お盆は霊が帰ってくる?節目節目の行事とスピリチュアルの関係 | スピリチュアル専門サイト

お盆は霊が帰ってくる?節目節目の行事とスピリチュアルの関係

【門次郎のスピリチュアルブログ】

お盆は霊が帰ってくる?節目節目の行事とスピリチュアルの関係

日本には、節目節目の行事がたくさんあります。春夏秋冬至るところで、様々なイベントがとり行われています。

そうやって日々の生活の中に変化を設け、日本の伝統を受け継ぐと共に規律を正してきたのだと思います。

なかなかそういった季節ごとの行事に参加できないにしろ、行事ごとにはスピリチュアルに関係しているものと、していないものがあります。

例えば、大晦日に行なう大掃除はスピリチュアル的な意味が含まれていると言われています。

大掃除は、一年に溜まった煤(すす)を払い、年神様をお迎えするための霊的真理に基づいた儀式と言われています。

他に誰もが知っている行事として、成人式、節分、ひな祭り、端午の節句、七五三はスピリチュアルとは関係がないそうです。

スピリチュアルとは関係がない行事とは言え、お祝いだったり厄払いだったり、おめでたい行事であることに違いないので、良い気を受けるためにも行なうのが良いことではないでしょうか。

お盆やお彼岸は霊が帰ってくる?

お盆やお彼岸といった行事もあります。

よく「お盆は亡くなった人が帰ってくる」と言われていますね。

私もこれまでそういった話を聞いたことがありますが、私はお盆に亡くなった人が帰ってくるという話に疑問を抱いておりました。

私個人の意見としては、お盆だから霊現象が強くなることもなく、お盆は人が決めたことであり、霊界とお盆は関係ないと思っておりました。

これについて、調べていく中で腑に落ちた見解がありましたのでご紹介させて頂きます。

お盆やお彼岸はスピリチュアルな由来がありそうに思いますが、実は、お盆もお彼岸もこの世の人が宗教で決めたことで、スピリチュアルな由来は無いと、スピリチュアルの書籍に書かれておりました。

お盆は亡くなった人が帰ってくると言われていますが、お盆だから帰ってくるのではなく、故人の魂はお盆に限らずいつでも帰ってこれるので、お盆だから帰ってくるというのはスピリチュアルでは当てはまらないことだそうです。

お盆だから帰ってくるということではないそうですが、別の意味でお盆は大切にしなければなりません。

お盆やお彼岸という機会を設けることは、故人を思い出し敬う機会を設けることになり素晴らしいことです。そのため、そういった機会には是非、ご先祖様へ想いを届けましょう。

頑張って生きていること、これからの目標などを伝えることで、自分への戒めにもなりますし、見守って頂くことにも繋がります。

お盆やお彼岸をないがしろにせず、家族が大切にする習慣を身につけておくことで、子供達に受け継がれていきます。

大人になっても、お盆やお彼岸を通じで、家族全員でご先祖様に感謝する機会を設け、家族の絆を深めましょう。