物件探しのコツ!いい家と縁をつくる方法・霊的な悪影響を確認する方法・スピリチュアル

2017/10/08運気アップ・その他

いい物件に巡り合うかどうかは、物件を探す努力や知識といった現実的な要素も必要ですが、それだけではありません。

物件は波長が関係していたり、偶然決めた物件であってもお導きがあったりと、スピリチュアルな要因が含まれております。

この記事ではスピリチュアルの視点からいい物件に巡り合うためのコツをお話しをさせて頂きます。物件探しの際は参考にして頂ければ幸いです。

 
 
 

物件探しのコツ!いい家と縁をつくる方法

物件探しの努力をしても、いい物件とご縁がなければ努力も空回りになってしまいます。

努力をしてもチャンスが巡ってこないのは、波長が低いせいかもしれません…

波長を上げる

物件探しは、不動産屋さんと話し合うコミュニケーション能力や、物件を自分の目で見極める判断力、慎重に品定めをする冷静さ、最後は「ここに決めた!」という決断力も問われます。

こう考えると、物件探しはとても高度な技術を求められているように思います。物件探しは立派な人生の修行のひとつと言えるでしょう。

そんな物件探しを難しく思い、気持ちが沈んだりしてはいけません。

物件を探すことを億劫ととらえるなら、それだけて波長を下げいい物件を遠ざけることになります。

「物件探しの大変な過程を楽しむ!」これはいい物件に巡り合うために必要な要素です。

何かに焦っていたり、どこでも良いから決めようなど、そんな気持ちで探してもいい物件に巡り合うのは難しいでしょう。

楽しもうというポジティブな気持ちを持つことで波長がグッと上がるのです。

物件探しをしているときは、やはり夢を思い描かなければなりません。

たとえば、外に出て目につく物件を「あんな家に住みたいなぁ〜」「次はこんな暮らしをしてみたいなぁ〜」と夢を思い描くことです。

「こんな景色が見えるところがいいなぁ〜」「緑の見えるところがいいなぁ〜」など、外に出て風景を見ながらリアルに思い焦がれることは、気持ちをワクワクしてくれます。

そういった思いの積み重ねが波長を上げることに繋がります。

未来を夢見て希望を持つエネルギーは計り知れません。

物件探しに限らず、過程を楽しむことで、結果に繋がることは多々あります。

物件探しはワクワクしながら行なうのが一番です。そのワクワクが波長を上げていい物件を引き寄せることになります。

そして、物件探しにはインスピレーションが大切です。自分の中で腑に落ちない何かを感じるなら見送ることも必要です。

インスピレーションは守護霊からのメッセージの可能性があるからです。

メッセージに耳を傾ける

もしも決めようとしている物件に違和感を感じたり、腑に落ちない気持ちが芽生えたりした場合は、立ち止まって考える必要があります。

何か引っかかりを感じる時は、守護霊がストップをかけているせいかもしれません。

たとえば、どうしても不安が生じたり、大きな不手際で契約がスムーズに進まなかったりしたときは、考え直したほうが良いかもしれません。

基本的に、守護霊らの後押しがあれば、多少のトラブルはあったとしても、比較的スムーズに話が進みます。物件を決めることにあまり不安を感じません。これが基本です。

時として、私達の決断力を試すために、少しの障害を与えられることはありますので、多少のトラブルに翻弄されないようにしましょう。

しかし、不安が大きかったり、契約自体を考えさせられる大きなトラブルが発生した場合は、守護霊がストップをかけている可能性が高いのです。

たとえ、せっかく決まりかけていた物件だったとしても、契約を白紙にしたほうが良いかもしれません。

物件を決めるときは、守護霊がストップをかけていないか、インスピレーションを大切にしてください。

いい物件に巡り合うために波長を上げ、インスピレーションを大切にすれば、きっといい物件とご縁ができると思います。

しかし、そうした判断を狂わせてしまうのが、急いで決めなければならない場合や、値段が安かったりする場合です。

例えば、離婚話が急速に進み急いで物件を決めなければいけなくなった場合は焦って決めてしまいます。するとたくさんの妥協が入ります。

気に入らないけど今の家を出なきゃいけないからと焦ってしまっては、インスピレーションを受け取ったとしても、それに従うことはできません。納得のいかない物件でも決めてしまいます。

また、安いからといって妥協をして決めてしまっても、後々後悔することになります。

物件探しは急いでするのではなく、前もってしておくべきです。前もってしておくことで、インスピレーションを活かした物件探しができるようになります。

また引っ越しの時期が先だとしても、前もって探すという行為が良い物件を引き寄せることに繋がります。早めに行動しておくことで、良い種蒔きとなり、その結果いい物件と出会えるようになります。

分相応が良い

時間をかけて物件を探すのはよいのですが、数多くの物件を探しているうちに、だんだん理想が高くなってしまうことがあります。

家賃10万円の物件を探しているのに、家賃15万円の物件を見ていたら次第に、無理をしてでも高い物件に住みたいという衝動に駆られることがあります。

引っ越しをしたばかりの頃は、無理をして家賃払うのも我慢ができるかもしれませんが、住んでいるうちに家賃が高いせいであれこれ我慢をしいたげられます。

お金に関する苦労が夫婦仲を悪くすることはよくあることで、無理をしたばかりにストレスが溜まり関係が崩れてしまうこともあります。

無理をしてでもこの家に住みたいという衝動に駆られると、「こんな素敵な家に出会えたのは、運命の出会いだ」とインスピレーションを履き違えてしまいます。

家選びは分相応でなければなりません。家のためにギリギリの生活をしても、楽しさを見出すことは難しいでしよう。幸せに暮らすためには、無理のない物件の中から選ぶことが大切です。

安物買いの銭失い

インスピレーションを狂わせる原因として安さもあります。前述した通り、安さというのも正しい判断を狂わせてしまいます。

安いに越したことはないのですが、安さに飛びつく前に、何故安いのかを冷静に分析しなければなりません。安いということは、何かしらの裏があると思っていたほうがよいのです。

安い中古物件を購入したけど、住んでみたら欠陥住宅だったということも無きにしもあらずです。

いくら安いとはいえ、欠陥住宅を買ってしまった日には笑い事で済みません。

そんなことを言わなかった業者も当然悪いですが、安さに目がくらみ安易に手を出してしまったこちらにも責任はあります。

スピリチュアルでは失敗も成長の為の必要な経験ですが、こうした場合は、安さにつられてしまったことへの因果応報です。

業者任せ(人任せ)にしていたから起きるべくして起きたことです。大きな痛手をおったことで、人任せにするのではなく自分で考え判断する力を身につけなさいという気づきが与えられます。

家などの大きな買い物をする時は、業者の話を鵜呑みにするのではなく、自分自身で徹底的に調査をする努力も必要です。そうすることで、欠陥住宅を購入するリスクを減らすことができます。

家選びに限らずですが、何か事を起す時は人任せにするのではなく、自分の目でしっかり確かめる慎重さがトラブル回避に繋がります。

安さだけで飛びついては、結局は安物買いの銭失いになりかねません。

横着せずに慎重な物件探しをしていきましょう。そして時間に余裕を持って探し、分相応の物件探しましょう。

物件探しのコツ!霊的な悪影響を確認する方法

物件探しの時に内覧をすると思うのですが、霊的な影響を受けていないか確認する時のポイントなどお話しさせて頂きます。

そんなに難しいことではないので、もしも物件探しをされる方は参考にして頂ければ幸いです。

磁場の狂いやすい場所を避ける

まず、あまり良くないとされているのは、磁場の狂いやすい場所です。

高圧電線、変電所、線路がある場所は磁場が狂いやすいとされています。

私は磁場の狂いやすい場所に住んだ経験がありませんが、磁場が狂いやすい場所は霊的なエネルギーが溜まりやすいとされているのです。

霊なんて気にしないという方には関係のない話ですが、霊の影響を受けやすい方にとって磁場の狂いやすい場所を選ばないことも、悪い影響を受けにくくする方法だと思います。

書いていて心苦しくなりますが「えっ!私、住んでますけど…」という方もおられると思います。

住んでいて特に何もないならそれで良いですが、心配だと思う方はお祓いをするなどを視野に入れたり、そうまでしなくても波長さえ高く保てていればどんな場所でも悪影響を受けることはありません。

磁場が狂いやすい場所の全部が全部、悪影響を受けるわけではありませんので、それほど神経質になることではないので、参考程度にして頂ければと思います。

部屋の音に注目する

内覧した時に気にして頂きたいのは、耳から入ってくる情報。

情報というほど大そうなことではありませんが、しばらく物音立てずに静かにしてみることをオススメします。

静かにして何をするのか?

それは静かにして「ミシミシ…」「バキバキ」「パキッ」というラップ音がしないかを確認します。

よく木材などがきしんでバキバキ鳴ることがありすが、本当のラップ音は、物からではなく何もない空間から音がします。

もしもラップ音がするような物件であれば、地縛霊が住んでいる可能性があるので、見送った方が良いかもしれません。

昼と夜では霊の活発さが違いますので、昼は大丈夫だったのに夜はダメということもあります。念には念をという方は、昼夜両方を内覧して確認すると良いでしょう。

ファーストインプレッション・触れる

そして、最も重要なのは「ファーストインプレッション」第一印象です。

例えば、土地の名前を聞いて「嫌な感じがする…」と思うなら、あなたには相応しくない土地かもしれません。

外観を見て「なんか違う…」と思うのなら、あなたには相応しくない物件かもしれません。

根拠のない直感の部分ですが、直感は何らかのメッセージである可能性が高いので、直感は大切にするべきです。

物件を見に行ったらまずはファーストインプレッションを大切にしてください。

物件を目の当たりにしてどう感じるか?
ドアを開けてみてどう感じるか?
部屋の中を歩いてみてどう感じるか?

ドアを開けて「ん?」と疑問を感じ、いい印象が持てないのなら良くありません。ドアを開けた瞬間に嫌な気を感じたり、よどんだ空気を感じるなど、直感でいいと感じないのならやめておくほうが無難です。

また部屋を内覧するときは、見て回るだけではなく、実際に部屋の中を直に触ってみることをオススメします。

見て回るだけでは何も感じなかったのに、触ってみると、変な違和感を感じこともあります。そういった場合はあなたに相応しくない物件です。

また視線を感じる、嫌な感じがする場所がある場合も、目には見えなくても悪いエネルギーがあるかもしれません。

家を選ぶときは見た目に惑わされないことが重要。

日当たりがよく間取りがいい、駅やコンビニも近い、物件も安く魅力的な物件だからと安易に決めてしまっては、よろしくない物件と縁ができてしまうかもしれません。

私達は日々霊の影響を受けながら生きています。家はオアシスでなければなりません。そのオアシスを選ぶ時に大切なのはファーストインプレッションです。物質的価値観で決めるよりも直感を大切にすることで、後悔しない物件選びができると思います。

内覧してイメージと違うなぁ〜、なんか落ち着かない、心がざわつく、暗くなる、何かしらの負のエネルギーを感じるならやめておいたほうが良いでしょう。

インスピレーションは、守護霊からのメッセージであることがあるので、気に入らなければ「辞めておきなさい」というメッセージかもしれません。気に入らなければ無理せず、辞めるに越したことはありません。

納得のいく物件に出会うためにも、余裕を持って物件探しをしましょう。

以上、物件探しのコツ!でした、参考になれば幸いです。

【外部サイト関連記事】