波長の法則を意識する重要性

2017/03/07スピリチュアル

あなたは波長を意識して生きていますか?

高い波長のメリットと、低い波長のデメリットがあります。

波長を意識して生きる重要性が伝われば幸いです。

 
 
 

波長の法則を意識する重要性

波長とは、類は友を呼ぶという意味です。ラジオの周波数を合わせれば電波をキャッチできるように、波長が合うか合わないかは周波数の違いようなものです。

人の心には善悪が混同しており、誰もが様々な波長を持っています。高い波長は善意や高い志のことで、低い波長は低い志や悪意のことです。

人との出会いも環境も、仕事もプライベートも、どんな土地に住むのかも、また誰と出会い離れるのかも、全て波長が関係しています。

良い人、良い環境に導かれるためにも波長を知ることは重要なのです。

波長の重要性を理解して実践すれば人生が変わり、波長を意識することを楽しく感じてくださる日が訪れると思います。

それでは、波長の重要性について詳しく説明させて頂きます。

波長の法則、低い波長が及ぼす影響

挫折を経験して人生に絶望したからといって、生きることをやめてしまったらどうなるのでしょう。それで幸せになれるわけもなく、自死したからといって天国にも行けません。絶望して下を向いているだけでは何も変わらないのです。

波長で言えば、絶望して下を向いてる状態は低い波長であり、なおさら人生を悪くしてしまうのです。もしも自死をして生まれ変わった時にはもっと過酷な人生をやり直さなけれなりません。

この世に絶望して波長が低いままでいると、この世に絶望して亡くなっていった霊を引き寄せます。そういった霊というのは負の感情をたくさん持っています。憑かれた人はその影響を受けてしまい、霊の苦しみを背負うことになるのです。

そういった霊の影響を受けてしまうと、波長を高めようとしても現実的に災いが降りかかるので波長を高めることが困難になります。

そうすると志も低いままいつも低級霊の影響を受けて災いばかりを引き寄せてしまうのです。

「良いことなどひとつもない…」といったことになります。

低級霊と波長が合い運気が下がってしまうことで、更に自分を卑下することになります。そうなると益々低級霊の影響を受けるようになり、足を引っ張られるのです。

負のループにハマっている方は、皆と言って良いほど、この状態にハマっておられます。

憎しみ、怒り、恨み、羨み、卑下、恐怖心で心を曇らせることは、波長を下げることになります。

この状態に陥ると、高級霊から気づき気づかずに高級霊と波長が合わなくなります。

高級霊と波長が合わなくなれば、何をやっても悪いほうにばかり進んでしまい「何をやっても運が悪い…」という状態に陥るのです。

人は生きているだけで、良くも悪くも霊の影響を受けています。

良い霊の影響を受けるか、悪い霊の影響を受けるかは、あなたが決められることなのです。あなたの心がけ次第で変えられることなのです。

幸せになれない方は、自分の心を見直すことから始めてください。

波長の法則、高い波長が及ぼす影響

明るく前向きでポジティブに生きている人は、同じような明るく前向きでポジティブな人を引き寄せます。

こうした方は、志の高い波長を持った高級霊から気づきに気づくことができます。

高級霊から気づきを受けることで、実際の生活を好転させていくことができるのです。

波長を高くすれば、高級霊(神仏、守護霊様、ハイヤーセルフなど)の影響を多く受けることができるようになり、お導きを頂くことかできるので、人生を好転させることができます。

物事がスムーズに運んだり、問題が起きても上手く解決できたり、目標に向かって着実に近づけたり、出会う人の質が良くなったり、他にも利点はあるでしょう。

低級霊の影響を多く受けるか、高級霊の影響を多く受けるかで人生はずいぶん違うものになっていきます。

低級霊に支配されるのは志が低いことが原因ですが、高級霊からの気づきを頂くには真逆の志が必要なのです。

低い志とは「マイナス思考」あり、高い志とは「プラス思考」です。例え災いだと思うことが起きてもプラスに転換することでプラス思考を創り出すことができます。

いい人達に囲まれる波長

また波長の法則により、利己愛の強い人の周りには利己愛の強い人が集まり、自分よりも他人を愛せる人の周りには利他愛を持つ人が集まります。どちらの人に囲まれた方が幸せかは言うまでもありませんが、人との縁は自分次第ということです。

いい友達がほしい、いい恋人がほしい、大切にしてくれる相手と結婚したい。どの縁も決めるのは自分の波長です。

浮気する人を選んでしまうのも、情の薄い人を選んでしまうのも、自分勝手な人を選んてしまうのも、傲慢な人を選んでしまうのも、人情味に溢れた優しい人を選ぶのも、愛してくれる人を選ぶのも、全ては自分の波長です。

良い出会いがほしければ、人に求めるのではなく自分が変わること。数をこなせば良い出会いに当たるという訳でもありません。自分自身が利己愛から利他愛に目覚めることがなければいけません。

人を妬んでいるうちは、良縁などありません。他人の幸せを心から祝福することでそれがいつか自分の幸せに返ってきます。あの人は幸せそうなのにどうして私は…と妬んでいるうちは幸せが遠いのです。