人生には、逃げるが勝ちの時もある!問題解決のために決断する覚悟が必要 | スピリチュアル専門サイト

人生には、逃げるが勝ちの時もある!問題解決のために決断する覚悟が必要

【門次郎のスピリチュアルブログ】

人生には、逃げるが勝ちの時もある!

人生には、逃げるが勝ちの場合もあります。

「逃げ」と聞くと、自分がまるで負け犬のような気持ちになるかもしれませんが、時には逃げる覚悟が必要なのです。

悩みと向き合っても解決しない、時間が解決してくれるのを待っていても解決しない、「解決するしかない!突き進むしかないんだ!」と苦しみもがいているなら、一度立ち止まって考えてみる必要があります。

逃げるが勝ちという言葉のとおり、私は逃げることで人生を大きく好転させることができました。逃げていなかったら私の人生は終わっていたと思います。

人生、逃げてばかりはいけませんが、時には逃げる覚悟がです。もし、人生に行き詰まっている人がいるなら、この記事があなたの背中を押すきっかけになれば幸いです。

人生には、腹をくくり決断する勇気もいる

人生には、どんなに努力をしても叶わないことや、待っていても状況が変わらないことがあります。

自分ができる努力をしても、まったくダメだったり、いくら待っても状況が変わらない場合があっても当然なのです。人生には、逃げる覚悟も必要なのです。

もう我慢の限界。
という場合には「どちらを選ぶか?」を選択、決断をする必要があります。

要は、見込みがないと思っていてもその場に踏みとどまるか、それとも今の環境を捨てるか選ばなければなりません。

これは仕事、人間関係、夫婦、夢など、様々なことに言えることです。

現状を「捨てる」という選択は誰にでもできる選択ですが、なんらかの事情があり捨てる選択ができないことが多いのも事実だと思います。

逃げることを恐れ、無理だと結論が出ていても、今までの経緯や今の環境を捨てることができずに足踏みしたままになり、人生を停滞させてしまいます。

つまり、逃げる覚悟を持つのにも勇気がいるということです。

だから多くの人は「逃げる」という選択肢を視野に入れず、今の環境や立場をキープしたまま、なんとか現状を変えたいと、もがき苦しみます。

結果が目に見えていても、決断できないのは人の弱さです。

限られた人生を大切に生きるなら、努力をしても無理なことは、進路を変える決断をする勇気も必要です。

「できることはできる、できないことはできない」これを受け入れなければなりません。

このまま行って問題解決に繋がるのか、状況を冷静に分析する、努力をして待ってみる、それでも問題が解決しないのなら「逃げるが勝ち」ということもあります。

冷静に分析して「ここは自分のいる場所ではない」と判断したのなら、その場から逃げいいのです。

それは逃げではなく、「卒業」になります。

私もかつて逃げることを恐れ、苦しみもがいていた時期がありましたが、逃げることで人生を切り開くことができました。

逃げではない「逃げ」、つまり「卒業」の場合は、その後の人生が開けてきます。

人生は、何かを得るためには、何かを捨てなければならない

しかし、覚悟をしないといけないのは、今の状況から逃げることは、今あるものの何かを失うことになります。

現状を維持したまま逃げることはできないでしょう。ですので、そのことも考えておかなければなりません。

逃げる時に何を失うのか?
失ってもいい覚悟ができているのか?

そして、失った分、何を得なければならないのか?

正負の法則という言葉のとおり、何かを得たら何かを失います。

しかし、負正の法則と考えれば、何かを失えば何かを得ると、プラスの発想ができます。

人生は、すべてを手に入れることはできません。何かを得るためには、何かを捨てなければならないのです。

これは最初に述べましたが、仕事、人間関係、夫婦、夢など、様々なことに言えることです。

このことを嫁姑問題で例えさせて頂きます。

もしも、同居している姑の嫌がらせにあっていて、解決できそうにない場合どうしますか?

夫に助けを求めても改善されない、別居は却下、姑からは相変わらずいびられる…

なんとかしようと努力をしたけど結果に繋がらず、完全に行き詰まってしまった場合、現状から逃れるために覚悟を決めなければなりません。

このままいびられ続けるか?
離婚の覚悟を決めるか?

このままいびられ続ける覚悟を決められるなら「覚悟をしたんだからやり遂げる」と腹をくくり受け入れるしかありません。それはそれで辛いです。

離婚の覚悟を決めた場合、姑からの嫌がらせから逃れることはできますが、夫と別れ自分で生計を立てていかなければなりません。

姑の嫌がらせから逃げられる代わりに、収入が安定した生活を捨てなければなりません。

それはそれで、また別の大変さが生まれます。

どちらを選んでもリスクはあります。すべてをうまくなど考えてはいけません。

逃げる選択をする場合は、何を得て何を失うのかを考え、決めたことに後悔しない覚悟を持たなければなりません。

いずれにしても、覚悟を決めて選択した道なら、苦難にも立ち向かえるでしょう。

人生には、切羽詰る時があります。その時は、決断を下さなければなりません。

どんなに逃げ道がない状況に思えても、すべてを捨てる覚悟を持てば、必ず逃げ道があります。

逃げられないと思うのは、捨てる覚悟を持たないからです。

人生をやり直さなければならないところまで切羽詰まっているのなら、覚悟を決めて決断する必要があると思います。

きっと勇気を持って決断したことは、私のように人生を切り開くきっかけになるはずです。

どうか、恐れを捨て、人生をやり直す覚悟で決断をしてください。