世界平和のためにできること

2017/04/30スピリチュアル

「世界平和」というスケールの大きなキーワードのお話をしようと思うのですが、それほどたいそうな話ではなく、私達ひとりひとりがこの世をつくり出しているという話をさせて頂きます。

 ~このページの目次〜
 
 
 

世界平和のためにできること

この世で起きていることはすべて、各々が蒔いた種から起きています。

大げさに聞こえるかもしれませんが、世界で起こる良い事も悪い事も全て、元を辿れば個々それぞれが蒔いた種により起きていると言えるのです。

突き詰めれば、この世を動かしているのは個々それぞれですよね。60億人それぞれが、蒔いた種を刈り取りながら世の中を創り出しています。

例え、神や悪魔から与えられた災いでも、この世を生きてきた人や生きている人らが蒔いた種が原因となっています。

ひとりひとりが、世界に影響を与えるようなことではなくても、ひとりひとりの積み重ねで世界はつくられています。

自分ひとりくらいと思っていても、その波紋が広がり大きなエネルギーへと変わってしまいます。

例えば、皆様の住む地域でもあまりいい土地だと感じない場所があるのではないでしょうか。

人は波長の法則で引き寄せられます。それは、個々それぞれに言えることですが、それを広げていくと住んでいる街並みも波長が関わっています。

低い波長の人が集まる街があったのなら、そこにはどんどん似たような低い波長を持った人が集まります。

そうすると低級霊や悪想念が溜まりやすい土地柄になり、災いの多い土地になってしまうのです。

ひとりひとりの波長が街全体や県全体、国全体、世界全体へと影響していのです。

それは波長だけではなく、良い種を蒔くか悪い種を蒔くか、因果関係にも影響を及ぼします。

よって、この世で起きる事は、ひとりのひとりの心の在り方が創り出していると言えるのです。

いつの日も、この世のどこかで悲惨な事件や事故が起きますが「私は何も悪くない」と思っていても、あなたが全く関係ないとは言えません。ひとりひとりが、この世を創り出しているのですから。

悪想念の集合体の中には、あなたの悪想念も混ざっているかもしれません。世の中で起きる全てのことが、自分とは一切関係ないと言い切れません。

不幸の種は、私達ひとりひとりが蒔いた種であり、私達は悪い芽がでないように刈り取らなければなりません。

私達ひとりひとりの行いや、思想が世界に影響を与える等、あり得ないと思うかもしれませんが、世界は私達ひとりひとりが創り出しているのです。

私達ひとりひとりが、世界を動かしています。

あなたも私も、この世に生きている限りは世界に影響を与えています。

世界を救うには、ひとりひとりの心がけが必要です。

世界を救うのには、あなたの力が必要なのです。

「今こそ立ち上がり良い種を蒔きましょう!」

ひとりひとりが、良い種を蒔くことで世界を変えることができます。

波長を高くして、高い波長が創り出す世界をつくりましょう。

「世界を私達の力で平和へと導きましょう!」

どこかの教祖様の演説のように綺麗ごとを並べましたが、大げさに言えばこういうことです。しかし、本当は大げさではなく、個々それぞれが世界を創り出していることには違いありません。

「あなたも世界平和を願ってください」と言えるのほど立派な人間ではありませんが、世界平和を願えなくても、身近なところの平和を願うことは、あなたにとっても大切なことだと思います。

個々それぞれが、身近な平和を願うことが街ぐるみとなり、県ぐるみとなり、国全体の良い種蒔きになります。

何の問題も起きない世界平和が訪れれば、この世の意味がなくなるかもしれませんが、平和を願うことは良いエネルギーを生み出し良いことを引き寄せます。まずは、身近な平和を願うことで幸せに近づきましょう。

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