悲観的に生きているとさらに悲しい出来事を引き寄せるから抜け出せない | スピリチュアル専門サイト

悲観的に生きているとさらに悲しい出来事を引き寄せるから抜け出せない

【門次郎のスピリチュアルブログ】

悲観的に生きていませんか?

心から笑えますか?

毎日、毎日、暗い気持ちで過ごしておられる方も多いのではないでしょうか。

悩みもあるし、何をしても上手くいかないし「こんな状態では心から笑えない」とおっしゃる方もおられると思います。

確かに辛い出来事の連続なら心から笑うこともできなくなります。しかし、そこに至るまでに原因があるわけで、悪い種を蒔き続けた経緯もあるのではないでしょうか。

笑えないからといって、暗い表情をして不平不満を抱え、気持ちが沈んいても苦悩から解放されるわけではありません。それは悪い種を蒔いていることになります。

不平不満や沈んだ気持ちというのは負の感情です。負の感情は負の出来事を引き寄せる事になります。

辛い辛いと生きる事は、さらなる負を引き寄せる事になるので、負のループから抜け出せなくなるのです。

負のループから抜け出すには正のエネルギーを量産するしかありません。

正のエネルギーとは、ポジティブ思考、プラス思考、明るく前向きな気持ち、楽しい気持ちなど、優しい気持ち、温かい気持ちなど、心が晴れやかになる気持ち創り出すエネルギーです。

負のループから抜け出すには、環境の変化が必要だと思います。

苦しい環境のさなかで正のエネルギーを量産するのは難しい…。生まれ変わる決心をして環境を変えることが一番の近道だと思います。

負の感情に支配されているなら環境を見直し、心の状態を立て直す必要があるかもしれません。

明るい人と悲観的な人の違いは?

明るい人

明るい気持ちで生きるということは、類は友を呼ぶ法則、波長により明るい人を引き寄せます。

明るい人というのは前向きな人が多いので、何かを相談したとしても前向きな意見を聞いたりして、一緒にいればポジティブな気持ちにさせてくれるでしょう。

そして、明るい人は魅力的です。生き生きとして輝いていますよね。そして明るく前向きな人がたくさん寄って来ますので、為になる話もたくさん聞くこともできるでしょう。

明るい人達と関わるという事は世界観が広がり、悩みを抱えてクヨクヨしていてはいけないという気持ちになれたり、立ち向かう勇気をもらうことにもなります。

明るい気持ちで生きることは、運命を切り開く為に必要な要素かもしれません。

悲観的な人

明るい人とは逆に、悲観的な人はどうでしょう。

明るい人のように生き生きとしたオーラもありませんので、第一印象もあまりよくありません。この時点で損をしています。

そして、悲観的な人のところには悲観的な人が集まります。

と言うことは何かを相談してもネガティヴな答えが飛び交い、傷の舐め合いをすることになります。傷の舐め合い自体が負の言霊の連続ですから、負のエネルギーが働きます。

悲観的であることでいい事はありません。負のエネルギーからは負の出来事しか生み出しませんので注意が必要です。

自殺したいと思った事がありますか?

日本財団が自殺を考える人がどれほどいるのかを調査した結果です。

【日本財団調査結果】
日本人の4人に1人が、過去に「本気で自殺したいと思ったことがある」と答えたそうです。この調査は日本財団が2016年9月に「WHO世界自殺予防デー」にあわせて全国の4万人超を対象に行ったものだそうです。

この数を多いと思いますか?少ないと思いますか?

4人に1人が自殺を考えた事があるなんて正直多いなぁと思いました。それほどまでに人生に行き詰まってしまう人が多いという事です。

しかし、この「死にたい」という悲観的な考えを持つと足を引っ張られる事になるので、実は危険なことです。

見えない世界にも波長が働きますので、同じ思いを持った霊を引き寄せてしまうのです。

「死にたい、死にたい」と思い続けていると、その想念に引き寄せられた未成仏霊や自殺者の霊を引き寄せる事になります。

「死にたいんなら一緒に死のうよ」と自殺者の霊があなたに語りかけます。憑かれたあなたは死にたい思いを増幅させるのです。

自分の思い+自殺者の思いが重なり、意思をコントロールされ自殺へと導かれてしまうのです。

ですので「死にたいと」思ったとしても「やっぱり死なない!」と明確な意思を持って頂きたいのです。

「やっぱり死なない!」と決意すれば「なんだ死なねぇのかよ〜」と霊も離れていきます。

想いが変わるという事は波長が変わるという事になり、波長の低い霊を遠ざけることになります。

悲観的な考えは悲観的な霊を引き寄せ、運が悪くなることになりかねません。逆に明るく前向に波長を高くすれば運も良くなります。

「想いが形になる」とても単純なことですが、このことを知っているか知らないかで人生は変わります。

良からぬ霊に翻弄されない為にも波長を高く保ちましょう。

悲観的になり考え方が屈折していませんか?

ご相談を受けている中で屈折した考えを持ってらっしゃる事があります。

例えばですが

職場の同僚に要領のいい人がいる。

その人は上司に媚を売るのが上手く上司から気に入られている。しかし、影ではルール違反をして営業成績を伸ばしている。

私は真面目にやっているからルール違反をしている同僚に勝てない。「絶対に許せない!あんな人間と出会った意味はなんですか?」とおっしゃいます。

とても真面目なご相談者様は柔軟性を学ぶ事を求められていました。ルール違反をして成績を伸ばすのはいかがなものかと思いますが、型にハマり身動きが取れないご相談者には「もっと柔軟性を持ちなさい」というメッセージが込められた極端な見本なのです。

その事をお伝えすると「私が悪いとおっしゃるのですか!!」と激怒されました。

残念ながらどんなに憎い人であれ、出会った人から学ぶ事は必ずあります。怒りが先立ち学ぶべき事が見えなくなっては、高次の存在からのメッセージは届きません。

何事も悲観的にとらえてしまうと、見るべき部分が見えなくなります。そうなるといつまで経っても要領のいい人を憎むだけになり、前に進む事ができなくなります。

どんなに憎い人であれ、出会ったからにはプラスの学びが含まれています。マイナス面だけ見て悲観的になるのではなく、プラス面を吸収する事で、課題をクリアする事ができるのです。

頑なに憎い人から学ぶ事はないと考えるのではなく、この出会いから「プラスになる部分があるのではないか?」と考える事で成長へと繋がります。

悲観的になり考え方が屈折しては成長の妨げになります。どんな出会いであれプラスになる部分を見つけるようにしましょう。