結婚の動機が不純だと幸せになれない?スピリチュアル的な理由とは | スピリチュアル専門サイト

結婚の動機が不純だと幸せになれない?スピリチュアル的な理由とは

【門次郎のスピリチュアルブログ】

結婚の動機が不純だと幸せになれない?

何をするにも動機は大切

結婚をしたいのはなぜですか?

何をするにしても「動機」は大切です。

なぜ動機が大切かと言うと、動機によってその後の展開が変わってくるからです。

皆様にも心当たりがあるかもしれませんが、動機が不純の場合その後続かなかったり朽ち果ててしまうことが多かったのではないでしょうか。

例えば打算的に始めたことや、嫌々やらされたこととか、そのような動機で始めたことはいい結果を生まないことが多いのです。

これは何事にも言えることですから「結婚」についても同じです。

結婚したい動機が不純だと、同じ動機を持った相手を引き寄せます

結婚したい動機が何かによって結婚のご縁を引き寄せる相手も変わってくるのです。

結婚の動機が

仕事を辞めて楽をしたいら
生活費を補填してほしいから
相手の財産目当て
世間体が気になるから
何歳までに結婚したいから
結婚生活を体験したいから
親が結婚しろとうるさいから
肉体的に寂しいから
などなど…

上記にあげました結婚の動機は、相手と生涯を共にしたい心よりも、物に拘ったり形に拘ったりする物質的価値観を主にした動機です。

このような動機で結婚相手を選んでいると、波長の法則により似たような相手を引き寄せてしまいます。

似たような相手とはどういうことかと言うと「自己中心的な人」のことです。

例えば、お金持ちだから、地位や名誉があるから、容姿端麗だからと物質的価値観に拘って相手を選ぶなら、相手もあなたの心ではなく何らかの条件で選んでいるのです。

条件で相手を選んでいる限りは、その条件が崩れたらその先に2人の未来はありません。

極端な話、会社経営者という肩書きに惚れて結婚をした場合、その会社が倒産したら、相手に何の魅力も感じなくなります。ましてや共に苦労をして乗り越えようなどと考えないでしょう。

容姿端麗な女性と結婚をしたのに、子供を産んで体型が変わり愛情が冷めたというケースも心ではなく物質的価値観で相手を選ぶから起きることです。

いくら容姿端麗な女性を選んだとしても年と共に姿は変わります。そういった物質的価値観で女性を選ぶ男性は若くて綺麗な女性ばかり目移りするでょう。

物質的価値観で相手を選んで結婚をすると、相手からも物質的価値観で選ばれてしまい、ちょっとした変化でもすぐに冷めてしまうのです。

ここまで極端に物質的価値観で結婚をする方は少ないかもしれませんが、物質的価値観に多くのウエイトを置いている方は、これに近いことが起きても不思議ではありません。

ラブラブなのは最初だけ。少し条件が変わるだけで冷めてしまい、熱しやすく冷めやすくなるでしょう。

結婚をしたい動機を物質的価値観にウエイトを置くのではなく、相手の性格や愛情などにウエイトを置いたほうが幸せな結婚生活を送れるのではないでしょうか。

物質的価値観で相手を選んでしまったことによる不幸

結婚の動機が物質的価値観だったのなら、それが崩れたらたちまち「離婚」のふた文字が頭をよぎります。

会社経営者の夫と結婚をしたのに、会社が倒産してしまいました。「こんなはずではなかったので離婚したいです…」

健康で仕事をバリバリこなしていた夫とが病気になりました。仕事をして稼いでくれる夫を愛していましたが、働けなくなった今「私がこの先夫の看病しなければいけないのですか?離婚したいです…」

上記の両者は夫を愛していたのではなく、夫の持っている財産や、お金を生み出してくれる存在に価値を見出していたにすぎません。

そして、夫がダメになったことで自分が悲劇のヒロインのように振る舞います。

この状況で自分だけが可哀想という自己中心的な考えをしている人が幸せになれるはずがありません。

厳しいですが、物質ばかりを愛し続けた結果、なるべくして不幸になったのです。

もしも本当に愛情があったのなら、これらのことで離婚したいと考えることはないのではないでしょうか。

夫と一緒に苦難を乗り越えようとするか、看病するか、共に生きる道を選べるはずです。

こうした物質的価値観を主にした結婚は、再婚をしてもまた同じことを繰り返しかねません。

結婚を決めるなら、相手の本質を愛せる人を選ばなければなりません。いくら物質的に恵まれても本当の幸せにはなれません。

物質的価値観で相手を選んでいる限り、相手も同じように物質的価値観であなたを選びます。

物質を得ることばかりを考えたり、何かをしてもらうことに期待をするのではなく、どれだけ相手にしてあげられるか、相手にしてあげることで喜びを感じることができるのか、できないのかが重要ではないでしょうか。

結婚の動機で大切ですなのは、相手の本質を愛せるかどうかにあるのだと思います。