物件選びはインスピレーションが大切と言われるスピリチュアルな理由 | スピリチュアル専門サイト

物件選びはインスピレーションが大切と言われるスピリチュアルな理由

【門次郎のスピリチュアルブログ】

物件選びはインスピレーションが大切

物件を決める時に大切なのはインスピレーション。

内覧してイメージと違うなぁ〜、なんか落ち着かない、心がざわつく、暗くなる、何かしらの負のエネルギーを感じるならやめておいたほうが良いでしょう。

インスピレーションは、守護霊様などの高次の存在からのメッセージであることがあるので、気に入らなければ「辞めておきなさい」というメッセージかもしれません。気に入らなければ無理せず、辞めるに越したことはありません。

インスピレーションを狂わせる原因

しかし、そうした判断を狂わせてしまうのが、急いで物件を決めなければならない場合や値段が安かったりする場合に、判断力を鈍らせてしまうことがあります。

住まいに関する不満を持がある方は、判断力が鈍り安易に決めてしまったことが原因ではないでしょうか。

例えば、離婚話が急速に進み、急いで物件を探さなければいけなくったり、前々から引っ越ししなければいけないとわかったていたけど、探してこなかったから期限が迫っている場合。こうした場合は、とにかくどこでもいいから決めなければと焦って決めてしまいます。するとたくさんの妥協が入ります。

あまり気に入らないけど、とにかく今の家を出なきゃいけないからと焦ってしまっては、インスピレーションを受け取ったとしても、それに従うことはできません。イマイチでも決めなきゃいけないから決めてしまいます。

また、安いからといって妥協をして決めてしまっても、後々後悔することになります。

物件選びは急いで決めるものではなく、前もってしておくべきです。前もってしておくことで、インスピレーションを活かした物件選びができるようになります。また引っ越しの時期が先だとしても、前もって探すという行為が良い物件を引き寄せることに繋がります。

時期が早くて決めないにしろ、物件を探すという行為自体が良い種蒔きとなり、その結果良い物件と出会えるようになります。

分相応な物件を探す

時間をかけて物件を探すのはよいのですが、数多くの物件を探しているうちに、だんだん理想が高くなってしまうことがあります。

家賃10万円の物件を探しているのに、家賃15万円の物件を見ていたら次第に、無理をしてでも高い物件に住みたいという衝動に駆られることがあります。

引っ越しをしたばかりの頃は、無理をして家賃払うのも我慢ができるかもしれませんが、住んでいるうちに家賃が高いせいであれこれ我慢をしいたげられます。

お金に関する苦労が夫婦仲を悪くすることはよくあることで、無理をしたばかりにストレスが溜まり関係が崩れてしまうこともあります。

無理をしてでもこの家に住みたいという衝動に駆られると、「こんな素敵な家に出会えたのは、運命の出会いだ」とインスピレーションを履き違えてしまいます。

家選びは分相応でなければなりません。家のためにギリギリの生活をしても、楽しさを見出すことは難しいでしよう。幸せに暮らすためには、無理のない物件の中から選ぶことが大切です。

安物買いの銭失い

インスピレーションを狂わせる原因として安さもあります。前述した通り、安さというのも正しい判断を狂わせてしまいます。

安いに越したことはないのですが、安さに飛びつく前に、何故安いのかを冷静に分析しなければなりません。安いということは、何かしらの裏があると思っていたほうがよいのです。

安い中古物件を購入したけど、住んでみたら欠陥住宅だったということも無きにしもあらずです。

いくら安いとはいえ、欠陥住宅を買ってしまった日には笑い事で済みません。

そんなことを言わなかった業者も当然悪いですが、安さに目がくらみ安易に手を出してしまったこちらにも責任はあります。

スピリチュアルでは失敗も成長の為の必要な経験ですが、こうした場合は、安さにつられてしまったことへの因果応報です。

業者任せ(人任せ)にしていたから起きるべくして起きたことです。家という大きな痛手をおってまでした経験から、人任せにするのではなく、自分で考え判断する力を身につけなさいという教えです。

家などの大きな買い物をする時は、業者の話を鵜呑みにするのではなく、自分自身で徹底的に調査をする努力も必要です。そうすることで、欠陥住宅を購入するリスクを減らすことができます。

家選びに限らずですが、何かことを起す時は人任せにするのではなく、自分の目でしっかり確かめる慎重さがトラブル回避に繋がります。

安さだけで飛びついては、結局は安物買いの銭失いになりかねません。

横着せずに慎重な物件選びをしていきましょう。そして時間に余裕を持って探すことと、インスピレーションを大切にして、分相応の物件選びをしていきましょう。