結婚したい人が心得ておくべき5つのこと

2017/10/26人間関係改善

なかなか結婚できないでいると、結婚できないのは運命なのか?宿命なのか?私の運命の人はどこにいるの?と思ってしまうもの…

結婚したい人がすべきこととは一体…

この記事では、結婚したい人が心得ておきたい5つのこと、結婚という運命を切り開くためにすべきこと、出会いを引き寄せるコツ、出会いを逃さないためのコツなどをお話させて頂いきます。

 
 
 

結婚したいなら心得ておくべき5つのこと

「出会いがない」と嘆いている方から「私が結婚できないのは運命なのでしょうか?」と疑問を投げかけられることがあります。

「結婚が運命」とおっしゃっている方には、まずは運命と宿命の違いについて知って頂きたいのです。

宿命とは、生まれた時代や場所や家族、性別や寿命など、生まれる前から決まっていて変えることのできない事を宿命と言います。

運命とは生き方次第で変わるものを言います。恋愛や結婚は生き方によって変わることですので運命になります。

「私が結婚できないのは運命なのでしょうか?」という答えには「はいそうです」とお答えすることになります。

少し意地悪な言い方になりましたが、おそらく「結婚できないのは運命?」とおっしゃっている方の真意は「結婚できないと決まっているのですか?」と聞いていらっしゃると思いますが、それは違います。

結婚は生き方によって変えられる「運命」です。結婚できるもできないも本人次第であり、結婚できないと決まっているわけではありません。

既婚者と波長を合わせる

出会いがなくて結婚できないと嘆いておられる方はたくさんおられますが、出会いがないからと言って自分磨きを怠ってはいませんか?

交際相手のいない時間で、自分磨きをするかどうかによって縁を引き寄せる力も変わってきます。

まずは出会う前から既婚者寄りの波長になりましょう。

相手が見つかってからオシャレをしよう。相手が見つかってから料理の勉強をしよう。相手が見つかってから定職に就こうなどと言ってたら、いざ出会いがあった時にご縁を引き寄せることはできません。

出会いを引き寄せるためには、普段から自分磨きをしなければなりません。そうやって自分磨きをしている人は自然と縁を引き寄せやすくなります。

シングルでいることが板についてしまった人と気(波長)が合うだけでは結婚はまだ遠いかもしれません。

既婚者とは気が合わないからと言ってシングルの人達ばかりと遊んでいたら、シングルの波長が際立ってしまい結婚のご縁が薄くなります。

シングルである自分の波長を既婚者寄りに変えるために、既婚者と接することを避けずに率先して交流を深めるべきなのです。

結婚したいと思うのなら「私は既婚者と同じような発想をしている」と思うくらい既婚者に馴染み、既婚者の波長に近くすることで、結婚という現実を引き寄せやすくなります。

運命を切り開く行動

選り好みし過ぎて結婚できない方は別として、単純に「出会いがない」とおっしゃる方の多くは、内向的で表に出る事が苦手だったり、暗い表情をしていたり、内にこもりがちな方が多いのです。

「出会いがないから出会う為には何をするか?」といった事を考えて行動をしていないことが多く、行動することを億劫に感じている結果であることもしばしば…

行動をせずに運命の人が近づいてくるのを待っているだけでは、運命を切り開く事はできません。

例え内向的でも勇気を出して出会いの場に行き、笑顔で人と接したりする努力をする事で実を結びます。

結婚するしないは個人の自由ですし、どちらが良い悪いではありません。結婚したければ行動すべしです。

また内向的な方とは逆に、ひとりで過ごすプライベートが充実していたり、友達との時間に満足していて、独身生活を満喫している方が多いのも事実です。

本当に出会いがほしいのなら、人と出会うために何らかの工夫をしなければなりませんが、出会いがほしいのは山々でも、そこまでするほどでもないような…といった微妙な感じの方が「ご縁がない」と嘆いていることも少なくありません。

そういった方は「目の前に素敵な男性が現れたらチャンスをものにしよう!」と考えているのかもしれませんが、それでは機を逃すかもしれません…

こうした方は行動派の方が多いので、本気で相手を探せば、案外すぐに見つかるものです。