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おもと(万年青)を置いて良いエネルギーを取り入れるスピリチュアル

【門次郎のスピリチュアルブログ】

おもと(万年青)を置いて良いエネルギーを取り入れる

「おもと」という植物をご存知でしょうか。

初耳だという方もおられるかもしれませんが、画像を見て頂くと、「見たことがある」とおっしゃる方も多いのではないでしょうか。

おもと(万年青)

おもと

本日は、このおもとのお話をさせて頂きます。

おもと(万年青)

おもとは「万年青」と書いて「おもと」と読みます。

読んで字のごとく、一年中青々とした緑の葉をつけているユリ科の植物で、日当たりの悪い場所でも育つため室内でも育てることが可能です。

古くより縁起物の植物とされ、今でも引っ越しの際に特に重宝されています。

徳川家康が江戸城に入る時に献上されたとされ、このおもとを天福の霊草として床の間に運び入れたという言い伝えもあるそうです。

そんな縁起物のおもとですが、その花言葉も素晴らしい。

万年青(オモト)の花言葉は?
『長寿』『崇高な精神』『長命』『母性の愛情』
万年青は、一年中緑の葉を茂らせていることから、庭に植えると災難を防ぎ、家が万年栄えるといわれています。「長寿」「長命」の花言葉は、その様に由来しています。

濃い緑の葉に包まれるようにして赤い実がなる様子は、母親が子供を抱きかかえて慈しむ姿と重なることから、「母性の愛」という花言葉がつけられました。

おもとのエネルギーを活用する方法

上記で紹介させて頂いたように、おもとは縁起物の良い植物で、引っ越し祝いに贈られることも多いそうです。

家はエネルギーの源でもあります。エネルギーの充電ができない家はあまり居心地が良いとは言えないと思います。

エネルギーの出入り口でもある玄関におもとを置くことは、神聖なエネルギーを取り入れるために最も適した植物だと言われています。

おもとはマイナスエネルギーを吸い取り、整えてくれるため、これから引っ越しの方は、引っ越しをする前に玄関に置いておくのが習わしとなっています。

引っ越しの当日に持ち込む場合には、引っ越し業者さんよりも先に行き、玄関に置くと良いとされています。

暮らし始めてからおもとを置いたとしても、もちろんエネルギーを活用することができます。

引っ越し前に置く場合でも、暮らし始めてから置く場合でも、どちらにしろ置く時は、何も考えずに置いては意味がありません。

おもとの力を引き出すためにも、おもとを置く場合は、ただ単に置く…ではなく「想いを込める」ことが大切です。

「良いエネルギーが溢れる家になりますように〜」と想いを込めて置くことが大切です。

植物にはフェリーが宿っています。ですので「行ってきます」「ただいま」「いつも家を守ってくれてありがとう」と言葉をかけてあげることで、フェリーが応えてくれ、より一層おもとの力を発揮してくれることでしょう。

おもとを枯らしてはいけない

おもとを枯らしてはいけないというのは、おもとへの愛情不足の表れといわれているからです。

おもとは、家に対する愛情のバロメーターにもなります。「幸せな家庭を築くためにもおもとを置いた」そんなおもとを手入れ、不足で枯らしてしまうのは、家庭に対しての愛情不足を象徴していることになります。

おもとを粗末に扱うのは、家族への愛情、家庭を省みる心が欠如しているなど、何かしら気持ちが家庭に向いていない可能性があります。

そのような気持ちで、良い家庭を築こう、良いエネルギーに満ちた家にしようと思っても、叶うはずもありません。そのようなことがないように、おもとへ愛情を注ぎ枯らすことがないように大切にしましょう。

最後に

引っ越しは人生の転機を意味しています。

ふと引っ越しを思い立ち引っ越しをしても、計画的に引っ越しをしても、転職転勤が原因で引っ越しをしても、いずれにしても引っ越しは人生の転機です。

引っ越しを人生の良い転機とするためには、念の力が欠かせません。これまでよりも良いエネルギーを取り入れるためにも、引っ越しをしたら想い(念)を込めておもとを置くと良いと思います。

引っ越しの予定がない方も、おもとを置き良いエネルギーを取り入れて、快適な生活を手に入れましょう。