パチンコとスピリチュアル・守護霊が遠隔操作している件

2016/09/20霊的な事

どうして私がパチンコの話をするのかと言うと、実は私にはパチンコ依存症で苦しんだ過去があるからです。ですのでパチンコがやめられない方の気持ちが良くわかります。

やめたいのにやめやられない、やめようと決意した次の日にまた行ってしまう。こんなことは日常茶飯事でした。

負けたらやめようと思うのですが、次の日には負けた分を取り返そうとリベンジする気持ちが湧いてきます。

勝ったら勝ったでこれまでに負けた分を取り返そうと考えてしまうのです。

当然負ける率のほうが高いので、最後は絶対に負けます。取り返す軍資金も底をつきます。

勝っても負けてもやめられないのです。

私がパチンコをやめられたのは、お金が尽きてやめざるえない状況に追い込まれたからやめたのです。そこまで追い込まれなければやめられませんでした。

私のように追い込まれるまであなたはパチンコをやり続けますか?

私のようにパチンコをやめられない人にも当然守護霊はおられるのですが、守護霊はどのように私達を見ているのでしょう。

そんなことも考えながらこの記事を読んでくださればと思います。

この記事を読んでくださっている方の中にもパチンコが大好きな方がおられると思います。そのような方にはこれから書くことに共感頂けると思います。

 
 
 

パチンコとスピリチュアル・守護霊が遠隔操作している件

たしなみ程度でやめられないのがパチンコ。

そもそもたしなみ程度に勝った負けたと笑っていられる程度でやめられたら問題がないものの、それができるなら苦労はしません。

勝って喜ぶ日もあれば負けて悔しがる日もある。それは生きてく上で喜怒哀楽を学ぶことになるし、経験の1つになります。スピリチュアル的にはパチンコにハマるのも1つの経験です。

ギャンブルとは皮肉なもので、一度でも大勝ちしてしまうと味をしめてついのめり込んでしまうもの。勝った時の記憶が忘れられないのは脳内麻薬のせいかもしれません。

はじめは使う額も数千円だったものが、やがて数万円になり、パチンコに対する想いが日に日に強くなります。趣味がパチンコなんてことにもなりかねません。

やればやるほど使う額が増え、負けても大勝ちすれば取り返せると思い、貴重な時間とお金をどんどんパチンコに使うようになります。

パチンコをする前はもっと別なことに時間とお金を使っていたのに、まるでパチンコをするために仕事をしているような感じになります。

私達がパチンコにハマっても守護霊はじっと見ています。勝たせたり負けさせたり、私達を揺さぶりながらどうするのかを見ておられるのです。

「パチンコに人生を捧げることが学びだ!」なんて人はほぼいないと思います。パチンコすることで学べることはありますがパチンコが主体の人生ではないと思います。

守護霊からしてみれば
「あなたのするべきことはパチンコではないのに、パチンコばかりしていたらダメだということにいつになったら気づいてくれるの?」と感じていることでしょう。

私達が気づき、私達の意思でやめるのを待っておられるのです。

守護霊はパチンコにハマってしまった人に対して見守ることから始まります。

見守っている段階で勝った負けたを繰り返し、負けたからやめよう、時間がもったいないからやめようと本人が改心するのを待っています。

この段階でやめることができれば大負けすることなくパチンコから足を洗うことができます。

しかしこれでやめらないのがパチンコ。ほとんどの方はお金が尽きるまでやってしまうのではないでしょうか。

守護霊は勝った負けたを繰り返す中で本人の意思でやめてほしいと小さなサインは何度も出しているのに、私達は目を向けません。それどころかさらにのめり込む始末…

ずっと見守ってきたけれど、まったく改心する気がないと結論付けた守護霊はついに行動に出ます。