公開日:2017年10月6日

お寺の参拝方法と豆知識

[この記事に書かれていること:目次]

この記事は、お寺の作法、参拝の作法、お寺の豆知識を紹介しています。
神社の参拝方法は神社参拝方法と豆知識に掲載しています。









 お寺の参拝方法・作法・マナー

お寺
 お寺の作法・マナー
お寺で参拝するときの服装は? ラフな格好でもOK、ただし露出の多い服装はNG。お寺は修行する場であるため、露出の多い服装は真摯に自分の心を見つめようとしている他の参拝者や修行僧に悪影響を与えてしまう。裸にするのは体ではなく心である。
山門をくぐる時の正しい作法は? 山は、修行の場であると捉え、
山門をくぐる=入門と考える。
入門する気持ちで一礼をする。
 参道の歩き方は? 神社とは違いどこでもいい

仏教には「中道(ちゅうどう)」という教えがある。中道とは、極端に辛いことや快楽に走らず、丁度良いバランスを保つその考えから、真ん中を歩くことは問題なく、むしろお釈迦様は「人生の真ん中を歩きなさい」とといている。

お寺で合掌する時の作法 手を合わせて礼「合掌と礼」はワンセット
仏様と私たちの世界を通じ合わせることを「和合(わごう)」と言う。
神社は、二拝(礼)、二拍手、一拝(礼)
*神社とお寺は違うので注意
お祈りの際に住所や名前を伝えた方がいい? 神社では住所や名前を伝えるのが礼儀とされていますが、お寺の場合その必要はない
お寺でお願い事をしてもいい? 戦争がなくなりますように、家族が健康でありますようにといった、自分だけではなく他者の幸福を共に祈るということが大事。これを仏教では、二利円満という。
お寺の境内で撮影してもいい? 境内は良い場合が多いですが、本堂の中は、基本的に撮影NGの場合が多いため、撮影したい場合は住職さんに確認するようにしましょう。
※境内でも撮影禁止のお寺もあり。
山門の脇にあるお店に立ち寄るのにベストなタイミングとは? お店に立ち寄るのは参拝後

そもそも、お寺に訪問した目的とは?当初の目的よりも食い意地が先行することもあるが、欲望を見つめなおすためにお寺参りするのに、食欲という欲望を策に満たすのは本末転倒。ですので、お店に立ち寄るのは、参拝後がベストとされている。

お寺の豆知識

お寺常香炉
 お寺の豆知識
常香炉(じょうこうろ)お線香たいているところで煙をかぶる意味 煙をかぶるのは体を清めるため。
正しい清め方:手であおがず、お線香を立てて煙を体で感じる形で良い。
※お線香を立てるのは「お供え」の意味もある
お賽銭の意味 お寺でのお賽銭は、お金を捨てる修行を意味する。
お寺は修行の場であるため、仏教用語で「喜捨(きしゃ)」という言葉があり、断捨離をした後は心がすっきりするように、お寺でのお賽銭も同じ効果がある。場所によっては、賽銭箱のところに「喜捨」と書いてある場合があり、まさに「捨てる修行をやってください」という箱の意味である。
お賽銭豆知識 賽銭箱は、簡単に動かせないようとても重く作られている。
賽銭の使い道:浄土宗 光琳寺では100%義援金。神社では、維持管理費に使われることが多い。
仏像をスマホの待ち受けにするとご利益はある? 仏像をスマホの待ち受けにするとご利益はない。直接的にパワーを感じるご利益は無いが、毎回スマホを開くたびに背筋が伸びることで、知らず知らずのうちにきちんとした人になる可能性もある。
インターネットオークションで御朱印を買ってもご利益がある? インターネットオークションで御朱印を買ってもご利益はない。
御朱印の本来の意味:お経を書き写す→お寺に納める→「預かりました」という意味で押してもらえた印(行った行為に意味があるのであって、御朱印事態にご利益はない)

 

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神社とお寺の参拝方法の違い

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