽は、その人の心と繋がっている。

どう言うことかと言うと、気持ちの高揚している時は、明るく歌を聴いてさらに気分が高まるということがないですか?

逆に失恋をした時などは、別れのバラードなんかを聞いて悲しみに浸るものです。

悲しい時に悲しい歌を聴き、さらに悲しみに浸る行為は、ある意味自虐的行為にも見えますが、それは存分に悲しみに浸ることで、悲しみを受け入れ前に進もうとする潜在意識が働いているのかもしれません。しっかりと現実に向き合おうとしている証拠だと思います。

また、激しい音楽を大音量で聴くことを好む時は、ストレスを音楽で発散させようとしている状態かもしれませんので、投げやりや自暴自棄になっていないか注意が必要です。私は以前から歌うことが好きなので、振り返ってみればストレスが溜まっている時は、大音量で激しい歌を歌っていました。

音楽が心の状態を表していることもあると思います。今の自分の心が安定しているかどうかを、客観的にみることができるのではないでしょうか。

言霊が大切なように音霊も大切にして、人生をコーディネートしていきましょう。