スピリチュアルカウンセラー門次郎

京府出身在住のスピリチュアルカウンセラー・アドバイザー「門次郎(Monjirou)」と申します。

皆様と一緒にスピリチュアルを学び、当ブログが人生のお役に立てれば幸いです。読みづらく理解しがたいところもあるかも知れませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

私は、江原啓之さんの説いているスピリチュアルが人生哲学だと考えております。その為ブログに記載しているスピリチュアルは、江原さんから学んで得た知識と、自身の経験に基づいて書かせて頂いております。

門次郎のプロフィール

門次郎の由来:眷属神(「けんぞくしん」神様の使い)の白狐様のお名前を借り、ニックネームと屋号にしています。なお、狐の門次郎様を熊鷹大神の眷属神としているのは私の独断です。

・【出生育ち】京都府生まれの京都府育ち、20年ほど伏見稲荷大社の近所に住んでいました。現在は、京都と奈良の県境にある精華町に在住。とても住みやすい街で気に入っています。
・【生年月日】1977年03月27日
・【信仰している神様】伏見稲荷の熊鷹大神と玉姫大神
・【宗教】無宗教
・【血液型】O型
・【愛称/屋号】門次郎(もんじろう)
・【職業】スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアルアドバイザー
・【目標】感謝の気持ちを忘れず、大我の心を学ぶ
・【趣味】全国ご当地食べ歩き/筋トレ
・【得意な鑑定】人同士の相性鑑定(恋愛/家族/職場などの人間関係)

眷属神(けんぞくしん)・神様の使いについて

お力を貸してくださる眷属神に乙姫様と白狐の門次郎様がおられるので、ご紹介させていただきます。

乙姫様

稲荷系の神様で玉姫大神という良縁の神様があります、乙姫様とはその神様の使いとして認識しています。

霊視をするきっかけとなったのは乙姫様が「稲荷にお越しなさい」と言いにこられたのがはじまりでした。

もともと名前はありませんのでどう呼んでいいのかもわからず、乙姫様と呼ばせて頂くことにしました。

稲荷系の眷属神の特徴なんでしょうか、ピリッとした空気感を持っていてます。

【玉姫大神】

玉姫大神

鳥居の上部に神々しい光が当たっておりますが、照明を当てているように見えませんか?

実はこの光、肉眼では見えない光です。

現地をご存知の方ならお分り頂けますが、この場所には照明などありません。

光が写ったのは物理的な作用があってのことですが、偶然の一枚が撮れたことをメッセージのように感じることができたので、ありがたいことでした。

白狐の門次郎様

熊鷹大神という勝負商売繁盛の神様の使いで白狐です。

門次郎様と呼ばせていただいておりますが、これも私が名付けたものです。

白狐をイメージできますか?

稲荷神社などに狐の石像がありますよね?
見た感じはあの狐を青白くした感じです。

伏見稲荷の熊鷹大神で手を合わせると白い狐が視えるのですが、私が視えるだけでネットにも書物にも掲載されておりませんのでご了承ください。

【熊鷹大神】

眷属神のお宅訪問

ご相談を頂いた方からこのようなことをたびたび言われます。

見えないけど何かが来た気配を感じた…
白い狐がみえた。
乙姫様がみえた。
私の勘違いでしょうか?…と

そう思って頂いたときはおそらく勘違いではないと思います。

感じ方や見え方は人により異なりますがきっとお宅訪問をされているのでしょう…

勘の鋭い人や霊感の強い人はそのことに気づくことがあるようです。

何をしに行ってるのか知りませんが、様子を見にいったり、ご利益を分けてる?のかもしれませんね。

どのようなご報告頂いたのか以下に紹介させて頂きます。

気配

寝る前寝室で、かなりザワザワとした感覚がありました。門次郎様にお願いしましたので悪霊が払われたくないと、何だか騒いでいる様な、そんな感覚に囚われました。

夢で眷属神と対面

仮眠した時、夢か幻か、夢の中で、透明感のある真っ白な大きな眷属神様、白狐様が私の傍に来て下さいました。

本当にふわふわで可愛かったです。優しいお顔をしておいででした。嬉しかったです。

夢に出で来て下さった、狐の門次郎様に、私は怖いとは思えず、神様なのに、愛おしく思えて、可愛らしくて、撫でてしまいました。

また来て貰える時の為に、油揚げを毎日用意しておりますので、毎日来て下さると嬉しいですと、狐の門次郎様にお伝え下さい。

白い塊と狐の門次郎様

眠る前、トイレを済ませて寝室に戻って来ると、ぼんやりとですが、細長い白い塊の様な物がベッドの上に見えました。

もしかしたら、乙姫様が来て下さってるんだろうと、よろしくお願い致しますと思いながら、眠りました。

程なくして、小さな足で布団を踏みしめ歩く、二つの感触を感じたので、狐の門次郎様が来て下さった!嬉しいなぁ~、有難いなぁ~と思いながら寝ていると、ふんふんと鼻を鳴らしながら、私を確認する息遣いまで聞こえました。

神様にちゃんと御守りして頂いてると更に実感出来る出来事で、本当に嬉しく思いました。

お子様も目撃

息子が脱衣場に洗濯を置きに行った時に「お母さん!白くて煙みたいな塊があって、あっという間に消えたよ!」と言って来ました。本当に有難いです。白狐様、おいで下さったのですね。

というようなご報告など、眷属神が来たというご報告は他にもたくさん受けています。

まったく視えないという方でも、気配を感じて『もしかして眷属神かな?』と思う出来事があるそうです。

全員が全員このような体験をされる訳ではありませんので、疎外感を持たれないようにしてくださいね。とは言えこのようなご報告が後を絶ちません。

眷属神のお宅訪問は、私の知らないところで行なわれております。ご報告を受けるたびにビックリする反面、眷属神としてのお仕事をされているのだなぁと思います。

私達は見えない世界に捉われるよりも、この世を軸に生きなければなりませんが、ちゃんと見守ってくれる存在があることを感じて頂けたら幸いです。

大病から人生の転落、スピリチュアルに目覚め、カウンセラー・アドバイザーになるまで…

平成17年3月春、27歳。
中毒性表皮壊死症(スティーブンスジョンソン症候群)という100万人に0.4~1.2 人発症する珍しい病気にかかりました。

はじめは、近所の病院で水疱瘡と診断され、高熱の為入院していたのですが、日に日に全身水ぶくれが広がり、熱も42度近く。これ以上対応できないということで、集中治療室のある総合病院へ搬送。

病状は、高熱が続き全身の皮膚が焼けただれ、肺炎やその他合併症、自力呼吸不可。
特に、粘膜部分は溶けて変形してしまい見るも無惨です。眼球や唇は、かさぶたのようなもので覆われ真っ黒になり、視力もほぼなし。

搬送先の病院に行くと「今夜が峠です。命の保証はできません。例え一命をとりとめても植物人間や失明、脳の損傷、唇は無くなる可能性が高いです。亡くなる可能性が極めて高く、最悪の事態に備えて下さい。」と説明があったそうです。

私は、死期が近いことを感じてました…
しかし、次第に私は自分のしてきた悪行を悔いました。

このまま死んでいいのか?
このまま肉体を失っていいのか?
いやだ!汚れたまま死にたくない!
嫌だ!やり直したい!

すでに意識の無い私は、暗闇の中、神様に命ごいします。
「まだ死ねない、死にたくない、神様なんでもします!改心します!だから助けて!」

私は、これまで味わったことのない後悔の念で押し潰され暗闇の中、気が狂っていました……
暗闇とは、風もない空気もない時間も無い、音も匂いも痛みも体も無い誰もいない。あるのは永遠に広がる暗闇と後悔の念だけ…
今から思えば、私は「あの世の地獄」を体験させられたように思います…

一命をとりとめた私は、いないはずの人が沢山見えるようになり、ベッドの足元が霊道になっていたのか、常時人々が横切ってました。

お医者様の適切な処置により驚異的な回復力をみせた私は、次第に霊が見えなくなり、医師たちが口々に「生きてたん⁈よかったねぇ~」と驚く程、病状はひどかったのです。

そして、社会復帰した私は新しい仕事、新しい人間関係で再出発したのですが…私の人生は思わぬ方向に進んで行きます。

暴力に怯え、脅しと恐喝に屈し、袋叩きにされる毎日から逃げれず、私は何度も自殺を考えました。奴隷だった私は、お金はもちろん、食べることもままならず、痩せて身も心もボロボロになりたくさんのものを失い、この世の地獄(生き地獄)を経験させられました。

自分が窮地に追いやられた時、何かにすがりたい。それが、見えない世界とスピリチュアルだったのです。
救いを求めるべく、見えない世界に興味を持ち日々を過ごしていた私に、不思議な出来事が起こりました。

自宅のお風呂場で、髪の毛を拭いていたときのことです。
目を閉じた時に、まぶたの裏に袴姿の女性が鮮明に見えました。

背景は夜、小さくも小綺麗な神社に明かりが灯されていました。
若い女性がこちらを見ています。

そして、頭の中に声が響きました。
「稲荷へお越しなさい…」
そう言うと、女性は宙に浮き消えて行きました……
起きながらにして、夢を見ている感じです。

私は、その女性を「乙姫様」と呼び、玉姫大神の眷属神(神様の使い)と認識しました。

その後数年間は、工務店などの仕事をしながら、副業でご相談をお受けしつつ、スピリチュアル・霊視について独学で勉強。
平成27年、スピリチュアルカウンセラー・アドバイザーとして独立。たくさんの方のご相談をお受けするまでになりました。

鑑定の際、ご相談者様からお写真をメールにて頂戴しております。お写真を拝見していると、眷属神や守護霊から伝わってくるのは、主に「感情」です。霊障がある場合は、お写真のお顔が変化して視えます。霊障により異なりますが、鬼のような険しい顔の霊の時もあれば、動物霊などの時もあり様々です。

ご相談者様の本当の幸せ、魂の幸せを一番に考え悩みの原因をスピリチュアルで解決へと導くお手伝い(アドバイス)をさせて頂きます。

スピリチュアルを知れば、人生を自ら切り開き、魂をより輝かせることができます。事実、一時は地獄を味わった私ですが、今は小さな幸せを感じることができています。まさか、こんな日がくるとは数年前の自分では考えられません。

数年後の未来は変えることができます。一人で悩まず、一歩を踏み出す勇気が大切です。

私の能力など微々たるものですが、皆様のお力になれることもあるはずだと信じ、これからも頑張って参ります。

誰にでも幸せになる権利はあります。どうか皆様に、幸せへの気づきが訪れますことを祈っております。