怠惰を克服することが幸せへの近道というスピリチュアルの見解 | スピリチュアル専門サイト

怠惰を克服することが幸せへの近道というスピリチュアルの見解

【門次郎のスピリチュアルブログ】

怠惰な自分が幸せを遠ざけていませんか?

スピリチュアルで怠惰は罪だと言われる理由は?

スピリチュアルでは怠惰は罪と言われています。

この世に生きてる人は皆、この世でたくさんの経験をする事を望んで生まれてきた魂です。生まれたくても生まれられない魂を押しのけて生まれてきたと言っても過言ではないかもしれません。

そうやって生まれてきたのに、何にもせずにダラダラしてこの世の学びを怠けていては罪になります。

ダラダラしている事が罪だから、そのような人には高次の存在からのご褒美もなく、幸せが訪れません。怠けている人に生き生きした人はおりませんよね。ご褒美がないから何も楽しくないのです。

怠けている人に待っているのは、怠けていたツケが回ってくる辛い未来です。

怠け癖を放っておくと、怠け癖が定着してしまいコントロールできなくなります。何かと言い訳をして怠ける事がやめられなくなります。

片付けを例えるとわかりやすいですが、

毎日少しずつ片付けをしておけばそれほど散らかりませんが、年に一回だけ片付けをしようと思えば簡単な片付けでは綺麗になりません。

そして散らかれば散らかるほど片付けもめんどくさくなり、やる気がなくなります。

日頃から整理整頓している人の部屋は綺麗ですが、片付けをしない人の部屋は散らかる一方です。

そして散らかれば散らかるほど、「片付けが大変だから」「1人でできないから」と言い訳をして片付けません。それこそ業者さんを呼んで、人の手を借りる事になります。

人の手を借りなければならなくなる前に手を打たなければ、結局は怠けている人やそれを許してきた人にツケが返ります。

「怠惰に生きる事は罪である」怠けて生きる事は限りある時間(命)を粗末にしています。

厳しいですが、怠けている限り幸せが訪れない事を認識しなければなりません。

怠惰な自分を克服すればどうなる?

怠惰な自分を克服すれば人生はガラリと変わります。

これは私が身をもって経験しているので分かります。

私は人に流されて生きてきましたが、流される事自体「怠惰」な事と言えるのです。

どういう事かというと、自分で物事を考えずに人に言われるまま生きていれば楽で簡単です。私は選択肢を人に委ね楽な道を選んできました。

自分で考えて道を切り開いていくのは頭を使うし疲れます。答えの見えない答えを導き出すのはしんどい事です。

何も考えずに人に言われるまま生きたほうが楽だから、人に流されてきたのです。そしてそれが定着して当たり前となり生きてきました。

人に流されていたのは私の甘えであり怠けです。自分で自分の道を切り開く事はしんどいという怠惰な考えがあったから幸せになれなかったのです。

私はたくさんの経験をしたのちに、「自分の道は自分で切り開かなければならない」ことに気づきました。

考え方が変わり、怠惰な思考を克服したことで人生がガラリと変わりました。まだ変化の途中で私の人生はもっと変化していきます。

怠惰な自分を克服することは、限りある人生を精一杯生きる事になり、生かされている事への感謝の表現です。感謝の表現を行動で示す事で高次の存在が力を貸してくれるようになるのです。高次の存在が力を貸してくれると人生がガラリと変わるのです。

何をやっても上手くいかない、不平不満ばかりの毎日だと言う方は怠惰な思考になっていませんか?

怠惰な自分を克服し人生を好転させてください。怠惰を克服する事が幸せへの近道です。

優先順位を考えていますか?

人生には限りがあると思い生きていますか?

若い頃から「自分がいつ死ぬか分からない」なんて意識をして生きる人は少ないかもしれませんね。

私も若い頃は30代や40代の自分が想像できませんでしたが、過ぎてみればアッと言う間です。

いい歳になり、命には限りがあると考えるようになりました。

そう思うと人生を豊かにするには、常に優先順位を決めて選択していかなければなりません。

学生時代に勉強しておけばよかったと思っても時間は戻りませんし、もっと恋愛しておけばよかっと思っても時間は戻りません。

この程度の後悔ならまだしも、両親が亡くなってから「もっと親孝行しておけばよかったなぁ…」と思っても遅いのです。

「孝行のしたい時分に親はなし」ということわざがありますが、生きている時に孝行しておけばよかったと悔やみ嘆いても遅いのです。

「またいつかしてあげよう」と先送りにしてしまうのは、一種の怠惰だと思います。

その怠惰が原因で機会を逃してしまう事もありますので、今やっておかなければならない事の優先順位をしっかり考えておくべきです。

怠惰はいい結果を生みません。怠惰にならないように今できることを精一杯やりましょう。