京都のスピリチュアルカウンセラー門次郎 | スピリチュアルブログ

京都のスピリチュアルカウンセラー・アドバイザー門次郎のプロフィール

京都府出身在住のスピリチュアルカウンセラー・アドバイザー「門次郎(Monjirou)」と申します。

皆様と一緒にスピリチュアルを学び、当ブログが人生のお役に立てれば幸いです。読みづらく理解しがたいところもあるかも知れませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

私は、江原啓之さんの説いているスピリチュアルが、人生哲学だと考えております。その為、ブログに記載しているスピリチュアルは、江原さんから学んで得た知識と、自身の経験に基づいて書かせて頂いております。

【門次郎のプロフィール】

門次郎の由来:眷属神(「けんぞくしん」神様の使い)の白狐様のお名前を借り、ニックネームと屋号にしています。なお、狐の門次郎様を熊鷹大神の眷属神としているのは私の独断です。

・【出生育ち】京都府生まれの京都府育ち、20年ほど伏見稲荷大社の近所に住んでいました。現在は、京都と奈良の県境にある精華町に在住。とても住みやすい街で気に入っています。
・【生年月日】1977年03月27日
・【信仰している神様】伏見稲荷の熊鷹大神と玉姫大神
・【宗教】無宗教
・【血液型】O型
・【愛称/屋号】門次郎(もんじろう)
・【職業】スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアルアドバイザー
・【目標】感謝の気持ちを忘れず、大我の心を学ぶ
・【趣味】全国ご当地食べ歩き/筋トレ
・【得意な鑑定】人同士の相性鑑定(恋愛/家族/職場などの人間関係)

【熊鷹大神|眷属神 門次郎様】

【大病から人生の転落、スピリチュアルに目覚め、カウンセラー・アドバイザーになるまで…】

平成17年3月春、27歳。
中毒性表皮壊死症(スティーブンスジョンソン症候群)という100万人に0.4~1.2 人発症する珍しい病気にかかりました。

はじめは、近所の病院で水疱瘡と診断され、高熱の為入院していたのですが、日に日に全身水ぶくれが広がり、熱も42度近く。これ以上対応できないということで、集中治療室のある総合病院へ搬送。

病状は、高熱が続き全身の皮膚が焼けただれ、肺炎やその他合併症、自力呼吸不可。
特に、粘膜部分は溶けて変形してしまい見るも無惨です。眼球や唇は、かさぶたのようなもので覆われ真っ黒になり、視力もほぼなし。

搬送先の病院に行くと「今夜が峠です。命の保証はできません。例え一命をとりとめても植物人間や失明、脳の損傷、唇は無くなる可能性が高いです。亡くなる可能性が極めて高く、最悪の事態に備えて下さい。」と説明があったそうです。

私は、死期が近いことを感じてました…
しかし、次第に私は自分のしてきた悪行を悔いました。

このまま死んでいいのか?
このまま肉体を失っていいのか?
いやだ!汚れたまま死にたくない!
嫌だ!やり直したい!

すでに意識の無い私は、暗闇の中、神様に命ごいします。
「まだ死ねない、死にたくない、神様なんでもします!改心します!だから助けて!」

私は、これまで味わったことのない後悔の念で押し潰され暗闇の中、気が狂っていました……
暗闇とは、風もない空気もない時間も無い、音も匂いも痛みも体も無い誰もいない。あるのは永遠に広がる暗闇と後悔の念だけ…
今から思えば、私は「あの世の地獄」を体験させられたように思います…

一命をとりとめた私は、いないはずの人が沢山見えるようになり、ベッドの足元が霊道になっていたのか、常時人々が横切ってました。

お医者様の適切な処置により驚異的な回復力をみせた私は、次第に霊が見えなくなり、医師たちが口々に「生きてたん⁈よかったねぇ~」と驚く程、病状はひどかったのです。

そして、社会復帰した私は新しい仕事、新しい人間関係で再出発したのですが…私の人生は思わぬ方向に進んで行きます。

暴力に怯え、脅しと恐喝に屈し、袋叩きにされる毎日から逃げれず、私は何度も自殺を考えました。奴隷だった私は、お金はもちろん、食べることもままならず、痩せて身も心もボロボロになりたくさんのものを失い、この世の地獄(生き地獄)を経験させられました。

自分が窮地に追いやられた時、何かにすがりたい。それが、見えない世界とスピリチュアルだったのです。
救いを求めるべく、見えない世界に興味を持ち日々を過ごしていた私に、不思議な出来事が起こりました。

自宅のお風呂場で、髪の毛を拭いていたときのことです。
目を閉じた時に、まぶたの裏に袴姿の女性が鮮明に見えました。

背景は夜、小さくも小綺麗な神社に明かりが灯されていました。
若い女性がこちらを見ています。

そして、頭の中に声が響きました。
「稲荷へお越しなさい…」
そう言うと、女性は宙に浮き消えて行きました……
起きながらにして、夢を見ている感じです。

私は、その女性を「乙姫様」と呼び、玉姫大神の眷属神(神様の使い)と認識しました。

その後数年間は、工務店などの仕事をしながら、副業でご相談をお受けしつつ、スピリチュアル・霊視について独学で勉強。
平成27年、スピリチュアルカウンセラー・アドバイザーとして独立。たくさんの方のご相談をお受けするまでになりました。

鑑定の際、ご相談者様からお写真をメールにて頂戴しております。お写真を拝見していると、乙姫様から私に伝わってくるのは、主に「感情」です。しかし、霊障がある場合は、お写真のお顔が変化して視えます。霊障により異なりますが、鬼のような険しい顔の霊の時もあれば、動物霊などの時もあり個々様々です。

ご相談者様の本当の幸せ、魂の幸せを一番に考え悩みの原因をスピリチュアルで解決へと導くお手伝い(アドバイス)をさせて頂きます。

スピリチュアルを知れば、人生を自ら切り開き、魂をより輝かせることができます。
事実、一時は地獄を味わった私ですが、今は小さな幸せを感じることができています。まさか、こんな日がくるとは数年前の自分では考えられません。

数年後の未来は、変えることができます。
一人で悩まず、先延ばしにせず、一歩を踏み出す勇気が大切です。

私の能力など微々たるものですが、皆様のお力になれることもあるはずだと信じ、これからも頑張って参ります。
誰にでも幸せになる権利はあります。どうか皆様に、幸せへの気づきが訪れますことを祈っております。

【玉姫大神|眷属神 乙姫様】

玉姫大神

鳥居の上部に神々しい光が当たっておりますが、照明を当てているように見えませんか?

実はこの光、肉眼では見えない光です。

現地をご存知の方ならお分り頂けますが、この場所には照明などありません。

光が写ったのは物理的な作用があってのことですが、偶然の一枚が撮れたことをメッセージのように感じることができたので、ありがたいことでした。