仕事こそ人の役に立つ気持ちが大事、ビジネスは人のためにの精神で | スピリチュアル専門サイト

仕事こそ人の役に立つ気持ちが大事、ビジネスは人のためにの精神で

【門次郎のスピリチュアルブログ】

人の役に立つ気持ちが大事、ビジネスは人のために

仕事は、ボランティアと違い、生きて生活するために利益を得なければなりません。

そんな利益を得るための仕事であっても、人のためにという気持ちを忘れてはいけません。

お金を得る仕事だからこそ、なおさら大我の善意を持つことが大切になってきます。

仕事こそ「人の役に立ちたい」「人のためになりたい」という観点を忘れてはならないのです。

仕事は、人と人との関りがあって成り立っています。

その観点を忘れ、ビジネスで成功をするのは難しいでしょう。

人の役に立つ心構えとは

人の役に立たつ仕事と言えば、お医者さんや弁護士さんなど、命に関わる仕事や人の人生を左右する仕事を思い浮かべるかもしれませんが、もっと身近な仕事を例にあげてみたいと思います。

究極を言えば、どんな仕事も人の役に立たつからお金を得るわけで、例にあげる仕事以外でも、間接的にでも必ず人の役に立っていると思います。

自分の仕事とダブらせて読んで頂ければ幸いです。

例えば、飲食店を例にあげてみたいと思います。

飲食店は、人に命の源になる食を提供する仕事ですが、美味しいものを食べた人は幸福感に満たされ笑顔になります。人に命と幸せを与える、人に役立つ仕事と言えるでしょう。

その飲食店の店主が「俺の料理を喰わせてやっている!」という上から目線の店にお客さんは集まるでしょうか。それなりに美味しかったとしても、そんなお店にリピーターはつきません。

お客様に料理を食べてもらう立場として「お客様に食べて頂きたい…美味しいと言って頂きたい…」という謙虚な気持ちがあるお店でないと、リピーター客を増やしていくのは難しいでしょう。

上から目線ではなく、仕事には買い手側の目線に立った観点を持ち、顧客満足度を優先するのは繁盛店の基本ではないでしょうか。

そうした観点というのは「お客様のために…」という大我の善意が含まれています。

仕事で成功するためには、人のためにという観点が必要不可欠のように思います。

人の役に立つ気持ちが本物なら結果がついてくる

人の役に立ちたいと、日夜研究をしておられる方もいらっしゃると思います。

どんな研究であれ、その想いが本物なら、いつかは結果として現れるかもしれません。

良い物というのは、人に役に立つための工夫を凝らし、それが形になるまでに、何度も何度も試行錯誤を繰り返すと思います。

拘りに拘りぬいた物は、オリジナリティーの高い、価値のある物になる可能性があります。

そういったのもが、ロングセラーの仲間入りをするのではないでしょうか。

自分の利益を第一に考えるなら、それほどの拘りはいらないのではないでしょうか。

一時の流行りに乗っかり、低コストで無難な物を量産して一気に売りさばく、そして流行りが終われば売れなくなります。

人の役に立ちたいと拘りぬいて作られた物は、ユーザーにとって、利用価値が高く、長く愛用される可能性が高まります。

一時的に売れて流行りが終われば売れなくなるのは、利益を重視した物かもしれません。

逆に人のためにと拘りぬいて作られた物は、長く人の役に立つ物となります。それは、人のためにという大我の善意があるからだと思います。

今は大きな企業であっても、創業当時は誰も知らないような個人商店だったという話はたくさんあります。

今や知らない人がいないくらいの大企業に育て上げた創業者であれ、根底に「人の役に立ちたい」という思いがあったからこそ、ユーザー受けして、物が売れ大きくなったのだと思います。

仕事で成功をするためには、お金をもらうためだけの仕事をせずに「人の役に立ちたい」という信念を持って仕事をする必要があると思います。