執着を手放す方法を知ればあなたもきっと変われる!

2017/09/29人間関係改善

執着を手放す方法とは?

依存も執着も私達の人生にはつきものですが、これらが人生を停滞させ、幸せを遠のけるものになっていませんか?

依存と聞くと「頼りすぎている」というイメージがあると思いますが、そうではありません。

「執着」するから「依存」するのです。

 
 
 

執着を手放す方法とは?その重要性を知ればあなたもきっと変われる!

私はよく、自立心を持って生きなければならないと言いますが、ひとりで生きて行くために自立するかという意味ではなく「精神的な自立」が必要だとお伝えしたいのです。

友達も、恋人も、夫婦も、誰かとの辛い別れも、 執着してはならないのです。執着するから人は不幸になります。

執着=人生の停滞を意味します。

人生は切り開いてこそ幸せを掴むことができます。そのため執着して停滞させることで幸せを掴むことができなくなります。

この記事では執着を手放す方法、執着を手放す重要性についてお話をさせて頂きます。

執着を手放す方法「してあげたのに」は不要

してあげたのには依存の現れ…

「これだけしてあげたのにしてくれない」と不満を持つことは誰にでもあると思います。これも、「してもらいたい」という相手への依存心から生まれた執着になります。

執着心を手放すことができれば、相手に強く求めたり、不平不満を募らせながら無理をして一緒にいる必要もなくなります。

結婚や離婚という人生の節目を迎えても、自分で決めたことだからと腹をくくることができます。誰かのせいにして後悔することもなくなります。

執着心を手放せば、例え相手から別れを告げられても「去る者は追わず」と、強くたくましく前を向いて歩くことができるようになります。

執着しない人は、相手にすがることもなければ、未練に苦しみ立ち止まることもありません。

別れが来てしまったのは、それまでの縁だったと見切りをつけることができるのです。もし縁があれば、いつか会うし、縁がなければそれまでと思うことができるのです。

人生は自立心を持ち、執着を手放すことで人に翻弄されず、生きやすくなります。

執着せずに逃げるが勝ちの時もある

「逃げ」と聞くと、自分がまるで負け犬のような気持ちになるかもしれませんが、時には逃げる覚悟が必要なのです。

悩みと向き合っても解決しない…
時間が解決してくれるのを待っていても解決しない…

なのに「なんとかして解決するしかないんだ!」と執着しているなら、一度立ち止まって考えてみる必要があります。

逃げるが勝ちという言葉のとおり、私は逃げることで人生を大きく好転させることができました。

現状を冷静に分析する、努力をして待ってみる、それでも問題が解決しないのなら「逃げるが勝ち」ということもあります。

冷静に分析して「ここは自分のいる場所ではない」と判断したのなら、その場から逃げていいのです。

それは逃げではなく「卒業」になります。

私もかつて逃げることを恐れ、苦しみもがいていた時期がありましたが、逃げることで人生を切り開くことができました。

逃げではない「逃げ」、つまり「卒業」の場合は、その後の人生が開けてきます。

人生、逃げてばかりはいけませんが、時には執着を捨て逃げる覚悟が必要です。