悪口の共感を求めてくる人をうまく回避するスピリチュアルな方法 | スピリチュアル専門サイト

悪口の共感を求めてくる人をうまく回避するスピリチュアルな方法

【門次郎のスピリチュアルブログ】

悪口の共感を求めてくる人をうまく回避する

人に詮索されたくないから、自分は人を詮索しない。

人からあれこれ言われたくないから、自分は人のことをあれこれ言わない。

人からされたくないことを自分がしないのは賢明な判断です。

この世は、やったことは返ってくる因果の法則が働いています。されたくないことはしないのが一番。

他者に必要以上介入しないという姿勢で生きることは悪いことではありませんが、時として悪口の共感を求めてくる人がいるので、そうさせてくれない事態に陥ることもあるでしょう。

そんな時、ちょっとした対処法を知っていたら、あなたは負のカルマを背負わなくてよくなるかもしれません。

今回ご紹介するのは、書籍に載っていた対処法ですが、人によっては参考になるのではないかと思いご紹介させて頂きます。

先に述べたように、人に詮索されたくないから自分は人を詮索しない。人からあれこれ言われたくないから自分は人のことをあれこれ言わない。これを貫こうとしているのに、悪口の共感を求めてくる人がそうさせてくれない場合困りますよね。

自分が変わろうとしているのに、周りに人の悪口や陰口ばかりを言う人がいて、あなたに共感を求めてきたらどうしてよいのか困ります。

真意のほどはわかりませんが、女性が数人集まれば誰かの悪口ばかりを言うと聞いた記憶があります。

全員が全員、そういう訳ではないでしょうが、そのような噂を耳にしたことがあるので、無い話ではないのでしよう…

よくありがちなシュチュエーションとして、ママ友同士の集まりなど…

悪口を言いたくなくても、ママ友のボス的存在が誰かの悪口の共感を求めてきたら困りますよね…

悪口の共感を求められるシチュエーション

たとえばこんなシチュエーション…

ママ友の中でもひときわ目立つ、ボス猿的存在のボス猿子さんがいました。そのボス猿子さんが悪口の共感を求めてきました。

ボス猿子さん「ねぇねぇ、あの人っていつも安物のコーディネートだよね〜ダサくない?」アハハ〜

この問いにどう答えますか?

この時の対応として考えられるのは二択になります。

ボス猿子さんに合わせて「確かにそうだよね…もう少しオシャレしたらいいのにね…私もダサいと思う…」アハハ……

と合わせる…

心の中では、決して悪口を言いたいわけではないのに、ボス猿子さんに睨まれたらあとが怖いからと、つい合わせてその場を丸く収めてしまった…

この方法は、確かにその場を丸く収めることができるかもしれません。しかし、例え本意ではなくても、悪口を言えばボス猿子さんと一緒に悪口を言っていることになります。悲しいことに、これでは同じ穴のムジナです。波長としても同調していることになり、負のカルマを背負うことになるのです。これは最善策とは言えません…

もう一つの選択肢として

ボス猿子さん「ねぇねぇ、あの人っていつも安物のコーディネートだよね〜ダサくない?」アハハ〜

この問いに対して、ボス猿子さんの言っていることは間違いなのだからと自分の意見を言ってみる。

「あの人全然ダサくないよ。自分のためにお金を使わずに家族のためにお金を使っている立派な人だよ。私達も見習わなきゃ!」

このように返して、ボス猿子さんの顔を見ると猿ではなく鬼の形相をしていました…そして、私はこの日からボス猿子さんからイジメられることになりました。

一緒になって悪口を言わなかったことで、負のカルマを背負わなくて済んだものの、イジメの対象になってしまっては元もこうもありません。これも最善策とは言えません…

ボス猿子さんのような方はどこにでもおりますし、本当に対応に困るものです。

ではどうすればいいのか?

こんな時の対処法が書籍に書かれておりました。

対処法として、悪口の共感を求めてくる相手を褒め、意識をそらして回避する

悪口に共感するのではなく、悪口を否定するわけでもなく、もう一つの選択肢として、話をそらし褒めるという方法があります。

その具体的な方法を、先ほどの例を基にあげさせていただきます。

ボス猿子さん「ねぇねぇ、あの人っていつも安物のコーディネートだよね〜ダサくない?」アハハ〜

この問いに対し、まともに受け答えしてはいけません。論点をズラすことをしてみましょう。

「そう言えば、ボス猿子さんのお洋服はとてもオシャレね。どこで買ったの?」

さりげないこの質問の中には、2つのテクニックが入っています。

悪口の共感を求めてきた相手を褒めて、なおかつ質問する。この2つのテクニックで質問返しされたボス猿子さんにはとっさにある意識が働きます。

褒められたことにより、無意識に「いい人になろう」という意識が働きます。

そして、質問されたことにより「この服?これは○○百貨店の○○という店の…」と自分は良いとこの服をきていると自慢したくなります。

人のファッションをバカにする人ですから、それなりのものを身につけているでしょう。それはその人にとって自慢したいところです。そこを褒めて質問することで話の論点を変えることができるのです。

自分のファッションを自慢したかったボス猿子さんは、これ見よがしに自慢をしてくるでしょう。そのことをわかっていて誘導したあなたは、冷静な目でボス猿子さんを見て滑稽に思うと思います。

こうした対応をしていると、悪口ばかりを言うの人から嫌われることなく「あの人、嫌じゃないんだけどなんか違うのよねぇ〜」とズレを感じて距離が遠くなっていくはずです。波長を合わせないことで、自然と距離を置くことができるようになると思います。

全ての案件が、この方法でうまくいくとは言えませんが、相手に合わせるか、否定するかの二択の他に別の選択肢を持っていてもよいのではないでしょうか。

悪口ばかりを言う人とのお付き合いに困っている方の参考になれば幸いです。