自然霊には低級なものから高級なものがあるスピリチュアルの見解 | スピリチュアル専門サイト

自然霊には低級なものから高級なものがあるスピリチュアルの見解

【門次郎のスピリチュアルブログ】

低級な自然霊について

自然霊について勉強させて頂きたいと思います。

狐憑き(きつねつき)と言う言葉を聞いたことがある方も多いと思います。私も狐憑きに悩まされているご家庭からご相談を受けたことがあります。

狐が悪さをしている霊障は少なくありません。

狐憑きと呼ばれている狐は、動物の狐と思われがちですが、動物の狐とは違います。

本当の狐ではなく、低級な自然霊のエネルギーを持った狐のことを言います。

狐憑きの狐は、この世に誕生したことがない低級な自然霊だと言われています。

志の高い自然霊もあれば、悪さをしてしまう自然霊もあり、自然霊とひとことで言っても高級なものから低級なものがあると言うことです。

妖精が与えてくれる癒し

妖精も自然霊なのですが、妖精は木や花や草などに宿り自然を守っているそうです。

私は肉眼で妖精を見たことはありませんが、ご相談を受けた中に妖精が視える土地をみたことがあります。草がたくさん生えた空き地でしたが、その後どうなったのでしょうか…

その事はいいとして、花には妖精が宿っていて、お見舞いなどで花を渡す習慣ができたのは、心優しい妖精が病人を慰めてくれるからだそうです。確かに綺麗な花を見ると心が和みますよね。

花を見て綺麗だなぁと思った時は、あなたの心を妖精が癒してくれているかもしれません。ファンタジックな話だと思いませんか?

低級な自然霊への注意

妖精のような癒やしの存在はウェルカムなのですが、問題は自然霊でも低級霊の部類に入るものです。

神の使いである眷属神も自然霊ですが、その自然霊にも高級霊と呼ばれるものや低級霊と呼ばれるものなど、ピンきりのようです。

高級霊や中級霊の自然霊は問題ありませんが、低級霊の部類に入る自然霊には注意が必要です。

低級な自然霊は人間に近い感覚を持っているようで、見返りを求めるのです。

「これだけしてあげたんだからちゃんとお礼してよね!」これはまさに人間と同じで見返りを求めているのです。

最初は人の願いを叶えようと熱心に働くのですが、感謝をしてもらえなかったりすると、怒るのが低級な自然霊の特徴…

この低級霊な自然霊も神様の使いとして仕えているそうなので、もしもこのような低俗な自然霊が窓口になっていた場合は注意が必要です。

一般的には低俗な自然霊も眷属神と呼んでいるそうですが、個人的には眷属神とは呼ばず低級霊と呼んでいます。見返りを求めるのは神様の使いではなく、神様の使いに憧れた低級霊と解釈しています。低俗な自然霊も眷属神の真似事を経て、眷属神へと成長していくのだと思います。

何かをお願いしにいって霊障をもらってしまっては本末転倒でよね…

しかし、このような低級霊と縁ができてしまうのも波長ですので、常日頃から波長を高く意識していれば巻き込まれる事もありません。

そして、この低級な自然霊はそっぽ向いてしまうとタチが悪いのです。自然霊には情がないと言われていて、情に訴える事ができないので解決は長引きます。

怒らせてはいけないとは言うものの、何かの力になってくれた存在にお礼を言うのは人として普通の事ですし、それを怠るのもどうかと思います。

願掛けをして願いが叶ったのに、助けてくれた恩を忘れて自分一人の力で叶えたかのように考えるのもどうかと思います。

恩を忘れずに感謝の気持ちがあれば低級霊も怒りはしないのではないでしょうか。きっと怒らせてしまうのは、その感謝を忘れるからのように思います。

人として最低限のモラルがあれば、怒らせてしまうことはないと思いますし、過剰に恐れることもないと思います。

感謝というのは私達人間が忘れてはいけないことですし、こうした見返りを求める低級霊からも感謝を忘れてはいけないと教わっているのかもしれませんね。

常日頃から感謝の気持ちを大切にしましょう。